俺流!バラとラン栽培

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カテゴリー: デンファレ

デンドロビウムとファレノプシス(コチョウラン)の改良品種、デンファレに関する投稿記事。

デンファレは、満開といった感じです!

2015年12月6日 - デンファレ毎年、バラが冬の休眠期を迎えるころ、ランの花が咲き出します!このタイミングがバラとランを育てていると何とも素晴らしいと感じているのですが・・・

ランの中で、先ずは「デンファレ」が咲き出します。何気に購入した「デンファレ」ですが、結構好きなランの一種です。購入したのは 2 鉢だったのですが、鉢替えをする時に原則通り「1 鉢 1 株」に。現在、我が家には 4 鉢の「デンファレ」があります。

4 鉢中、3 鉢で今年も真っ先に花を咲かせてくれています!

夏の間、強風にさらしたため、鉢が転倒して、せっかく育っていた新しい茎が折れてしまったので、かなり心配していたのですが、「デンファレは、古い茎からも花が咲く」との解説を信じって、諦めずに成長を見守ったご褒美でしょうか。

現在は、リビングルームのテーブルを彩ってくれていますが、来週には花径を切り取り、来年に向けてスタートかな~と考えています。

デンファレに限らず、ランは切り花にしてからも 1 ヵ月はその素晴らしい花姿を維持してくれるので、家族からも評判が良い!

デンファレの鉢替えを決行した!

2015年10月3日 - デンファレ (1)大ショック!強風で室外に置いておいたデンファレの鉢が全て倒れ・・・更には、花径がほとんど折れてしまいました!もう直ぐ花が咲くと思っていたのに。想定以上に上手く成長してくれたのですが、大きくなり過ぎたようで、かなり不安定だったので、早めに工夫して転倒防止をしなければな~と考えていた矢先だっただけに・・・ショックが大きい!

素焼き鉢に水ゴケは、大きく成長したデンファレには不釣り合いでした!

そこで、来春実行しようと考えていた鉢替えを決行することにしました。素焼きよりもずっしりと重い鉢。水ゴケに変えて、軽石やバーク材を混合させたシンビジウム用の用土を利用することにしました。

何せ、大きく成長すると重さのバランスが崩れるので、どっしと重い鉢が重要だと考えたのでした。そこで、「5 号ラン鉢」という陶器の鉢を準備。

参考書には「市販されているシンビジウム用の用土を使える」という解説があったので、近くにあるホームセンターで準備できるものに変更しました。

実際には、デンファレの鉢替えは、5~6 月が適期とされているようですが、我が家の場合、昨年の実績から結構早めに根や新芽が動き出すので、今の時期に決行することにしました。

今度は、かなりどっしろとした安定感がある姿になったような気がします。
2015年10月3日 - デンファレ (2)
上の写真は、唯一残ってくれたデンファレの花です。花数が少ないのは、いくつかの花が鉢の転倒で落ちてしまった・・・しかし、来年までまた辛抱しなければいけないんでしょうね~残念!

デンファレの葉の陰にアマガエルが隠れてる!

7月の上旬に室内から室外の東側に移動させたデンファレ。直射日光を避けるためには、遮光が必要なのでしょうけど、昨年の経験から東側の軒先であれば、日光は十分に当るし、午前中だけのために何も遮光せずとも葉焼けを起こさないことを確認できていますから・・・

早朝、水遣りをやっていると・・・デンファレの葉の陰に何かがいる・・・
2015年7月31日 - デンファレのアマガエル
いや~よくよく見るとアマガエルのようです!これまでは、よく朝顔の周辺で見つけましたが、こんな経験は初めて!
2015年7月31日 - デンファレにアマガエル(拡大)
ここ数日、とにかく猛暑で・・・昨年よりも間違いなく同時期と比べて温度が高いと感じています。そんな気温が原因なのか、日陰を求めてこうしてデンファレの葉の間に入っているのでしょうか・・・

それにしても、どうやってこんな場所を見つけたのでしょうか!?僅かな隙間を見つけて、一生懸命に日差しを避けているように見えます。デンファレにアマガエル・・・自然界にこうした光景があるのかは疑問ですが、こうしたちょっとした出来事が緊張した毎日を癒してくれます。

遅咲き!?デンファレ、1 つの花茎が 2 つに分岐!

遅咲きのデンファレどうして今頃・・・率直な感想ですが、それでも満開になったので嬉しいことには間違いないのですが。

11 月頃まで全く購入時と変わらず。デンファレは、新しいバルブに花が咲くと理解していましたから、昨年までに成長したバルブ以外にまったく新しいものが成長していなかったため、2014-2015 年の開花はないものと思っていました。

しかし、1 月上旬頃から新芽の頭が見えだしたので、2015 年の年末には咲いてくれるかな~と思っていたデンファレ。新芽が動き出したら肥料を開始するという参考書に基づいて、固形肥料を開始しました。

ところが新芽はバルブになって・・・1 月中旬には花茎が成長し始めて、あっという間に花茎が成長。更に驚きは、花茎が途中から 2 つに分岐!そして、何と蕾が突き出して、更に成長しました。

そして!今頃になって、満開になりました!1 つの花茎が 2 つに分岐して、花数は全部で 15 輪以上はあるでしょう。

デンファレは、温度管理をきちっとやっていれば、枯れ死することはないのでしょうけど、それにしても 4 株中 2 株は、昨年(2014年)は 11 月頃満開になって、早々と切り花にしましたが、2 株は今年になって開花!しかも、他のデンファレに比べて、今年になって満開になったデンファレは、他に比べてとってもバルブが小さい!所謂「作落ち」と言われるような状態なのに・・・

遅咲きデンファレ-2015年4月12日

徹底して気を付けたのは、それこそマニュアル通り温度管理。ただ、室内での栽培に切り替えてからは、コチョウランと同じ 20 度で管理しました。それだけなのですが・・・

このデンファレ、玄関デビューです。

デンファレにはプロミックシンビジューム・クンシラン用

デンファレが、思いの外この時期に開花してくれて、ちょっと驚いていますが。既に時期的には来年に向けてスタートする時期です。

植込みの材料は、まだ水ゴケで、素焼きに鉢にしています。特に今期は鉢替えを実施する計画が無いので、後は肥料だけ決めれば良いのですが・・・どうもコチョウランやシンビジウムに利用している「モルコート」は使いたくないので、昨年同様、「プロミック シンビジューム・クンシラン用」にすることにしました。

「シンビジウム・クンシラン用」と銘打っているのですが、解説には「草花、鉢花などその他の植物にもお使いいただけます」とあるし、何よりも昨年はこれで乗り切ったし。特別な効果を確認できたわけではありませんが、「臭いが無い」し、清潔な感じがするし。デンファレは、室内の栽培時間が長いので、こうした特徴は重要です。

ちょっと解説を引用しておきます。

適用植物として、シンビジューム、クンシランなど。
また、草花、鉢花などその他の植物にもお使いいただけます。

  • 早く効く成分とゆっくり効く成分を含み、安定した肥料効果が約2ヵ月間持続します。
  • 臭いも少なく清潔なので、玄関先、ベランダ、室内でも安心して使用できます。
  • 花つきを良くするリンサン成分を多く含むので、株を太らせ翌年の花つきも良くします。
  • N-P-K=10-12-10 マグネシウム・マンガン・ホウ素配合。
  • 使用法:土の上に置きます。

出典:「プロミック シンビジューム・クンシラン用 « 株式会社ハイポネックスジャパン」より

これで、全てのランに関する栽培方針が決まりました!

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