俺流!バラとラン栽培

バラとランと WordPress に魅せられて!

日別: 2015年11月8日

バラの休眠枝ざし、ってので増やそうかな~

この夏、何度も「バラのさし木」に挑戦しました!しかし、結局は「シークレット パフィーム」がわずかに 1 つ、何とか生き残っているようですが、その姿はかなり弱々しくて、来年生き残ってくれるかかなり微妙な感触です。何が悪いのか・・・想像ですが、葉が多過ぎて水の蒸散が多く生き残れない、ということでした。

来年また、チャレンジしよう~

と考えていたのですが、冬に向けて参考書をめくっていると、これまでの葉のついたさし木は「緑枝ざし」というらしく、通常はバラの育成期である初夏の 6~7 月に実施、一方で「休眠枝ざし」といって、バラの休眠期である 11~1 月に実施する方法がある!

さし木(休眠枝挿し)の作業後、無加温の室内で管理する。用土が乾いたら水を与えるが、加湿にしないように気をつける。なお、初根したか確かめたくなるが、さし穂は、絶対に抜かない。順調なら春には初根し、鉢上げできるようになる。出典:「バラを美しく咲かせるとっておきの栽培テクニック」(NHK出版:2007年10月)より

なろほど!上記の参考書には、直径 5~7mm 程度の枝が良く、さし木後、1 か月ほどで初芽、更に 2 か月後には葉が登場している写真が掲載されています!しかも「室内で管理する」ということですから、かなり期待できそうな・・・

これから冬の選定に向けて「仮剪定」を 12 月に実施しようと考えているので、まさにこれからが季節ということになります!ちょっと楽しみになってきました!

ノボタン・コートダジュールが乱舞している!

2015年11月7日 - ノボタン・コートダジュールやっぱり購入して良かったな~

所属する会社の裏庭にあった低木に咲く紫色の花を見て、「何の木なのかな~」と色々とネットで調べていて、「それってシコンノボタンじゃないの」と指摘したのは次女でした。そっかと思って園芸店やホームセンターを探していてやっと見つけたのが「ノボタン・コードジュール」だったのですが、購入して約 2 ヵ月が経過して、今正に「乱舞」という言葉がしっくりすると思うほど多くの花を咲かせてくれています!

いや~素晴らしい!この紫の花!!うっとりします!!!

バラが今一つ不調なので、この「ノボタン・コートダジュール」が一際目立っているように思います!枝が細いので、もっともっと枝が花の重みで垂れてしまうかな、と想像していましたが、そうしたことはほとんどなく、満開になってくれました。ただただ見とれてしまう・・・

こうして咲いてくれるのであれば、来年も同じように咲いてほしいな~とは考えるのですが、はてさて、どうやって越冬させれば良いのかな~ネットを調べてみると「剪定・切り戻し」の必要性に関する説明が多いのですが、なかなか明確な解説が見つかりませんが・・・

多分、これかな~と考えられる「剪定・切り戻し」に関する説明を引用しておきます。ただ、解説は「シコンノボタン」であって、「ノボタン・コートダジュール」ではないんですけどね・・・

花をいっぱい咲かせるシコンノボタンの剪定&切り戻し
シコンノボタンは剪定しないと樹高が高くなり過ぎます。そこで剪定が必要になります、シコンノボタンの剪定は、一般的には霜が降りなくなった 4 月~6 月や開花後に、株もとから 10〜15cm で切ります。毎年この様にしていれば大きくなりすぎることはありません。

シコンノボタンの花は新枝の先端に咲き、花芽は初夏にできます。従って、夏以降に剪定すると翌年咲く花芽を切ってしまうことになります。

開花後に2〜3節切り戻すと、脇芽が出て二番花を楽しむことができます。出典:「シコンノボタン・花をいっぱい咲かせる育て方」より

「株もとから 10~15cm で切り戻す」という解説は、他のウェブページでもああるのですが、真っ直ぐ切り戻していいのかな~って思うんですよね~鉢植えで育てたいのですから、あまり大きくなってほしくはありませんが、毎年、10~15cm に切り戻すとどうなるのかな~と今から試行錯誤しています!

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