俺流!バラとラン栽培

バラとランと WordPress に魅せられて!

月別: 2015年6月

リベンジの「バラのさし木」は 3 週間経過して・・・

バラのさし木でリベンジ中の最初のさし木である「シークレットパフィーム」ですが・・・3 つの別々の鉢のうち、1 つは完全に葉が黄変して一部枯れてきています(左写真)。もう一つの鉢は、さし木を開始して 2 週間目頃から葉の黄変が始まって、いよいよ NG 間近って感じの様相です(右写真)。それぞれ、写真をクリックする拡大されます。

ただ、中央のさし木は、3 週間経った今でも葉が黄変することなく、しっかりと緑色を維持しています。しかし、「20~30日後に発根、発芽すること」が目標ですから、その兆候は確認できません。当然ですが、さし木を抜いて発根の確認はタブーですから、発芽が確認できるまでは、このまま様子を確認しながらじっくりと観察する必要がありそうです。

それにしても・・・引っこ抜いて確認したくなりますよね~こんなに我慢が必要だとは・・・

ハニーブーケのさし木にチャレンジ

本来であれば、5月中旬から6月上旬がバラのさし木の適期のようですが、とにかく上手くいかないバラのさし木なので、徹底してチャレンジしようと考えていて、花が終わりかけている大好きな「ハニーブーケ」もさし木にしてみました!

下の写真の左側は、先週実施した「シークレッドパフィーム」で右側が本日新たに作成した「ハニーブーケ」です。

2015年6月28日 - シークレットパフィーム(左)、ハニーブーケ(右)

「シークレッドパフィーム」は 1 週間経過して、全く変化なし。葉の黄変もありません。どうやら、経験的に直射日光には当てない方が良いのかもしれません。写真は、屋外で撮影しましたが、これから室内に移動して、それこそ明るい窓際に置いて、様子を観察することにします。

マイガーデンに待望のベーサルシュート

バラの栽培を始めた初期の頃に開花株として購入した「マイガーデン」ですが、これまで思うように育ってくれず、ちょっと悩みのためでした。素晴らしい花姿と香りがあるので、もっともっと花を咲かせて欲しいのですが、四季咲き種にも拘らず、年間で 10 輪も咲かない・・・そもそも花数が多いとは言えないようですが。シュートもなかなか出てこない!

そんな「マイガーデン」ですが、今年はとにかく葉が多く、シュートも登場してくれて、夏以降が楽しみになってきました。更に・・・何と!待望のベーサルシュートが確認できます。

2015年6月28日 - マイガーデン

とにかく早朝から夕刻まで直射日光が当たるような場所に置いた 8 号深鉢の株ですが、ちょっと鉢が小さく見えるほど成長を始めていて、更にはベーサルシュートを出したことで、益々期待が持てる「マイガーデン」になってきました。

「美しく咲かせるバラ栽培の教科書」を購入したよ!

しっかし・・・職業柄、参考書やビジネス書の類は山ほど購入するのですが、あまり役に立たない!ところがバラ栽培に関する書籍は、必ず何か発見があるんです!ビジネスに関しても、もうちょっと初心に返ってじっくりと読み漁ればもうちょっと何か新しい発見があるのかもしれませんが・・・

と何やらボヤキになりましたが、またバラの本を購入してしまった・・・その名も「美しく咲かせるバラ栽培の教科書」です。これまで、何度かご紹介している鈴木道男氏監修ですから購入するしかないでしょ!

鈴木満男氏は「京成バラ園ヘッドガーデナー」とタイトルされていて、定期購読している「NHK 趣味の園芸」でも度々登場する方で、しかも我らが「京成バラ園」ですから。鈴木氏の書籍は、ほとんど購入してあり、更に常に机上の手に届く場所に置いてあり、週末には眺めています。

この「教科書」ですが、さし木に関しての詳細説明があって・・・何と!風をさえぎり、半日陰に置くこととある!全く逆の理解をしていたことを反省して、慌てて半日陰で風が当たらない場所に移動しました。

それにしても・・・未だに新しい発見があるのは、まだまだ勉強不足ということでしょうね~

庭仕事、腰痛!そして「バンナイズ 完全無欠のカスタムバッグ T1-G」

バンナイズ完全無欠のカスタムバッグ T1-Gバラを始めて、最大の難敵は、以前から持合いわせていた腰痛でした!10分ほど庭仕事をすると腰痛が発生して、激痛が走る・・・そんな繰り返しでしたが、昨年、いよいよ悪化して、立って歩けないほどの激痛が。というよりも、そうした状態は、これまでも頻繁に会ったのですが、バラの栽培を始めてから、その発生はより頻繁になりました・・・

整骨院へ通いだして、そろそろ 1 年!?が経過するようになりましたが、担当医曰く「庭仕事だけが原因じゃないですね~何か重いものを持っていませんか!?」って質問されて、直ぐに思い付いたのが仕事で持ち歩いているアタッシュケース。約 10kg を毎日持ち歩いていますから。しかも、通常のアタッシュケースですから手持ちのスタイル。

「そりゃ~ダメですよ~リュックサックにできませんか?無理ならせめてショルダー付にするとかしないと庭仕事ができなくなりますよ!」

この指摘は痛かった!通常のアタッシュケースを使うことは、ちょっとした意地もあったし、箱型なので電車では机のようにして使えるし・・・唯一の拘りでしたから。ショルダー付のソフトバッグにしたことはあるのですが、型崩れしてしまって、見た目が悪い!直ぐに利用を断念した経緯があるし・・・

それでも「庭仕事ができなくなる」という指摘は私にとってキラーワードでした!

ショルダー付のバッグ・・・同業で働く周囲の方々を観察すると「TUMI」が多いような気がする・・・ブランド物を持ち歩く若い連中も多いのですが・・・迷いも迷って・・・結局は「バンナイズ 完全無欠のカスタムバッグ T!-G フルフラップ」というモデルにしました。以前から「バンナイズ」の小物を利用していて、結構重宝しているし、デジタルとアナログの融合を目指しているし、何より型崩れしないパットが両脇に入っている、というのが決め手でした!

実はこのバッグ、オーダーしてから納期までに 1 ヶ月を経過してからの着荷となりました!結構流行っているのかな~

実物は、考えていたよりもコンパクト。カチッとした作りなので「何でもかんでもぶっこむ」というほどの容量は無さそうです。それでも必要なものは全て収納できました。ちょっと注意が必要なのは、通常の 13 インチのノート PC を入れるはつらいかも。バッグの底にベルトがかけてあるので、型崩れは全くすることがありません。

この「完全無欠のカスタムバッグ」は、多くのオプション商品(ウェブページ「バンナイズ/完全無欠のカスタムバッグ T1-G (Teddys Model)フルフラップ対応カスタムパーツ」を参照)があるので、これから利用状況に合わせて追加していこうかな~って考えているのも楽しい時間かもしれません。

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