俺流!バラとラン栽培

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背景がぼける写真のための Nikon 1 V2 + FT1 + AF-S レンズ

20150316_CameraManちょっと前ですが・・・雑誌「カメラマン(2015年1月号)」に背景がぼける写真に関する記事が掲載されていました!

本ブログでは、バラやランの花の写真を多く掲載していますが、今一つ満足できるレベルではありません。いわゆる「背景がぼける」写真にしたいのですが、ぼけが中途半端だったり、背景はぼけるけどバラやランがどうも強調されないとか・・・せっかく「Nikon 1 V2」を所有しているのに、使いこなせていないというのが本音です。

そもそも「背景がぼける」花の写真は偶然できあがる、というのが私なわけです!

なんとか狙って背景がぼけた写真を撮れないかな~そんな思いでいた時の上記雑誌の記事で、「背景がぼける」写真のためのレンズ選定の方法が説明されていますが、その詳細に関しては、実際に雑誌を手に取って読んで頂きたいと思います。ただ、レンズの違いを比較した実際の写真が掲載されていて・・・もうこれでしょ!って感じ。

結局、背景をぼかすためには、「できるだけ明るい望遠レンズ」を購入すると手っ取り早い、と理解できたのですが正しいのかな~ちょっと参考になるウェブページを掲載、引用しておきましょう。

絞り値を開放に近づければ近づけるほど、背景を大きくぼかすことができる。つまり、明るいレンズのほうが写真表現には有利で、より被写体が浮き立つような写真を撮影することができる。
(中略)
「FXフォーマット」対応の望遠レンズ「AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR」をマウントアダプタ「FT1」を介して「Nikon 1 V2」に装着すると、焦点距離は2.7倍相当の189~540mm相当の超望遠ズームレンズとして使用することができ、遠くの被写体をアップで撮影することができる。出典:「レンズを交換して「Nikon 1 V2」を楽しむ 最新の明るいレンズや手持ちのレンズ資産を活用しよう – ライブドアニュース」より

どうやら「明るいレンズで望遠」という理解は正しいようで・・・前述の雑誌には、「Nikon 1 V2 + FT1 + AF-S NIKKOR 50mm F1.4G」という組み合わせの実際の写真が掲載されていて、これが何ともいい感じで背景がぼけています。どうやら、購入した Nikon 1 V2 の標準望遠レンズでは不十分のようで。当然、背景はぼけてくれますが、私個人が満足できるレベルではないので。

AF-S NIKKOR 50mm F1.4G マウントアダプター FT1

いつになるかはわかりませんが、将来、デジタル一眼のカメラを持つようになれば、上記のようなレンズ資産は、そのまま利用することができるし、購入して損はなさそうなのですが。

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