俺流!バラとラン栽培

バラとランと WordPress に魅せられて!

WordPress、テーマで指定のフォントを変更する方法

本ブログでは、偶然見つけた「Frontier」というテーマ(詳細は「Frontier Theme | ronangelo」を参照)を適用していますが、これがなかなか素晴らしく、これまでにいくつもブログを公開しましたが、この「Frontier」ほど、自分での変更が少ないテーマも珍しいのではないかな、と感じています。それでも、どうしても変更したい事項はあるものです。

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その内の一つがブログ全体のフォント。当たり前ですが、海外で開発された「テーマ」ですから「英語フォント」が指定されているため、日本語のブログでは、ちょっと見辛くなってしまう!本ブログのテーマ「Frontier」も結構特殊な英語フォントを指定しているため、日本語だととっても違和感があるので変更しました。

参考にしたのは「WordPressのフォントを変更して、見映えをよくする。 | ゼロからはじめる WordPress」です。というより、フォントは、そのまま適用しました。つまり「メイリオ, Meiryo, Osaka, “ヒラギノ角ゴ Pro W3″, “Hiragino Kaku Gothic Pro”, “MS Pゴシック”, “MS PGothic”, sans-serif」に変更しました。

「Frontier」が標準でセットしているフォントは「Arial, Sans-serif」になっています。

上記を、以下のように変更しました!

変更そのものは、先日設定した「子テーマ」の style.css へ実施しています(本ブログの投稿記事「Frontier は「子テーマ」設定を推奨している?!」を参照)。「Frontier」には、独自の CSS を記述するオプションが標準で準備されていますから、その部分に上記の変更を実施してもいいのですが、私は「子テーマ」を設定して、そちらに実施するようにしました。

注意事項として、style.css 内の多くのフォントを変更しましたが、英語フォントを日本語フォントにすると、一部の表記が乱れてしまうので全てを簡単に変更することはできません。例えば、本ブログでは、メニュー部分のフォントを日本語フォントにすると、サイズの関係でドリルダウンしなくなるようです。

関連する投稿記事リスト

下記に、本投稿記事と関連する投稿記事リストを自動生成しています。

自動生成は、投稿記事間の内容(80%)、カテゴリー(10%)、タグ(10%)を基準にして実施され、日付は公開日を示しています。ご興味があれば、是非、ご覧下さいませ。

Updated: 2015年02月24日 — 14:05

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