俺流!バラとラン栽培

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中輪系コチョウラン(白・紫花)の鉢替え

20150207_churin_kocyouran中輪系のコチョウラン、現在、2品種を所有していますが、購入時に詳細が記載されておらず、単純に中輪系のコチョウランとしか呼びようがないのですが・・・

そんな中輪系のコチョウランの一つが花茎を出し始めたのが昨年2014年の12月頃。そして、全ての蕾が開花したのが本年(2015年)1月中旬。いや~感動しました!このコチョウランが理由で、本ブログを公開する気になったといっても過言ではありません。

1 花茎に 9 つの花!

見事に咲いてくれました。素晴らしいですね~というよりも、ここまで見事に開花してくれると、俄然やる気が出てくるのと、もっと素晴らしい株が欲しくなりますね~「中輪系」と謳われていましたが、花の大きさは結構大きいです。

このコチョウラン、来年も咲かせたい!

そこで、計画通り、本日、花茎を切り取り、鉢替えを早々と実施しました。最低温度が20度を維持できるような環境であれば、1年中、鉢替えができるそうで、できるだけ早い段階で株の充実を図った方が次年度に花を楽しめるそうです。

20150207_churin_kocyouran2

もともとは、「素焼き鉢 + 水ゴケ」で育てていたのですが、今回は「陶器鉢 + バーク材」というコンビネーションに変更しました。子のコチョウラン、年間を通して室内で育てていたのですが、素焼き鉢は、本当に見苦しいほどコケが表面に付着します。また、付着したコケを洗い流すのは、想像以上に労力が必要で、鉢数が多いと本当に大変です。

開花後、室内に飾るのですから、それを前提にした鉢に清潔なバークのコンビネーションが良いだろうと考えました。

鉢替えの手順は、ほとんどマニュアル通りの手順です。

  1. 古い鉢から株を取り出す。根を傷めないように注意する。
  2. 折れた根や黒くなった根、その他傷んでいる根を切り取る。
  3. 古い用土を取り除く(今回の場合、水ゴケを取り除く)
  4. 鉢に株をポジショニングしながら新しい用土を入れる。

ちょっと困ったのは、傷んでいる根がほとんどないような状態で、切り取るといってもちょっと困った!もともとの鉢が3.5号、新しい鉢が4号と鉢が大きくなるので、すっぽりと入ってくれると思ったのですが、意外と窮屈そうに入ってしまって。それでも、ランは、小さめの鉢が良いそうですから良しとしましょう。

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