俺流!バラとラン栽培

バラとランと WordPress に魅せられて!

日別: 2015年2月24日

Internet Explorer 11、table (表)でシャドウを表示する方法

通常、私個人ではネットを徘徊するためには「Internet Explorer」と「Google Chrome」を利用しています。まかりなりにもブログを運営していて、更にはスタイルシートを改良しているわけですから、人気のブラウザでの閲覧は当たり前かな、なんて生意気に。

本ブログでは、表と引用を多用していますので、少なくとも表と引用句、即ち、HTML の「table タグ」と「blockquate タグ」には、いろいろと目立たせるための装飾を施したいと考えています。

まずは、シャドウでも付けて簡単に・・・と思ったのですが、「Internet Explorer 11」で確認してみるとシャドウが登場しない!ところが「Google Chrome」では綺麗に登場しているシャドウが!どうして?

解決策が見つかったので、下記に示しておきます。

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先ずは、オリジナルのテーマ「Frontier」にある table タグに関する CSS ファイルを確認しました。なんてことはない、単純でシンプル。このスタイルを「子テーマ」にある style.css に変更を加えれば良い。

単純に表にシャドウを出したいだけなので、「box-shadow」を以下のように追加(5 行目)しました。オリジナルだと小さな表も投稿記事いっぱいに広がってしまうので、「width: 98%;」を「width: auto;」へも変更しました(2 行目)。他の部分はそのまま。

上記だけで、「Google Chrome」では表にシャドウが登場してくれます。なかなか良い感じなんて自己満足して、「Internet Explorer 11」で確認してみると・・・あれっ、シャドウが見えない!最初は、「Internet Explorer 11」の設定が悪いのでは、と考えていろいろと確認しましたが、スタイルに関する設定なんてあったかな~ってふっと気が付いて・・・

そこで見つけたのが「IE9でドロップシャドウ(box-shadow)が効かない | ダリの雑記:WEBプログラム版」という投稿記事。どうやら table に border-collapse の設定に左右されるようです。ちょっと引用しておきます。

table のスタイルを「border-collapse:collapse;」にしているとダメみたい。その部分の table のみスタイルを「border-collapse: separate;」とし、解決しました。
出典:「IE9でドロップシャドウ(box-shadow)が効かない | ダリの雑記:WEBプログラム版」

そこで、上記に従って「border-collapse: separate;」に変更すると見事にシャドウが登場してくれました。しかし・・・今度は、表の全ての線で変な隙間が登場して、ちょっとうるさい!更にネットを調べると、「CSS3 – IE9でtableをbox-shadowで装飾する – Qiita」という投稿記事を発見!

そこで、リンク先に説明されているように「border-collapse: separate; border-spacing: 0;」と変更しました(下記、3 行目)。結局は、下記のような CSS コードへ修正しました!

上記で見事解決しました!「Internet Explorer 11」でも表にしっかりとシャドウが登場してくれました!嬉しいですね~問題解決の喜びを感じつつも「基本が解ってないな~」と反省もしかり。

素焼き鉢の標準的なサイズ

昨年(2014年)の経験を活かして、バラやランの栽培に関していろいろと試行錯誤していますが、先ずは、もう直ぐ必要となるランに関する「鉢替え」や「鉢増し」を前提にいろいろと「鉢」に関して情報を収集しています。

ランに関しては、やたらと大きい鉢を準備するのではなく、小さめの鉢を準備する必要があることは理解できましたが、室内に入れることを考えると、その外観を考える必要がありそうです。素焼きの鉢は、春先から秋口まで屋外で育成すると、想像以上にコケの付着が進み、見栄えが悪いし、何よりもかなり激しく洗ってもなかなか綺麗になってくれず、鉢が多くなるとかなり困難な作業になります。

そこで、化粧鉢やプラスティック鉢、その他に陶器鉢等いろいろと検討しています。そうした中、いろいろなサイズの鉢があり(当たり前か〜)、ちょっと標準の鉢とは形状が異なるものもあることが解ります。

そこで、まずは標準的な形状の素焼き鉢のサイズをしっかりと理解している必要がありそうです。肥料を与えるにしても重要な事項になりますから!以下はウェブページ「フジ園芸::すやき鉢サイズ」を参考にしました!

素焼き鉢の標準的なサイズ
種類 開口部(外径) 高さ
2号 約68mm 約61mm
2.5号 約78mm 約69mm
3号 約94mm 約83mm
3.5号 約109mm 約96mm
4号 約124mm 約110mm
4.5号 約140mm 約125mm
5号 約158mm 約140mm
6号 約190mm 約166mm
7号 約225mm 約200mm
8号 約255mm 約225mm
9号 約300mm 約245mm
10号 約330mm 約270mm

鉢には、深鉢とか浅鉢とかがあって、サイズは一概に言えないのですが、それでも上記の標準的な鉢のサイズ一覧は、いろいろと参考になります。

ランに関して、昨年の大失敗は「バーク材とプラスティック鉢のコンビネーションはとっても軽い」ため、窓を開けていた状態で、強風で鉢が飛んでしまった!ランに関しては、小さめの鉢にするので、特に「軽い」ので、強風に関しては、要注意なのです。

今年は、上記のような失敗がないように、ちょっと重めの化粧鉢に植え替えを実施しようと考えています。既に、「バーク材 + プラスティック鉢」に植え替えてしまった株もありますが、これから実施する中輪系や小輪系のコチョウランやデンファレの鉢替えは、まだまだ検討できるレベルなので、熟慮する必要がありそうです。

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