俺流!バラとラン栽培

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液体肥料、「花工場原液」の使用方法

ランの花がそろそろ終わりを告げようとしています。昨年の12月頃から本当にエキサイティングな数か月でした。

まだまだ、寒い日がありますが、ラン栽培はいよいよ来季(2015年12月頃から2016年3月頃)の開花に向けてスタートする時期になってきました!来季は、今季よりもより良い結果を得たいと試行錯誤しています。

そうした中で、昨年最もいい加減だったのが肥料です!参考書に「ランはそれほど肥料を必要としない」との解説があったので、定期的に施肥することを怠りました。バラは、きっちりと施肥はしたんですけどね~

肥料だけが原因ではないと思いますが、それでもコチョウランの成功を考えると、肥料は失敗したランに対して大きな原因の一つと考えていいのではないでしょうかね。例えば、デンドロビウムやシンビジウム。コチョウランは、室内で栽培していたこともあって、しっかりと水やりと施肥をしていましたが、一方で、デンドロビウムやシンビジウムは、戸外での栽培だったこともあって水やりは気が付いた時に、施肥も結構気が付いた時に、といったスタンスで実施していました。

そこで、これからはきっちろと水やりと肥料にも気を遣おう!と心に誓って・・・(大袈裟だな~)

固形肥料は、全てのランに「モルコート」の利用を決めているのですが、液肥をどうしようかな~と試行錯誤したのですが、最もポピュラーで近所のスーパーでも購入できる「花工場 原液」にしました。

「花工場原液」にした理由は、上記のように入手し易いこともありますが、それよりも、デンドロビウムに関する参考書に「液肥は、N(5)、P(10)、K(5)の配合の肥料を規定量よりも薄めて回数を多く施肥する」とあったのが決め手です。

即ち、「花工場原液」は、「チッ素(5)・リン酸(10)・カリ(5)の他、各種微量要素とビタミンをプラスした、どんな植物にも手軽に使える速効性の液体肥料」であること、ということになります。

これまで、この液肥はラン栽培に利用したことがありませんが、万能ですから大丈夫だとは思いますが、結構大雑把なやり方ではランには良くないので、ちょっと利用方法(特に希釈方法)を備忘録として記録しておきます。

まずは・・・基本中の基本。

「花工場原液」の;

  • キャップ1杯:約20ml
  • キャップ半分(キャップねじ山の線まで):約10ml
  • キャップ底面の凹み部分:約2ml

ランの場合、1,000倍の希釈液を利用することを推奨していますから、キャップ半分(10ml)の「花工場原液」を10リットルの水で薄めると1,000倍の希釈液になります。ただ、10リットルもの希釈液は必要ありませんので、もうちょっと小さな単位での希釈液を作りたい!そこで・・・

  • 10ml 当たり水量10リットル:1,000倍(基本)
  • キャップ底面の凹み部分(2ml)当たり水量2リットル:1,000倍

上記をしっかり認識して、まずは2リットルの希釈液を作って、更に1リットルの水差しに500mlを入れ、更に500mlの水を入れると2,000倍の希釈液になりますね。この2,000倍希釈液を水やり時に施肥していこうかな~って考えています。

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Updated: 2015年03月19日 — 12:04

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