俺流!バラとラン栽培

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ランの栽培をしていると「桜の開花宣言」が気になる!

佐倉城址公園の桜ラン栽培に関する参考書を読んでいると、多くの参考書に「ランの植替えは桜が咲くころに実施」とか「ソメイヨシノが咲くころに固形肥料の施肥を始める」といった表現が登場します。どうやらランの栽培と桜は切っても切れない関係のようです(本当かな~)。

2015年も各地で桜の開花宣言がされていて、私もちょっとこの桜の開花宣言が気になります。

それにしても、この「桜の開花宣言」とか「桜前線」って何でしょう?いったい誰が実施するのでしょう?

ネットを調べてみると・・・ありました!詳細な説明が。

桜前線とは、日本各地の桜の開花日を線で結んだもの。天気図の前線のような線になることから桜前線と呼ばれています。
(中略)
桜前線といえば気象庁が発表するものと思われがちですが、実はちょっと違います。

そもそも、気象庁では「桜前線」という用語は使わず「さくらの開花日の等期日線」といいます。気象庁ではウメやアジサイの開花、カエデやイチョウの紅(黄)葉、ウグイスやアブラゼミの鳴き声を初めて聞いた日、モンシロチョウやツバメ、ホタルを初めて見た日など、動植物の動きを指標とした「生物年季観測」を毎年行い、気候や季節などの推移を把握しているのですが、サクラもそのひとつ。明治末から各地の気象台で開始され、戦後発表されるようになってからメディアなどで「桜前線」と呼ばれるようになり、定着していったのです。
(中略)
気象庁では標本木を観測員が実際に見て判断しています。目を凝らして花数を数え、5~6輪咲いていると「開花!」と言っている様子が報道されたりしますね。出典:「桜前線ってなに?開花って誰が決めるの? [暮らしの歳時記] All About」より

なるほどね~初めて知りましたが、もっと科学的なものかと考えていましたが「観測員が実際に見て判断」するあたり、かなりアナログな部分が多いんですね~人間味があって、良い感じです。

我が家の場合、「佐倉城址公園の桜の開花情報 – 日本気象協会 tenki.jp」が最も近くで信頼性がありそうです。

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Updated: 2015年03月25日 — 08:23

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