俺流!バラとラン栽培

バラとランと WordPress に魅せられて!

月別: 2015年2月

2015年の施肥開始!肥料はバイオゴールド「セレクション薔薇」に決定

2014年は、いろいろと検討した結果、バラのための肥料は「発酵油かす」と「天然骨粉」をベースに施肥してきました。どの参考書にもこの二つは推奨されていたので安心感があったことと安価で購入できるのが大きな理由でした。

しかし、一年間利用して感じたことは、ハエとナメクジが集まってきて、結構その駆除が大変だし、かすかではありましたが臭いも個人的には耐え難いものでした。

ちょっと土を掘り返して埋め込んでしまえば、そうしたことはないのですが、思いの外、土の掘り返しが大変だったことと、結構根を切ってしまっていたので、後半は土の上に置いただけだったので、ハエとナメクジにとっては、どうやら格好の食事になってしまったようです。

そこで、2014年の経験を振り返って、今年度(2015年)に関しての方針を考える中で(いつもながら大袈裟ですが)、ふっと立ち寄った京成バラ園のミニセミナーで教えて頂いた「バイオゴールド セレクション薔薇」を利用することにしました!

もともとは、京成バラ園の培養土をバラ栽培で利用しようと決めたのがきっかけですが、「バイオゴールドの肥料だけでとっても見事な花が咲くよ」と主張され、実際にそのコンビネーションで咲かせたバラを見せて頂いたのが決め手でした!

全ての鉢バラに新芽が見え始めたので、施肥を開始!

ちょっと意外だったのは、結構臭いがあります!天然肥料で、発酵鶏ふんも含まれているようですから、当たり前と言えば当たり前なのですが。ただ、施肥した後まで臭いが残ることはありませんが、手で触れてしまうと結構臭いが手に付きますので直に触らない方がいいかもしれません。

「バイオゴールド ウェブへようこそ!天然肥料&活性液 ::: 製品案内 :::」にある内容をちょっと引用しておきます。

  • 成分:チッソ5 リンサン8 カリ5+天然ミネラル類
  • 原料・製法:各種天然素材×特許純菌発酵(主な原料はミネラルが豊富な発酵鶏ふん)
  • 効果持続: 約1ヶ月(水やり頻度・環境等で異なります)

厳選した各種天然成分を特許純菌発酵により、たっぷりと時間をかけ熟成した伝統の天然有機肥料「バイオゴールドオリジナル」をベースに成分・溶け具合などバラに照準を合わせ最適化。根元にパラパラまくだけで、株がしっかり育ち本来のバラの力を最大限に引き出します。開発陣が心血を注いで創り上げたバラの自然栽培を実現させる究極の肥料です。出典:「バイオゴールド ウェブへようこそ!天然肥料&活性液 ::: 製品案内 :::」より

上記から「天然有機肥料」ということですから、結論からすれば、バラが肥料焼けするようなことはなさそうですね!

ナメクジには銅イオン!?ということで防虫銅底網を検討中!

少しづつでも暖かくなってきているんでしょうね~夏が嫌いな私ですが、それでもいよいよ園芸ファンにとっては、春から夏と実力発揮のシーズンが近くなってきた!

私個人としては、バラもランも昨年はナメクジの食害が深刻でした!結局は、鉢に置いて効果を発揮する薬剤を利用しましたが、雨で溶けて、鉢の表面にこびりついたり、鉢の周囲に置いたりもしたのですが、その効果には懐疑的でした。

今年こそ、ナメクジの食害を未然に防ぎたい!

ビールが有名だったりしますが、ナメクジが活動する夜、毎晩ビールってのも大変だし、そもそも自宅でビールを飲みませんからナメクジのためにビールを購入するっても気が進みません。

そこで見つけたのが「銅がナメクジに効果的」という情報!そして見つけた「受皿用鉢底ネット・鉢底網 ナメクジよけに!防虫銅底網N-180丸型 直径18cm」という商品。以下、商品説明からの引用です。

ナメクジよけにもなる銅製の鉢底ネット。鉢受皿に敷く大型タイプです。銅イオン効果でナメクジなどの害虫の侵入を防ぎます。銅純度99.9%、安心の国内生産製品です。

いろいろなサイズや形状がありそうですから、2015年は、これを効果的に利用しようかな、と考えています。特に、ランの室外育成には、ナメクジの食害が酷いので、こうした対策と駆除剤の組み合わせにした方がいいのでしょうね!

以下にも、同じような商品説明を!

「防虫銅底網 N-150」
銅イオンの効果でナメクジ・ミミズ等をシャットアウト!
鉢下に敷いても、鉢底に入れても、受け皿の中敷としても使える防虫効果のある底網です。植木鉢の周面に多量の陽電荷の銅イオンを持続的に流出することでナメクジ、ミミズ等をシャットアウトします。さらに銅イオンには鉢土中の害菌の繁殖を抑制する効果もありますので、根ぐされに対しても効果があります。銅の殺菌作用はずっと働き続けるため、長く使えて経済的です。またこの防虫銅底網は無公害商品なので安心してご使用いただけます。

上記のウェブページには、以下のような注意事項の記載もありました。

  • 殺虫剤とは違い即効性はありませんのでナメクジが発生する時期の1~2ヶ月以上前よりご使用になりますとより効果的です。
  • 乾燥した状態(放置されたり太陽に直接あたっている等)では効果は期待できません。
  • 純銅材ですので塩や塩分を含んだ水等には弱く、腐食しやすいのでご注意ください。

特に最初の注意書きは重要ですね~もう今から利用する必要がありそうですね!

2015年、ミニバラをとにかく成功させたい!

多くのバラに新芽が出てきています。そろそろ肥料の時期になりましたが、今週末はあまり天気が宜しくないらしいのですがどうなりますか?!いよいよ 2015年、バラシーズン到来、といったところでしょうか。

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バラ栽培を始める時、「ミニバラは小さいから、メンテナンスが楽だろうな~」と考えて、ミニバラを購入しました。ところが、実際には大間違いでした!昨年(2014年)は、惨敗といった感があります。品種にもよると思いますが、春は成功に兆しを見せて、素晴らしく花を咲かせてくれるのですが、最初の花が終わる頃から、花だけではなく、多くの葉も落ち出します。

更に 2 番目の花が咲く頃、ほとんど葉が無い状態になって、3 番目の花が咲く頃には「こんな状態で、良く花が咲いたな~」といった状態で、ほとんど葉が無い状態です。

2015年、いよいよバラシーズンが間近になってきましたが、ミニバラは特に異常なく四季咲きを達成することが目標です。特に、これまでの経験からミニバラは「黒点病」に弱いような気がしています。他の品種よりも、葉が密集しているからでしょうか、1 日でも薬剤散布が遅れると一気に枯れだします。

既に、新芽が登場してきているので、この段階で予防薬を散布しようかな、と考えています。

表(table)にシャドウとグラデーションを付ける方法

表を作成するためにやっとこさシャドウを付けることに成功しました!(本ブログの投稿記事「Internet Explorer 11、table (表)でシャドウを表示する方法」参照)

では、更に完成形にしたいと思います!と言っても表内のトップセルにグラデーションを付けることで完成にします。ちょっとしたあこがれだけの自己満足ではありますが。

PAK86_codeing_700x200

まずは、完成した style.css 内をご紹介。以下のコードです。

これを実行すると、実際には表全体に対して軽めのシャドウが付いて、トップセルにグラデーションが係っているはず。取り急ぎ、「Internet Explorer 11」と最新版の「Google Chrome」で確認しています。以下が実際の表。

冬越温度 強光を好む 中光を好む 弱光を好む
12~15℃ (4)デンファレ (6)コチョウラン:大輪系
(2)コチョウラン:中輪系
(1)コチョウラン:小輪系
None
8~12℃ (3)シンビジウム:大型 None None
5℃ (4)デンドロビウム None None

詳細は、あっちこっちのネットで公開されていますから、そちらのサイトを参考にすることをお勧めしますが、私が参考にしたのは、以下のウェブページ。

もうこれだけで十分に実装できちゃいました。トップセルの部分で「background-color」としちゃって最初は機能しませんでしたが、解説を注意深く読めば、「background」で良かった!

【追記:2015年03月10日】
上記に加えて、各行の背景色を交互に変えてみました。参考にしたのは「CSS3を使って美しく装飾されたテーブルの作り方|Webpark」です。このページ、ほとんど必要な表に関する装飾方法が記載されていると思います。

ちょっとくどいかな~デザインが・・・感じ方は個人差がありますから、取り急ぎ、このデザインは善しとしておきます。

【追記】
ちょっと自分用の備忘録ですが、上記のコードの先頭に付ける「-moz-」や「-webkit-」って何だ、って疑問があって・・・調べてみると「ベンダープレフィックス-CSSの基本 | HTMLリファレンス」というページに解説がありました!

ちょっと引用しておくと・・・

CSS3で採用される予定の機能が各ブラウザで先行実装されていますが、それらの機能を動作させるには、 現状ではプロパティや値の先頭に-moz-や-webkit-などのベンダープレフィックスを付ける必要があります。
出典:「ベンダープレフィックス-CSSの基本 | HTMLリファレンス」

なるほど!そういうことか~と納得するも解説ができるほどではないので、まずは記憶しておけば良いかな。更に・・・

拡張機能であることを明示するための識別子
ベンダープレフィックス(接頭辞)とは、ブラウザベンダーが独自の拡張機能を実装したり、草案段階の仕様を先行実装する場合に、 それが拡張機能であることを明示するために付ける識別子のことです。

将来的に仕様が変更されるリスクに備えて、独自拡張や先行実装のプロパティ名や値の先頭に付けることが推奨されています。 ベンダープレフィックスでは、前後に「-」を付けたベンダー識別子(vendor identifier)でブラウザの種類を特定します。
出典:「ベンダープレフィックス-CSSの基本 | HTMLリファレンス」

参考までに以下も引用しておきます。

主要ブラウザのベンダープレフィックス
-moz- Firefox
-webkit- Google Chrome、Safari
-o- Opera
-ms- Internet Explorer

これで納得。

Internet Explorer 11、table (表)でシャドウを表示する方法

通常、私個人ではネットを徘徊するためには「Internet Explorer」と「Google Chrome」を利用しています。まかりなりにもブログを運営していて、更にはスタイルシートを改良しているわけですから、人気のブラウザでの閲覧は当たり前かな、なんて生意気に。

本ブログでは、表と引用を多用していますので、少なくとも表と引用句、即ち、HTML の「table タグ」と「blockquate タグ」には、いろいろと目立たせるための装飾を施したいと考えています。

まずは、シャドウでも付けて簡単に・・・と思ったのですが、「Internet Explorer 11」で確認してみるとシャドウが登場しない!ところが「Google Chrome」では綺麗に登場しているシャドウが!どうして?

解決策が見つかったので、下記に示しておきます。

PAK86_codeing_700x200

先ずは、オリジナルのテーマ「Frontier」にある table タグに関する CSS ファイルを確認しました。なんてことはない、単純でシンプル。このスタイルを「子テーマ」にある style.css に変更を加えれば良い。

単純に表にシャドウを出したいだけなので、「box-shadow」を以下のように追加(5 行目)しました。オリジナルだと小さな表も投稿記事いっぱいに広がってしまうので、「width: 98%;」を「width: auto;」へも変更しました(2 行目)。他の部分はそのまま。

上記だけで、「Google Chrome」では表にシャドウが登場してくれます。なかなか良い感じなんて自己満足して、「Internet Explorer 11」で確認してみると・・・あれっ、シャドウが見えない!最初は、「Internet Explorer 11」の設定が悪いのでは、と考えていろいろと確認しましたが、スタイルに関する設定なんてあったかな~ってふっと気が付いて・・・

そこで見つけたのが「IE9でドロップシャドウ(box-shadow)が効かない | ダリの雑記:WEBプログラム版」という投稿記事。どうやら table に border-collapse の設定に左右されるようです。ちょっと引用しておきます。

table のスタイルを「border-collapse:collapse;」にしているとダメみたい。その部分の table のみスタイルを「border-collapse: separate;」とし、解決しました。
出典:「IE9でドロップシャドウ(box-shadow)が効かない | ダリの雑記:WEBプログラム版」

そこで、上記に従って「border-collapse: separate;」に変更すると見事にシャドウが登場してくれました。しかし・・・今度は、表の全ての線で変な隙間が登場して、ちょっとうるさい!更にネットを調べると、「CSS3 – IE9でtableをbox-shadowで装飾する – Qiita」という投稿記事を発見!

そこで、リンク先に説明されているように「border-collapse: separate; border-spacing: 0;」と変更しました(下記、3 行目)。結局は、下記のような CSS コードへ修正しました!

上記で見事解決しました!「Internet Explorer 11」でも表にしっかりとシャドウが登場してくれました!嬉しいですね~問題解決の喜びを感じつつも「基本が解ってないな~」と反省もしかり。

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