俺流!バラとラン栽培

バラとランと WordPress に魅せられて!

バラの芽かきは実施しない!むしろ切り戻しを実施

2015年3月22日 - バラの芽かきの対象!??バラが一斉に新しい芽を出し始めました!いよいよバラのシーズン到来と言ったところでしょうか。

今年も、全てのバラで新しい芽が出ていますが、昨年と大きな違いは、「冬の剪定をかなり大胆に行ったためか、新しい芽の数が想定以上に多い」といった感触です。それはそれで嬉しいわけですが・・・

「これだけ新芽が多いと芽かきをする必要があるのかな~」

ちょっと分かりにくいかもしれませんが、最初9の写真に示したように新芽は、赤丸で囲ったような箇所に登場してくれています。こうして印をつけても「多いな~」と感じますが、あまりにも新芽が多い時には、「芽かき」をするのが常道のようなんです。あまりにも多くの新芽が育ってくると株が弱ってしまう、という理由だそうですが・・・

これだけ素晴らしく新芽が出てくると・・・とれもこれも素晴らしい花を付けてくれそうで、どれを芽かきするのが良いのか全く判断できず!ちょっとアップで写真を掲載しますが、どれもこれも下の写真のように勢いもあるし、1 か所から複数の新芽が出ているわけでもなく。芽かきの対象ではないような気がする・・・

2015年3月22日 - 芽かきのためのサンプル

芽かき、どうしようかな~と迷いに迷って、たどり着いたのが下記の投稿記事にある文面!

今の時期(投稿記事は2011年04月09日の日付になっています)は「芽かき」の作業よりはむしろ剪定後の寒さで枯れ込んでいる枝や先端の芽が出ていない枝の切り戻しの作業をお勧めします。(中略)たとえば 3 つしか無い芽を 2 つ落として 1 個にしてしまった場合、その芽が順調に育つかどうかは運です。もしかしたら遅い寒波が来るかもしれませんしそれがブラインドになる可能性もあります。バラを育てて 10 年になる私でもどの芽が花芽を形成しそうにないかなんてまったく見分けがつきません。出典:「バラの芽かきについて|Nora レポート ~ワンランク上の庭をめざして~」より

これで決まり!バラ栽培の経験が、まだまだ未熟(3 年目に突入!)な私が、どの芽を掻き切るのかなんて判断できっこないんです!よって、芽かきは一切せずに、枯れ枝や冬の剪定後に残っている枝の切戻しだけに留めることにしました。

これで、写真にあるような素晴らしい!?新芽を全て残せることになりました!いや~素晴らしい!

関連する投稿記事リスト

下記に、本投稿記事と関連する投稿記事リストを自動生成しています。

自動生成は、投稿記事間の内容(80%)、カテゴリー(10%)、タグ(10%)を基準にして実施され、日付は公開日を示しています。ご興味があれば、是非、ご覧下さいませ。

気楽にコメントして頂けますように!コメントは承認後の公開です。

* Copy This Password *

* Type Or Paste Password Here *

2,177スパムコメントは、これまでのところでブロックされたSpam Free Wordpress

「俺流!バラとラン栽培」Copyright © 2015-2016 by Zero Cool. All rights researved. Frontier Theme