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カテゴリー: デンドロビウム

デンドロビウムに関する投稿記事。

デンドロビウム全てに「プロミック シンビジューム・クンシラン用」を

先日、鉢増し、鉢替え、株分けを実施したデンドロビウムですが、想像以上に良い状態を維持してくれているし、温度も 13 度以上を維持できているので、早々と施肥を開始することにしました。

参考書で「新芽が確認できたら施肥を開始する」という解説の通りなのですが・・・

デンドロビウムに関しては、肥料に関しては迷っているのですが、開花時期にはインドアに入れる必要があるため、できるだけ臭いのない肥料を、と考えているのですが。試行錯誤はしましたが、結局は最も入手し易い「プロミック シンビジューム・クンシラン用」にすることにしました。

参考書では、発酵油かすを施肥するように推奨しているようですが、結構臭いが気になるし、どうもナメクジの餌食になっているデンドロビウムの原因が、この発酵油かすのような気がしています。

ランは、デンドロビウムに限らず、全ての品種で多くの肥料が必要はないそうですから、あまり考え過ぎないこと・・・何て自分に言い聞かせたりして。「肥料が多いと高根が発生する」と言われていますが、高根が発生したら、それはそれで新しい数だと思って株増しすれば良いし・・・実際に、デンドロビウムに関しては、高根が発生したので、切り取って新しく植え込んでいます。流石にまだ開花までには至っていませんが、成長が確認できて、結構嬉しいものです!

デンドロビウム・・・既に 2017 年の開花に向けてスタートです。

デンドロビウムの鉢増し、鉢替え、株分け!

参考書によれば、温度が 13 度以上を維持できる環境であれば、デンドロビウムの鉢増し、鉢替え、株分けができると解説されているようです。2016 年、デンドロビウムに関しては、多くの開花を目指すことが大きな課題ですから、早め早めのアクションが必要なので、ちょっと早いかな~とも思いましたが、全てのデンドロビウムで「鉢増し」「鉢替え」、更には「株分け」を強行しました。
2016年3月8日 - デンドロビウムの株分け
上の写真は、株分けを強行した後のデンドロビウムです。元々は、「5号深鉢」に植え付けていたのですが、根が鉢底から見えるし、新しいバルブの成長を妨げるレベルまで大きくなってしまっていたので、株分け実施しました!単純に根を含めて半分に分けました。新芽が登場していたのですが、偏った成長ではなかったので、単純に半分。

良いのかな~これで・・・

デンドロビウムは、花径を切り取って飾ることができないため、鉢選定にはかなり神経を使いました・・・と言っても、お気に入りの「ウィッチフォード」の鉢を購入してあったので、それを使いました。結構良い感じで「株分け」できたと思っているのですが、これからが勝負といったところでしょうか。

デンドロビウム、いよいよ室内へ移動の準備

日中は、まだまだ暖かい日がありますが、夜間は 15度以下になる日が続くようになってきました!温暖化が進んでいて、夜の気温が高くなりつつあると言われていますが、本当のところはどうなんでしょう・・・

いよいよランのシーズンが来ます!

コチョウランには、いくつか花茎が登場してきていて、今から本当に楽しみになってきました。デンファレも花茎が出てきているし、これからシンビジウムやデンドロビウムも期待できそうです。

シンビジウムやデンドロビウムは、10度程度の提案に十分にさらすことで花茎が登場するらしいので、まだまだ戸外での栽培になりますが、十分な直射日光も必要!そこで、デンドロビウムを庭の定位置から 2 階に移動させました。もうちょっと直射日光が必要なのと、ナメクジやその他の害が少ないので。
2015年10月17日 - デンドロビウム
デンドロビウムに関しては、まだまだ「素焼き鉢 + 水ゴケ」での栽培鉢があるため、素焼き鉢にこびりつくコケがうっとおしいのですが、そこはご愛敬。私個人としては、デンドロビウムが最も世話をしていないのに勝手に成長してくれているランかな~小型のものが多いので、かなり栽培が楽。

デンドロビウム、上記の写真の状態で暫く提案にさらさなければ!参考書によれば、低温(10度前後)処理をして、ある程度茎が緑色からべっこう色へ変化するのを待つ必要があるそうです。

どんな花を咲かせてくれるのかな~とっても楽しみなデンドロビウムです!

今頃、デンドロビウムが開花。しかも結構咲いた!

ランは、既に開花時期を終了して、来年に向けて育成を開始・・・と考えていました。水やりに施肥。コチョウランは新葉が出だしているし、シンビジウムも、デンファレも現状、素晴らしい勢いで新葉が登場してくれています。

そして、デンドロビウムも!と思っていたのですが、あれあれ!?蕾が出てきて・・・更に開花!多分、「オリエンタルスプリット雅(みやび)」という品種。

2015年6月12日 - デンドロビウム(ミヤビ)

花色が紫で濃い紫色で縁どられている素晴らしい花色です。しかし、今の時期にこんなに開花していいのでしょうか?昨年末にもきっちろと咲いてくれているので、今の時期に・・・疑問ですが、それでも嬉しい開花です。喜んでいていいのかな~

「デンドロビウム レインボー ダンス ハナミズキ」が全開になった!

20150222_dentoro4 品種を所有する「デンドロビウム」ですが・・・夏場の栽培に失敗して、どれもこれも上手く生育してくれていません!何と言っても、ナメクジの食害は尋常ではない!

新芽は、ことごとくナメクジにやられてしまって、更には、新芽が折れてしまったり、鉢が風で倒れてしまって新芽が折れたり。それなりに、しっかりと管理していたような気もあるのですが、何と言っても「シンビジウム栽培は簡単」という噂に流されてしまって、まったくもって管理不足って感じで、そのツケが今になって出ているといった感があります。

そうした中、「デンドロビウム レインボー ダンス ハナミズキ::Den. Rainbow Dance ‘Hanamizuki’」という品種だけは、多くの花を咲かせてくれました。

ちょっと花色が地味な感じですが、花数に圧倒されます。それこそ、上から下まで、ビッシリと咲いてくれています。写真では、白色の花に見えるのですが、実際にはクリーム色と言った方が適切なんじゃないかな~

既に新芽が登場してきているので、花が落ちてから来シーズンに向けての管理が重要ですね。今は、きっちりとダイニングテーブルに飾られています。

20150222_dentoro2

ウェブページ「夢の華のこだわり紹介|夢の華」に詳細な説明がありましたので、引用しておきます。

比較的新しい品種です。この品種もサノ・オーキッドのオリジナル品種として栽培しております。本格出荷は2010年からです。

特徴は花色が珍しいこと。オレンジ色にピンクの縁取りが入ったような色目で珍しい、貴重な品種です。たくさんの花を茎の下から上までしっかりつけて咲きます。小型のデンドロですのでおき場所もとらず栽培できますし、片親に日本でも自生するセッコク系の血筋が入っていますので寒さにも強く育てやすく丈夫です。日本の気候に適しています。

花見月は3月ころに咲くことから昔の3月を意味する言葉から名前がつけられました。季節感ある商品として楽しんでいただけます。

この品種も花色とたくさんの花をつけることからジャパンフラワーセレクションにてベストフラワー(年間優秀賞)・カラークリエイト特別賞をダブル受賞しました。

ほぉ~通常は、開花は 3 月頃なんですね!我が家では、すでに満開と言った感じで、全ての蕾が開花しています。

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