俺流!バラとラン栽培

バラとランと WordPress に魅せられて!

バラの参考書は、鈴木満男氏の書籍で!

ランの参考書は意外と少ないのですが、バラの参考書は山のようにあります。やっぱりバラの方がポピュラーなのか、はたまた難しいのか・・・まっ、それはそれとして、私は職業柄(コンサルタントという仕事をしています!)、必要な書籍と考えられるものはほとんど購入する癖があって。

バラも「いったいどんだけ書籍を購入するの」と家族から後ろ指を指されながらも、やはり書店に並んでいるバラ関連の書籍はほとんど購入しました。そうした中で、特に参考にしているのは、「根力」を強調している高原道寿(たははらみちひさ)氏と、もう一方、車で20分程度の所にある「京成バラ園」の鈴木満男(すずきみつお)氏の書籍です。特に以下の2冊は、事あるごとに作業の確認をしています。

まずは「バラを美しく咲かせるとっておきの栽培テクニック」(NHK出版:2007年10月)です。地植えも鉢植えも解説があるし、全ての品種に渡って解説があるので、とにかく何度も何度も確認をとっています。

だらだらと解説が長かったり、図鑑のように各種バラの解説や写真ばかりが掲載されているようなことはありません。季節毎の解説ではなく、作業項目毎に解説があるため、とってもシンプルに狡猾されている、と私は考えています。

また、「京成バラ園」の方なので、その地域に密着した経験をベースにしていると信じているので、安心して解説通りの作業を進めることができます。

もう一冊、「よく咲く鉢バラの育育て方」(主婦の友社:2013年10月)があります。書籍のタイトル通り、鉢植えに特化した解説になっています。上記の書籍と詳細が違っている部分もありますが、それはご愛嬌ということで。

こちらの書籍は、鉢植えに向いているバラ品種の解説もあり、とても頼もしい鉢植えの参考書になっています。こちらも、解説は簡潔ですし、シンプルで読み易い構成になっています。

こちらの書籍は、季節毎に実施すべき作業を網羅しており、上記の一冊を基本にして、こちらの書籍をオプションとして利用するというのが、私の現在の「バラ栽培」の方法になっています。

流石に、毎日見返すことはありませんが、何度も何度も不定期に眺めるだけでも、結構新しい発見があったり。一時は、オーガニック栽培や無農薬栽培なんてことも考えましたが、私のようなサラリーマンには、そうした栽培方法は難しいということが分かって・・・今は、鈴木満男氏の主張する方法に落ち着いています。

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