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ヒポエステスは、バラとの寄せ植えには向かない!?

11 月に入って、来年に向けて色々と試行錯誤していますが、その内の一つとして「バラの寄せ植え」にチャレンジしようかな~って目論んでいるのですが、なかなか自分が満足するような組み合わせがなくて・・・木立ち性のバラは、やっぱり株本が寂しくなるので、何とかならないかな~と考えて、これまでの経験から、観葉植物系でもいいな~って考えて、春に購入した「ヒポエステス」を株本へ植えようかな、と思い付いたのでした!

草丈は低いし、鑑賞するほどではありませんが紫の花を付けてくれるし!どうやら、冬を越せるほど寒さには強くないようなのですが、それでも鉢植えにしてある「ヒポエステス」には、新芽が登場してくれているようだし!冬場に枯れてしまっても新芽が出てくれるのでは・・・なんて考えました!
2015年11月7日 - ヒポエステス (1)
そこで、これまでの鉢植えをひっくり返そうとしたのですが・・・「あれっ!?なかなか鉢から抜けてくれない」ってことで、かなり強引に引っ張りだすと・・・

ぎゃぁ~根の張りが半端ではない!

よくぞ、根詰まりもせず成長してくれていたものだな~感心するほど根が張っていて、その姿は驚異的でした!「こりゃ~バラと寄せ植えにすると根が絡んでしまってバラには良くないな!」と勝手に判断しました。やっぱりメインはバラですから、バラの育成に影響が出るような品種は避けたいので。

そこで、急遽、「ヒポエステス」を単独で鉢植えにしました。
2015年11月7日 - ヒポエステス (2)
なかなか単独での鉢植えでもいい感じになっていると私思うのですが。我が家でも結構いけていると評判も上々ですから、これはこれで良しとしたいところです。

以下に「ヒポエステス」の育て方の要点を引用しておきます。

切り戻し
草丈が高くなりすぎたり、間延びしたような草姿になったら葉っぱのすぐ上くらいで茎を切り戻します。切る長さはバランスを見て適当に。株元近くでばっさり切り戻しても、気温の高い時期ならわき芽がぐんぐん伸びて葉っぱを広げます。

(中略)

日当たり・置き場所
日当たり~明るい日陰でよく育ちます。日照不足になると茎が間延びしてひょろりとした姿になってしまうので気をつけましょう。(中略)日に当てた方が斑点もキレイに出ます。真夏の直射日光で葉が傷むようなら、そのときは日陰に避難させます。

寒さに弱く越冬には5℃以上必要なので、ベランダや室内の日のよく当たる場所におきます。

水やり・肥料
水やりは季節によって土の乾き具合も違うので季節ごとに変えていきます。春と秋は土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。夏は乾きやすいので土の表面が乾いてきたら与えるようにしましょう。置き場所によっても土の乾き具合は違うのですが夏は1日1回水やりをした方がよいでしょう。冬は生育も鈍りそれほど水も必要としませんので乾かし気味にし、土の表面が乾いて数日たってから与えるようにします。

気温の高い時期はよく生長するので、春~秋は切らさないように肥料を与えます。肥料を始めるのは十分に気温が上がる5月頃、で暑さが落ち着く9月頃まで続けます。さほどたくさんは要らず、液体肥料なら2週間に1回、固形の置き肥を使うなら2ヶ月に1回で十分です。

(中略)

植え替え・植え付け
株が大きくなって根が鉢に回ってきたら、一回り大きな鉢に植え替えます。草姿が乱れていたら、株元から1/3くらいの高さでばっさりと切りもとしてから植え替えます。適期は5月~8月です。

夏から秋だけと割り切るなら、花壇に植えて楽しむこともできます。もし翌年も楽しみたい場合は秋にさし木をして苗を作っておけばよいでしょう。出典:「ヒポエステスの育て方|ヤサシイエンゲイ」より

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