俺流!バラとラン栽培

バラとランと WordPress に魅せられて!

月別: 2016年4月

サンセベリアの葉挿しを鉢上げ:俺流だぞ!

【2016年5月3日】
ちょっと早いかな~って自覚があるものの、結構しっかりと新しい根が確認できていたので、早速「エードボール」を施肥しました!本肥料、効果のほどは自分では感覚でしかありませんが、観葉植物や多肉植物にはとっても良いように感じています。カルシウムを強調しているので、初根には素晴らしい効果を発揮してくれている・・・と感じています。

【公開時、オリジナル投稿記事】
先日公開した「サンセベリア」の葉挿し。増やそうと意識して葉挿ししたわけではありませんが、強風で立派に成長した葉が折れてしまったので、捨てるのは心が痛いので、葉挿しにしてみた・・・そんなサンセベリアに新芽が見え出して感無量!

どんな経緯であれ、新しい命の誕生は感動でした!

早速、葉挿しのサンセベリアを鉢上げします。それにしても・・・鉢上げの方法に関しての記述がネット上にもあまりないんですよね~葉挿しなので、無骨に残っている古葉の部分をどうするのかな。用土の中に埋めてしまうのか、それとも切り取るのか。

参考になったのは、以下のサイトの一文。

発根後の鉢上げ
新芽が伸び始めてから鉢に植え替えます。新芽が十分に生長した後に、古い葉は切除します。なお、サンセベリアは葉挿しすると黄色の斑がなくなります。出典:「鉢物の管理:観葉植物の殖やし方② 葉挿し」より

先ずは、新芽が見えている葉挿しのサンセベリアを取り出しました!
2016年4月30日 - 葉挿しのサンセベリア

きちっと根が確認できます。驚くことに用土に埋まっていた部分の新芽は真っ白です!まだ早かったかな~もうちょっと新芽が成長してからの方が良かったかも。それでも取り出しちゃったし。この葉挿しの古い葉の部分を切り落とすのですが・・・

初根は、古い部分の葉の全体に確認できるので、100% 切り落とすことは出そうになりませんから、新根のぎりぎりの部分まで切り落としました。切り戻しの感覚。
2016年4月30日 - サンセベリアの葉挿し

初根が確認できれば、新芽を埋めても大丈夫・・・と言う自分勝手な強制説得を自分にして、鉢上げ完了としました。
2016年4月30日 - 葉挿しのサンセベリアの鉢上げ

利用した用土は、市販されている観葉植物用を利用しました。ただ、市販されている観葉植物用の用土は、ピートモスの割合が多いようで、単純に乾いたまま利用するとピートモスが鉢の上の方に浮いてしまって上手くいかないので、植え付ける前に活性液を十分に吸わせまました。

充分に活性液を吸った用土を 1/3 程鉢に入れて上の写真にある葉挿しを植え付けますが、あまり浅く植えるのも問題が出そうなので、もともと用土の中にあった新芽の部分を用土内に埋まるように植え付けました。緑に色づいている葉を用土の上に出すようにして・・・

後は、自宅の東側・・・特に早朝から昼過ぎまで陽があたる場所に設置しました。これで今後の成長を見守りたいな~って考えています。これでいいのかな~!??今後にこうご期待!

葉挿しのサンセベリアに新芽を確認!

昨年(2015年)10 月に強風で折れてしまった「サンセベリア」の大きめの葉を、季節外れと解っていたのですが、それでもあまりにも素晴らしく育った葉だったので、ネットを調べて 3 つに切り離し葉挿しにしてみました!

明るい日陰・・・と言っても屋内の東側の曇りガラスの所に置いて様子を見ていました。何も変化が確認できなかったのですが、しっかりとした葉がそのまま維持できていたので、定期的に(用土の表面が乾いた時に)水やりをするだけで、辛抱強く何もせずに待っていたのですが・・・

何と!下の写真のように新芽が確認できます!
2016年4月24日 - 葉挿しのサンセベリア

3 つある葉挿しの内のどれに新芽が登場してきているのかは確認できませんが、間違いなく生きている!育ってきている!!新しい命が!!!

ガーデニングをやっていると、色々な発見があるのですが、こうした新しい命の誕生が何とも神秘的で、感動ものです。ちょっと乙女チック!?ですが、そんなことはお構いなし。ただただ感動の一瞬です。

本日、更なる成長を期待して、日当たりの良いベランダに移動させました。成長が速い「サンセベリア」ですから、年末までにどれ位の大きさになるのか、今から楽しみです!

大敵チュウレンジハバチは、アジュガで一網打尽にする!

いよいよバラシーズン。病害虫に荒らされることなく無地に開花して欲しい!誰でもが望んでいることなのですが、どんなに注意深くケアしていても、多少は病害虫に荒らされる・・・それでも、何とか最小限にしたい!

昨年は、4 月頃から「チュウレンジハバチ」と「バラゾウムシ」に侵されてしまって、無惨な一番花という株もありました。そこで、昨年度の反省も込めて、防除するように薬剤散布を 2 月から開始していますが・・・ここ数週間、飛び回っている「チュウレンジハバチ」を発見!バラ栽培をやっていれば必ず!?見かける嫌な奴!

しかし、昨年、バラの周囲に植えてある「アジュガ」に群がっているチュウレンジハバチを発見し、もしかしてチュウレンジハバチはアジュガに群がるので!?って考えた。更に、どの参考しょっだったか忘れてしまったのですが、確かにチュウレンジハバチの被害からバラを守るためにアジュガが効果的かも・・・との記載があったはず!

下の写真は、我が家の地植えのバラ近くに植えたアジュガですが、写真右側と左側に青い色の花を咲かせているのがアジュガ。購入時は、ただただグランドフラワーとして無意識に購入してしまって、詳細な品種は解りません・・・しかし、右側は、班の入った明るい緑色の葉のアジュガで、左側(写真奥)のアジュガは、葉がブラックコーヒーのような色の葉に花を付けています。
20160415_Ajyuga

実は、チュウレンジハバチが群がっているのは、奥側のアジュガのみ。手間のアジュガには全く群がっていないのです。きっと好き嫌いがあるのでしょうね~
2016年4月15日 - アジュガ

もうちょっと沢山のアジュガがあれば、もっとチュウレンジハバチが集まってくるのでしょう!バラの被害が無いうちに、アジュガを集中的に薬剤散布する!一網打尽!!バラには最小限の薬剤散布で難を乗り切れる・・・これが今年の第一歩になりそうです。

2016年、レイニーブルーから始まった!

いよいよ「2016 年のバラシーズン」の到来ですね~今年は「コンパクトに咲かせる」というのが目標で、冬の剪定ではかなりの強剪定(深く切り戻す)を実施していましたから、不安ではありますが、ほぼ全てのバラに蕾が付き出しました!

そして本日・・・2016 年の開花第一号」レイニーブルー」でした。昨年は、何となくだらしなく咲いて、黒点病の猛威にやられて、葉が全て落ちし待った経緯もあり、この開花は結構嬉しいかな。
2016年04月22日 - レイニーブルー
2014年はオクラホマ、2015年はハニーブーケが第一号だったような記憶がありますから、毎年の第一号開花種が違うのも良いのか悪いのか不明ですが、とにかく嬉しいものは嬉しい。

この「レイニーブルー」は、ツルバラと言うことで放置状態でしたが、それでも今年は「コンパクトに」を目標にかなり強剪定をしています。もうちょっと開花が進んだら「コンパクトに咲かせる」の目標の達成度を評価したいと思っています。

シークレットパフィームの挿し木が 2 年目を迎えた!

昨年(2015年)、初めての試みとして「バラの挿し木」にチャレンジしましたが、残念ながら、ことごとく失敗したと考えていましたが、たった一つだけ残ってくれた!

ただ、参考書等で解説されているような成長はなく、ひょろひょろっと枝が残っているだけ。葉も残ってはいましたがかなり弱々しかった・・・「ダメだろうな~来年までには枯れちゃうよな~」と考えていました。

しかし!

この春、しっかりと新しい葉が確認できますし、新芽も確認できるようになってきました。ひょっとすると!
2016年3月31日 - シークレットパフィームのさし木

もともと 3.5 号の素焼き鉢に植えていたのですが、5 号素焼き鉢に格上げしました!品種は、シュート更新が旺盛である「シークレットパフィーム」です。

今年は、枝がまだまだか細い・・・と言うよりも、細くて強風が吹いたら折れてしまいそうな太さですから、花を咲かせず、枝を太くすることに専念すべきなんでしょう!って・・・何をすればいいのかな~

花を咲かせず、ピンチすることは勿論ですが、その他にも十分に日光を当てて、更には病気をださないこと。

結構神経質に様子を観察することが必要そうですが、何といっても「挿し木第 1 号」ですから、今からワクワクする!

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