俺流!バラとラン栽培

バラとランと WordPress に魅せられて!

日別: 2015年2月7日

バラの大苗の冬剪定を実施

バラの冬の剪定を実施。「つるバラ」は、乱れた枝の剪定と残っている葉を全て落とす程度の剪定に留めました。鉢植えのバラは、ちょっとだけ顔を出している新芽をベースに全体のバランスを考えて選定しました。昨年は、かなり間延びしてしまった傾向があって大きく育ち過ぎた傾向があったので、かなり深めの剪定となりした。

そんな中、「うらら」という品種と「グランデ アモーレ」という品種は、昨年2014年10月に購入した大苗で、枝が伸びていたので(伸ばしていた!)、これまでに成長した新芽を全て5mmほど残して切り落としました。

下は、「うらら」の剪定前(Before)と選定後(After)の様子です。

Before After
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この鉢、「京成バラ園」で購入した株なのですが、「大きな鉢に3~4株を同時に植えると見事な鉢姿になるよ」とのアドバイスを頂いて、これまでの「1 鉢 1 株」の原則を破った初めての鉢なんです。

私個人は、「大苗の購入は9~10月上旬」までに、と決めているため、「うらら」も「グランデ アモーレ」も新芽が昨年中に伸びてしまっているのですが、その方が根が張り冬越しが簡単という書籍のアドバイスから、その原則を守っています。

流石に、この時期になると葉が痛んでいて、黄色く落葉寸前なので、結構大胆に選定を実施することができます。

バラの参考書は、鈴木満男氏の書籍で!

ランの参考書は意外と少ないのですが、バラの参考書は山のようにあります。やっぱりバラの方がポピュラーなのか、はたまた難しいのか・・・まっ、それはそれとして、私は職業柄(コンサルタントという仕事をしています!)、必要な書籍と考えられるものはほとんど購入する癖があって。

バラも「いったいどんだけ書籍を購入するの」と家族から後ろ指を指されながらも、やはり書店に並んでいるバラ関連の書籍はほとんど購入しました。そうした中で、特に参考にしているのは、「根力」を強調している高原道寿(たははらみちひさ)氏と、もう一方、車で20分程度の所にある「京成バラ園」の鈴木満男(すずきみつお)氏の書籍です。特に以下の2冊は、事あるごとに作業の確認をしています。

まずは「バラを美しく咲かせるとっておきの栽培テクニック」(NHK出版:2007年10月)です。地植えも鉢植えも解説があるし、全ての品種に渡って解説があるので、とにかく何度も何度も確認をとっています。

だらだらと解説が長かったり、図鑑のように各種バラの解説や写真ばかりが掲載されているようなことはありません。季節毎の解説ではなく、作業項目毎に解説があるため、とってもシンプルに狡猾されている、と私は考えています。

また、「京成バラ園」の方なので、その地域に密着した経験をベースにしていると信じているので、安心して解説通りの作業を進めることができます。

もう一冊、「よく咲く鉢バラの育育て方」(主婦の友社:2013年10月)があります。書籍のタイトル通り、鉢植えに特化した解説になっています。上記の書籍と詳細が違っている部分もありますが、それはご愛嬌ということで。

こちらの書籍は、鉢植えに向いているバラ品種の解説もあり、とても頼もしい鉢植えの参考書になっています。こちらも、解説は簡潔ですし、シンプルで読み易い構成になっています。

こちらの書籍は、季節毎に実施すべき作業を網羅しており、上記の一冊を基本にして、こちらの書籍をオプションとして利用するというのが、私の現在の「バラ栽培」の方法になっています。

流石に、毎日見返すことはありませんが、何度も何度も不定期に眺めるだけでも、結構新しい発見があったり。一時は、オーガニック栽培や無農薬栽培なんてことも考えましたが、私のようなサラリーマンには、そうした栽培方法は難しいということが分かって・・・今は、鈴木満男氏の主張する方法に落ち着いています。

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