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カテゴリー: シンビジウム

シンビジウムに関する投稿記事。

シンビジウム、キャンドルナイトは満開

バラに関する投稿記事ばかりのようですが、ランに関しては、結構簡単に咲いてくれているので、どうしても投稿記事がすくなってしまっています。本ブログ、何も成功事例を後悔するために公開していないので、どちらかと言うと失敗事例が多い。

それでも、備忘録として成功事例も掲載しておかなければ・・・難関と考えていたシンビジウムも、2015年12月に購入した「キャンドルナイト」と「夜想曲」という品種は大成功。何をしたわけでもないのですが。「キャンドルナイト」は、3 つの花径を 12 月上旬ごろから登場させて・・・12 月下旬には開花に至りました。

ただ、我妻のアクシデントに見舞われて折れてしまったのですが・・・それでも、素晴らしい花を咲かせてくれました。
2016年1月4日 - シンビジウム(キャンドルナイト)
あまりにも簡単に咲いてしまったので、拍子抜けの感もありますが、それでも嬉しいものです。既に花径を切ってしまって、花瓶に移動させてしまいましたが、これから 2 ヵ月は花瓶のままで美しい花を楽しめます。それがランの良さでしょうし。

実は、「キャンドルナイト」と同時に購入した「夜想曲」も絶好調。現在、5 つの花径を確認できます。既に開花が進んでいますが、もうちょっと写真は待ちたいと思いますが・・・

シンビジウム 2 種に花径が登場!

所有しているランの中でもかなりの大型種であるシンビジウム。名前を知らないもの、その他に「夜想曲」という品種と「キャンドルナイト」という品種を所有しています。特に、後者 2 品種は昨年末(2014年)に購入したものですが、それはそれは見事な花を咲かせていました!

だから・・・今年の開花はないだろうな~って思っていたのですが、何と何と!しっかり花径が確認できる!下の写真は、2015年10月19日現在の状態です。ちょっと通常よりは早いような気がしていますが、それでもしっかりと花径です!
2015年10月19日 - 夜想曲
2015年10月19日 - キャンドルナイト
上の写真の「夜想曲」は、写真以外のも 2 つの花径が確認できます。太くてガッシリとした花径ですので、開花をかなり期待させてくれます!また、「キャンドルライト」の方はというと、ヒョロヒョロっと細い花径です。これで本当に開花に至ってくれるのかな~と不安になりますが、それでも花径は花径です!

嬉しいですね~こうした瞬間・瞬間がたまりません!

ちょっと気になるのは、「初代シンビジウム」です。上記の品種に比べてひっそりと・・・全く花径の気配がありません。何が問題なのか・・・それともこれからなのか・・・昨年 2 年振りに花をつけてくれたのですが今年は期待できないのかな~

シンビジウムの肥料は「モルコート」で決まり!

先週末、鉢増しを実施したシンビジウム。何度も本ブログでも記述していますが、昨年度は「発酵油かす」を施肥していましたが、どうしても臭いが気になったし、ナメクジ等の食害も受けた・・・

そこで、今年は向山蘭園が販売している「モルコート」で決まり。そもそも、所有しているシンビジウムは全てが向山蘭園から出荷されたのもので、それこそ「モルコート」で栽培されていたはずですから。

モルコートは「プロの生産者も使う高級肥料。効きめは、6~9か月続きます(使用は年1度(肥料成分:チッソ13、リン酸13、カリ13)。」との謳い文句です。匂いも全くないし、それこそ室内での栽培でも全く問題なし。

向山蘭園のウェブページにある「モルコート」に関する説明を引用しておきます。

モルコートは洋蘭生産農家向けに開発された緩効性被覆肥料です。6~9ヶ月間徐々に溶け出しますので、一年に一度与えれば翌年まで追肥の必要はありません。また、洋蘭の生育に必要な、窒素・りん酸・カリ・微量要素がバランスよく配合され、過多、過少なく、安定して供給されます。ラン栽培用に開発されましたが、一般草花・野菜類にも充分お使いいただけます。養分の長期間安定放出は植物が無限に吸収され、良い生育をするため、施肥コストの安い肥料です。

洋蘭栽培のプロも使う、徹底した品質の緩効性被覆肥料です。洋ランの生育に必要な、窒素・りん酸・カリ・微量要素がバランスよく供給されるので、安心してお使いいただけます。特殊被覆された粒状モルコートは、中に含まれている成分(N、P、K、Ca等)が穏やかにゆっくり溶出するので、鉢内濃度障害を引き起こす危険性が少ない高品質の肥料です。緩効性(ゆっくり効く)なので、余計な成分が溶け出さず環境汚染が非常に少ないエコ肥料です。ランを始め一般草花、庭園、野菜等にも使えるハイグレードな緩効性肥料です。
出典:「株式会社 向山蘭園|製品一覧|モルコート」より

シンビジウムの鉢増しを実施!

現在所有しているシンビジウムは 3 品種。全てが「5 号プラスティック深鉢」にて栽培しています。ってか、そもそも購入した時に「5 号深鉢」に咲いていたものです。

かなり新芽が育つには厳しい大きさのため、「7 号プラスティック深鉢」へ鉢増しを実施しました。最初は、植替えを考えていましたが、あまり根を動かしたくなかったので、単純に鉢増しにしました。

2015年3月30日 - シンビジウムの鉢増し

用土には「向山蘭園 モルバーク(中粒)」を使い、同じく向山蘭園の「モルバーク(シンビジウム用)」を規定量施肥しました。バーク材は、本当に簡単に鉢増しができるんですね~あっという間に完了できました!

初代シンビジウムの花茎を切る!2016年に向けてのスタート

20150301_First_Sinb私を「バラとラン栽培」に暴走させたシンビジウム。2012年12月に我が家にやってきた!

品種としての詳細名は不明ですが、購入当時にネット調べた「向山蘭園」から出荷されている、ということだけは記憶があります。

何度も公開していますが、2013年、2014年と花が咲かず、栽培を止めようかと考えた今年(2015年)、花茎が伸び出して写真のような花を咲かせてくれて・・・

反省点は山ほどありますが、まずは咲いてくれたということで自分を褒めてあげたい!

20150301_First_Sinb2

そんな「初代シンビジウム」ですが、来期(2016年)も花を咲かせたいし、もっと花茎を出させたいし、1つの花茎にもっと花を付けさせたい!そのためには、早めに花茎を切り、来期に向けての準備を始める必要があります。つまり、ちょっと株を休ませることと、新芽を5月前までに出させること!

この初代シンビジウム、既に新芽がr登場しているので、これを大事に大きくすることが大切ですから、思い切って花茎を切りました。シンビジウムは、切り花としても 1 ヶ月近く花を楽しめるので、切り花にしても良いとは思いますが。

2016年に向けて・・・新たなシンビジウム栽培の開始です!

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