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コチョウランの下葉がしわしわになってきたのは吸水不足!?

我が家のコチョウラン、植替えがほとんど完了していて、既に来年に向けての栽培を開始しています。しかし、絶好調だったコチョウランは既に新葉が成長を始めているのですが・・・なぜか下葉がしわしわになってきているものもある!

コチョウランの場合、葉を可能な限り多く残すことが花付に影響しますから、しわしわになる下葉がとっても気になります。鉢替えの失敗かな~とも思いますが、新葉が出てきているのですから、失敗と決めるのも心苦しい気がします。

そこでネットを調べてみると、やっぱり同じような問題に悩んでいる方がいらっしゃる!最も参考になったウェブページより、引用しておきましょう。

根の傷みが酷いのか、プレサブの保湿性が悪いのか、葉のシワは吸水不足の症状です。

植替えのときにどの程度の生きた根を残すことができているか?にもよりますが、一度20分くらい、鉢の中ほどまで水に沈めておいて引き上げて直射光が当たらず、風通しがよく、夜間出来るだけ涼しい場所(22度~25℃くらいがよいが冷房は不可)に置き、その後3日ほど何もせずに様子だけをみてください。改善が見られるようであれば、単なる水遣り不足、あるいは一時的な夏ばてだった可能性が高いです。

その間改善が見られない場合は生き根の絶対的な不足である可能性が高いので、穴を開けた透明ポリ袋に入れて葉水を与える養生が必要となります。

養生の間は直射光が当たらない、できるだけ明るい場所に置き、毎夕葉水を与えます。新根が出て吸水できるようになるまでこの養生を続ける必要があります。その間下葉を1枚ないし2枚損耗するかと思いますがやむをえません。
出典:「胡蝶蘭の育て方Q&A【胡蝶蘭の愛華園芸】」より

上記は「夏」に限定しているようですが、吸水不足ということであれば、説得力があります。というのは、我が家のコチョウラン、根が多過ぎて鉢の外へ飛び出しているような根を全て整理してしまった(つまり切り落とした!)。更に、根腐れが怖いので、水やりをこれまで以上に控えている・・・こうして振り返ると「吸水不足」という問題点は、説得力があります。

また、葉水をする時に「活力剤」を薄めて実施するという記述もありました!とにかく、ちょっと頻繁に水に関して注意する必要がありそうです。新葉は育ってきていますから、諦めずに細目にチェックかな。

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