俺流!バラとラン栽培

バラとランと WordPress に魅せられて!

デジタルカメラの露出モード P、S、A、M を知る!

20150320_Nikon1V2バラとランの栽培を開始して、これまで以上に素晴らしい記録を残すことに興味が湧いてきました。バラやランは、その時々で違った表情を持っているのですから、単純に言葉だけでは表現しくれない。

そこで、真剣に写真に記録として残していきたいと考えたわけです。そのために、というわけではありませんが、めったに購入することのないデジタルカメラを購入したわけですから。

本ブログの投稿記事「背景がぼける写真のための Nikon 1 V2 + FT1 + AF-S レンズ」でも記述しましたが「背景がぼける」写真を自由に扱えるようになることが目標ですが、いろいろと試行錯誤するよりも、デジタルカメラの基本が解っていない!何でもかんでも自動で、全てをカメラに任せているような状況では、ちょっと技がありません。

そこで、一念発起して基本である「撮影モード」ってやつを勉強してみようかな・・・そもそも購入した「Nikon 1 V2」にある「P、S、A、M」って何?

20150320_Nikon1V2_PSAM撮影モードには「オートモード」と「シーンモード」と「P、S、A、M モード(露出モード)」があります。「オートモード」、「シーンモード」とは絞り値(F値)やシャッタースピードをカメラがコントロールします。「露出モード」は、露出を決めるために、絞り値とシャッタースピードのどの要素を撮影者がコントロールするかを選ぶものです。

  • Pモード(プログラムオート):適正露出となるように、絞り値とシャッタースピードをカメラが自動的に決めます。ただし、露出を一定にしたまま、撮影者が絞り値とシャッタースピードの組み合わせを変えることができます。これをプログラムシフトといいます。
  • Sモード(シャッター優先オート):撮影者が選んだシャッタースピードに対して適正露出となるような絞り値をカメラが自動的に決めます。
  • Aモード(絞り優先オート):撮影者が選んだ絞り値に対して適正露出となるようなシャッタースピードをカメラが自動的に決めます。
  • Mモード(マニュアル露出):絞り値もシャッタースピードも撮影者自身が選ぶので写真の表現の幅は広がります。しかし組み合わせを誤ると明るすぎる写真や暗すぎる写真となってしまいます。これを露出オーバー、露出アンダーと呼びます。このため、カメラの露出インジケーターを見ながら、絞り値とシャッタースピードの組み合わせを決めることをおすすめします。

出典:「撮影モード P、S、A、M(露出モード) – デジタル一眼レフカメラの基礎知識 | ニコンイメージング」より

上記の勝説で「なるほど・・・」とはなるものの「背景をぼかす」ためには、一体どのモードを選定すればいいのか!?当然、何かを選定すれば綺麗に撮れるわけではないでしょうけど。

この疑問には、以下の引用文で明確になりそうです。

A モードは、絞り値を決めることで、背景のボケ方を調整できます。もちろん、写真写りの明るさが変わらないよう、カメラはシャッター速度を自動で調整します。適切な明るさになるよう露出補正を行いましょう。絞り値(Fナンバー)を大きくすると、背景にもピントがあったように写ります。逆に絞り値(Fナンバー)を小さくすると、背景が大きくボケます。背景にもピントを合わせるには広角レンズが向いています。逆に背景を大きくボカすには望遠レンズが向いています。出典:「6.露出モードを使い分けよう! – カメラ遊遊塾|デジタル一眼レフ入門」より

これでかなり明確になってきました。可能であれば、背景をぼかすためには;

  • 絞り値(F ナンバー)を小さくする!
  • 可能な限り望遠レンズを利用する!

上記が明確になりましたね!ただ、「A モード」にして、どうやって絞り値を調整するかは、カメラの操作方法を明確にする必要があります。

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