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間違いだらけ!?のバラの開花株購入方法(経験則)

私はバラ栽培のプロではありません・・・ですから、あくまでも経験則ということで。先日、新苗の購入のために「京成バラ園」へ行った時に、開花株を購入しようとされている方々の会話を聞いて、「大丈夫かな~」なんて感じたので。

初めてバラを購入する時に、その時に店頭に並べられている開花したバラをみると「これも、あれも」購入したくなる・・・これは、人の性ですから仕方のないこと。でも、可能な限り「素晴らしいバラ」を購入したいものです。ただ、「素晴らしい」とはどういうことでしょう?私個人は「5 年後も素晴らしい花を咲かせてくれるバラ」と定義したいと考えます。1 年限り素晴らしい花を付けてくれるようなバラは私が主張したい「素晴らしいバラ」ではありません。

そこで、経験則として、以下のような開花株の選定、購入は「間違い」と主張したいと思います。

  • 素晴らしい花がたくさん開花しているバラ
  • 蕾がたくさんついているバラ
  • 葉が変色(黄色や茶色等々)していないバラ

どうでしょう。購入する時に着目するのは「花・蕾・葉」ではないでしょうか?少なくとも、私はそうでした!本当は「根」が見れれば、一番効果的なのでしょうけど、それはできませんから。

しかし、この見方による選定、購入は避けた方が良い!もうちょっと主張すると「間違い」です。花後に 2 番花が咲かなかったり、冬越しできなかったり、病害虫に屈したり。当然、全てがそうではありませんが・・・

「5 年後も狙った」正しい!?開花株は、以下のような観察が必要だと思います。

  • 枝が太く、しっかりしているバラ
  • 枝が自然な形で剪定されているバラ(枝の細い部分で切り込まれている部分が少ない)
  • ベーサルシュートが出ているバラ
  • 葉が変色していないバラ

そうなんです、「枝・葉」を重視して選定、購入すべきだと思うのです。当然、結果として素晴らしい花が咲いていれば、なお良いですよね!これが、初めて購入する時など、できないんですよね~単純に知らない、だけではありましたが、私も「花」重視の購入をしたために、枝が成長しなかったり、2 番花が咲かなかったり。

例えば、同品種で「枝が細いけどたくさん花が開花しているバラ」と「枝が太いけど開花花が少ないバラ」とでは、「素晴らしいバラ(5 年後も同じような花を咲かせたい)」は、私の場合は間違いなく後者です。細い枝にたくさんの花を咲かせていると、それだけで弱っているケースが少なくないようです。花を咲かせるということは、かなりのエネルギーを使うそうですから。

ちょっと我慢して・・・花そのものよりも、「枝・葉」を重視して購入するようにすれば、先ずは 5 年後も咲いてくれると思っているわけです。

【追記】
バラには、大きく分けて「開花株」「大苗」「新苗」がありますが、私は最近は「新苗」を購入するようにしています。開花株は、素晴らしい株に出会うことが少ないし、大苗は、切り込みが大きいので結構難しい。結局は、秋まで蕾をピンチ(切り取る)する必要があるので、ちょっと耐え難いのですが、結果としては素晴らしいバラになってくれる、と感じています。

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Updated: 2015年05月07日 — 08:16

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