俺流!バラとラン栽培

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バラの新苗に薬剤「アタックワンAL」散布

私個人として、バラ栽培で最も曖昧な薬剤散布。昨年(2014年)は、バラの大鉢に蟻が巣を作ったり、ヒメコガネやチュウレンバチの大量発生等々に悩まされたにもかかわらず、未だにしっくりこない薬剤散布です。

それでも本ブログの投稿記事「バラの薬剤散布はローテーションする」で公開した通りに薬剤はローテーションを組んで散布しています。

その成果かどうかは不明ですが、今のところ全く昨年のような被害はないようです。って、これからなんでしょうけどね!

それにしても、上記の投稿記事での「ローテーション」って結構大変です。特に肥料とは違って、ローテーションの感覚が長いので、「あれっ!?前回は何を散布したっけ!??」ってな調子です。

そんな時に見つけたのが「アタックワンAL 1000ml」というスプレー式の薬剤。しかも絶賛されている!

ちょっとショップ店長のコメントを引用しておきます。

店長はバラの家楽天店を出店後、皆さんが簡単に使えて、色んな病害虫に効く薬剤はないか?!と色々な家庭用薬剤を調べに調べました!(中略)ちなみにベニカXスプレーと言いますと、とても簡単で、超有名な花用総合防除スプレーです。薬品ペルメトリンとミクロブタニルの混合薬剤なんです。そのベニカXなんですが、実は弱点が一つだけあったのです。

ベニカXスプレー中のペルメトリン(アディオン)は、アブラムシやケムシなどに良く効く優良な薬なのですが、副作用でまれにダニの繁殖を引き起こす場合があるんです。色んな薬剤をローテーションしながら、たまに使うのでしたらとても良い薬剤なのですが、スプレー剤で定期的に使うのには向いていない薬剤です。出典:「バラ向き薬剤アタックワンAL1000ml:バラの家」より

「ぎょっ!」これは知りませんでした!我が家では頻繁に利用している「ベニカ X スプレー」ですし、最も手軽に利用しています。何せ「病害虫」に聞くというのですから。ローテーションを組んでいますから、まだ良かったのでしょうけど・・・

上記の店長のコメントは、まだまだ続きます。

もっと皆様が簡単に病害虫を防除出来る薬はないのか!?と調べに調べました!!

そして、やっと「これだ!」という商品が見つかりました。それが「アタックワンAL 1000ml」です!

うどん粉病や黒星病に効く成分はベニカXスプレーと同じミクロブタニル(ラリー)なのですが、アブラムシやケムシに効く成分をビフェントリン(テルスター)という成分で効果を出しているんです。ダニに良く効く薬として有名なテルスターが入っているんです!テルスターはダニだけでなく、アブラムシやケムシにも効果があります。出典:「バラ向き薬剤アタックワンAL1000ml:バラの家」より

なるほど・・・これで「新苗」には、気楽にこの薬剤を散布することができそうです。新苗は、とにかく葉を多く残し、活性化させることが重要な事項になるのですから!

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