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カランコエ(八重咲)のさし木を実施

昨年!?だったと記憶していますが、カランコエの花の八重咲種ということで黄色、桃色、赤色の 3 種を 1 株づつ購入しました!かなり密集した花の咲き方にちょっと惹かれて、我妻が「どうしても欲しい」ということで購入したのですが、結局は全て私が育てている!(想定内でしたけど・・・)

昨年は、「真夏の直射日光は葉焼けが発生してしまう」ということで、結構気にして半日陰で育てていたのですが、茎が間延びししてしまって、ヒョロヒョロっとした株姿になってしまって・・・そこで、今年はしっかり日に当て(結構直射日光でした!)育てていますが、全く葉焼けすることもなく、茎もかなりしっかりしてくれたような気がしています。

しかし・・・そんなカランコエの一つ(何色かが判断できません・・・)が、なぜかぼろぼろに折れてしまっている!どう見ても病害虫というよりは、誰か意図的に折ったような状態!「なんじゃこりゃっ!(怒)」って感覚でしたが、どうやら近所をうろつく猫が原因じゃないかという結論になって。納得はしていませんが、どう考えても人間の仕業とは考え難いので。

まっ、カランコエは簡単にさし木で再生出来るので、早速、折れた枝をさし木として水につけて・・・そうなんです!カランコエは水差しにしてほっとけば、発根してくれますので。さし木 7 本。全てが水差しにしただけで発根!水揚げして、鉢植えにしました。


鉢をもうちょっと小分けにした方が良いのかもしれませんが、カランコエの八重咲種は、多くの株が一斉に咲くと見事だろうな~って勝手に想像しているので、意図的にちょっと混みいった植え替えにしました!使用した用土は市販されている観葉植物用の培養土を。まだまだ室外で良いのだろうと思うのですが、先ずは屋内の日当たりが良い場所で準備運動といったところでしょうか。

ちょっと自分の備忘録として、「ガーデニング花図鑑::カランコエの育て方」を引用しておきます。

栽培の特徴
冬は日当たりのいい室内で、春・秋は雨の当たらない日当たりのいい戸外で管理します。カランコエの葉っぱは水に当たると、腐ってしまいます。

  • カランコエの大敵は過湿と低温。水のやりすぎで腐らせたり、うっかり冬に取り込み忘れて枯らすことが多いです。

夏の直射日光に当たるとカランコエの葉っぱが葉焼けを起こしてしまいますので、夏は明るい日陰に移動してください。また夏の湿度に弱いので風通しのいいところが好ましいです。

挿し木について
挿し木が徒長するのは単に株の生育がそこまででないからだと思います。地上部に対して根が少ない状態が解消されれば、徒長は解消され、摘芯することでコンモリとなります。出典:「ガーデニング花図鑑::カランコエの育て方」より

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