俺流!バラとラン栽培

バラとランと WordPress に魅せられて!

月別: 2015年10月

ディズニーランドローズ、復活には程遠いけど!

根腐れなのか、それとも病気だったのか・・・そもそも「バラ栽培」を始めた当初に購入した「ディズニーランドローズ」でしたが、復活を祈って鉢を小さくして様子を見ていたのですが、まだまだ復活の兆しがありません。枝は落ち、花は咲かず、といった状態ですが、この秋、何とか一輪だけ花を咲かせてくれました!
2015年10月19日 - ディズニーランドローズ (1)
2015年10月19日 - ディズニーランドローズ (2)
何か頑張ってくれてるな~とは思いますが。そもそも「フロリバンダ」という品種ですから、房咲になって花を咲かせてくれるはずですが、たったの一輪です。奇麗なオレンジ色の花ですから、何とか復活して欲しいな~と祈るばかりですが。

「バラ大図鑑」を引用しておきましょう。

オレンジ色からピンクに変化する半剣弁咲き。5~10 輪ほどの房になり、花つき、鼻もちがとても良い。やや遅咲き。軽いフルーツ香。暑さに強い。黒星病に弱く、葉を落とすと樹勢が著しく落ちて冬に枯れこみやすくなる。植え込み当初に花をたくさん咲かせると株が充実しないので要注意。
木立ち性 / 横張り
うどんこ病:普通 / 黒星病:弱
樹勢 / 普通出典:「バラ大図鑑」p.97 より

上記の解説を読むと・・・決して初心者向きじゃないよな~って、改めて解ったりして・・・

本来は房咲のはずのシークレット パフィームが 1 輪!

我が家では最も古い、と言っても 2013 年 5 月に開花株として購入した「シークレット パフィーム」ですが、昨年鉢植えから地植えに移して、その後も思うように咲いてくれません!本来、房咲のようなのですが・・・

1 輪、1 輪を咲かせてくれます。大輪だし香りも素晴らしいのですが・・・この秋、やはりひっそりと咲いてくれました!
2015年10月24日 - シークレットパフィーム (1)
2015年10月24日 - シークレットパフィーム (2)
素晴らしい花姿ではありますが、やっぱり本来の房咲を見てみたいな~とは考えています。購入当時は、あまり株の状態を考えることなく、花が咲いているという理由だけで購入してきた経緯があるので、最初から状態が良くなかったのかもしれませんが・・・

「バラ栽培」を始めた最初の時期に購入した株ですから、これからも元気でいて欲しいな~と祈るばかりです。

今、最も注目しているロザリアン、有島薫氏!

2013 年 5 月に開始した「バラ栽培」ですから、既に 2 年 6 ヵ月が経過しました。まだまだ試行錯誤の毎日ですが、それなりに「俺流」の方法が身に付いてきたような気もしていますが・・・それでも、多くの鉢植えにしているバラが、ヒョロ~ンと樹高が高くて、花を見るのが困難な品種が多いのはとっても残念結果です!ただ、こうしたバラは、参考書通りの樹高だし、それなりに上手くいっているのでは、なんて考えていました!

「もっと鉢バラってコンパクトにならないかな~」

最近の注目は「バラをコンパクトに仕立てる」ことで、ネットを調べているととっても気になるウェブサイトを発見しました!それが「有島 薫さんのマイページ|みんなの趣味の園芸 園芸、ガーデニングの情報交換コミュニティサイト」です!

そこには、以下のような園芸日記が!

大きくなるバラはコンパクトに仕立てられます。「私は、大きくなるバラはコンパクトに仕立てられますが、ミニバラを3mには出来ません」なんていった手前、つるバラを鉢植えで何事も無いように育てたころがありました。出典:「大きくなるバラはコンパクトに仕立てられます。|有島 薫さん|みんなの園芸日記 |みんなの趣味の園芸 園芸、ガーデニングの情報交換コミュニティサイト」より

やっぱりあるんです、鉢バラをコンパクトにする方法が!しかもつるバラをコンパクトにすることだってできそうです。

このウェブを発見して早速書店へ!あったあった、有島薫著「もっと咲かせるバラづくり」(廣済堂出版:2015年5月)という書籍。

上記の参考書によれば、キーポイントはやっぱり剪定なのですが、これまで見たこともない全ての枝を根元から切り落としてしまう「げんこつ剪定」とか、あまり品種に拘ることなく枝を切り落とす解説には、度肝を抜かれています。

これまでの固定観念を基本から見直す必要がありそうです。そういう意味では、今最も注目しているロザリアン、有島薫氏です。

シンビジウム 2 種に花径が登場!

所有しているランの中でもかなりの大型種であるシンビジウム。名前を知らないもの、その他に「夜想曲」という品種と「キャンドルナイト」という品種を所有しています。特に、後者 2 品種は昨年末(2014年)に購入したものですが、それはそれは見事な花を咲かせていました!

だから・・・今年の開花はないだろうな~って思っていたのですが、何と何と!しっかり花径が確認できる!下の写真は、2015年10月19日現在の状態です。ちょっと通常よりは早いような気がしていますが、それでもしっかりと花径です!
2015年10月19日 - 夜想曲
2015年10月19日 - キャンドルナイト
上の写真の「夜想曲」は、写真以外のも 2 つの花径が確認できます。太くてガッシリとした花径ですので、開花をかなり期待させてくれます!また、「キャンドルライト」の方はというと、ヒョロヒョロっと細い花径です。これで本当に開花に至ってくれるのかな~と不安になりますが、それでも花径は花径です!

嬉しいですね~こうした瞬間・瞬間がたまりません!

ちょっと気になるのは、「初代シンビジウム」です。上記の品種に比べてひっそりと・・・全く花径の気配がありません。何が問題なのか・・・それともこれからなのか・・・昨年 2 年振りに花をつけてくれたのですが今年は期待できないのかな~

デンドロビウム、いよいよ室内へ移動の準備

日中は、まだまだ暖かい日がありますが、夜間は 15度以下になる日が続くようになってきました!温暖化が進んでいて、夜の気温が高くなりつつあると言われていますが、本当のところはどうなんでしょう・・・

いよいよランのシーズンが来ます!

コチョウランには、いくつか花茎が登場してきていて、今から本当に楽しみになってきました。デンファレも花茎が出てきているし、これからシンビジウムやデンドロビウムも期待できそうです。

シンビジウムやデンドロビウムは、10度程度の提案に十分にさらすことで花茎が登場するらしいので、まだまだ戸外での栽培になりますが、十分な直射日光も必要!そこで、デンドロビウムを庭の定位置から 2 階に移動させました。もうちょっと直射日光が必要なのと、ナメクジやその他の害が少ないので。
2015年10月17日 - デンドロビウム
デンドロビウムに関しては、まだまだ「素焼き鉢 + 水ゴケ」での栽培鉢があるため、素焼き鉢にこびりつくコケがうっとおしいのですが、そこはご愛敬。私個人としては、デンドロビウムが最も世話をしていないのに勝手に成長してくれているランかな~小型のものが多いので、かなり栽培が楽。

デンドロビウム、上記の写真の状態で暫く提案にさらさなければ!参考書によれば、低温(10度前後)処理をして、ある程度茎が緑色からべっこう色へ変化するのを待つ必要があるそうです。

どんな花を咲かせてくれるのかな~とっても楽しみなデンドロビウムです!

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