俺流!バラとラン栽培

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カテゴリー: ランの知識

ラン全般に関する知っておきたいことに関する投稿記事。

あっ!「ヨハネ パウロ 2世」のさし木に新芽が!

1 週間ほどの海外出張から帰国。いろいろとトラブルの多かった出張でしたが、何とか帰国しました。そして、早速、我妻に依頼していたバラ達の成長ぶりを確認。一気に開花しているバラや既に花が散ってしまっているバラ・・・様々ですが、多くは想定内かな~って・・・

んっ!あれっ!?

既に枯れ散っていたと思っていた「ヨハネ パウロ 2世」のさし木に・・・
2015年8月22日 -「ヨハネ パウロ 2世」のさし木
どうでしょう!何とすっかり諦めていたのに!「ヨハネ パウロ 2世」のさし木に新芽だ出ていて、成長もしている!これはかなり興奮します。とにかく諦めていたので。

記録によれば、「ヨハネ パウロ 2世」のさし木は、2015年5月14日。その後、枝が枯れていたのでダメだろうな~と思っていましたが、初音の確認もできず・・・ただ、なぜか枯れ枝に緑の葉が残っていたので、ダメもとで良いから水遣りだけは欠かさず続けたのですが、それが功を奏したのでしょう。

ただ、3 本中 1 本のみの新芽です。他は、枯れ枝が更に真っ黒になってしまって・・・用土から引き抜いてみると当然ですが初音も確認できませんでした。

それでも 1 本は写真のように初芽!もう今週はこれで十分です。時間があるときに鉢上げする必要がありそうです。

シンビジウムとデンドロビウムを戸外へ移動

【追記】
実際に戸外に移動した状況を写真として記録にしておきます。
2015年4月18日 - ランを戸外に移動

海外留学中の次女の部屋の出窓部分にシンビジウムとデンドロビウムを置いています。上の写真は、下から撮影したもの。ちょっと強風が吹くと心配ではありますが、取り急ぎ日光浴には良い場所です。夜間は、室内に取り込む必要がありますが・・・

水やり後に 1 階に水が落ちてくるのはちょっと頂けませんから。数週間後、どこかへ移動する必要があると思っていますが・・・

【オリジナル投稿記事】
最低温度が10度を超える日が多くなりました。いよいよラン達を戸外へ移動する時期になってきました。先ずは手始めにシンビジウムとデンドロビウムを少しづつ戸外で日光浴させるようにします。

下の写真は、シンビジウム 3 種です。
シンビジウム

更にデンドロビウム。
デンドロビウム

まだ、夜になると10度前後になるため、室内に取り込むようにしていますが・・・自分では、取り込めないので、室内への取り込みだけは、我妻にお願いしています。

シンビジウムもデンドロビウムも基本的には日光が好きな種類ですから、10度を超えると分かっている朝には、必ず戸外へ出して仕事に出るようにします。

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ランの切り花は長持ちするから良いね~

いよいよランはラストスパートです。ほとんどの品種の花が終わりつつあるのですが・・・ランは、とにかく切り花としても長持ちしてくれるので、家族からはなかなか評判が良い!

下の写真は、日曜日(29日)にセットされた玄関正面にある「ラン三昧」に切り花。当然ですが、私が生けたわけではありませんが。白い花のコチョウランを中心に、デンファレとシンビジウムが一緒に行けてあります。

デンファレと一部のコチョウランは当日切った花ですが、多くのコチョウランとシンビジウムは、かなり前に切り取って飾ってありますが、まだまだ大丈夫のようです。

これがランの良い所ですね~花を飾って数週間も楽しめるのですから。

ランの栽培をしていると「桜の開花宣言」が気になる!

佐倉城址公園の桜ラン栽培に関する参考書を読んでいると、多くの参考書に「ランの植替えは桜が咲くころに実施」とか「ソメイヨシノが咲くころに固形肥料の施肥を始める」といった表現が登場します。どうやらランの栽培と桜は切っても切れない関係のようです(本当かな~)。

2015年も各地で桜の開花宣言がされていて、私もちょっとこの桜の開花宣言が気になります。

それにしても、この「桜の開花宣言」とか「桜前線」って何でしょう?いったい誰が実施するのでしょう?

ネットを調べてみると・・・ありました!詳細な説明が。

桜前線とは、日本各地の桜の開花日を線で結んだもの。天気図の前線のような線になることから桜前線と呼ばれています。
(中略)
桜前線といえば気象庁が発表するものと思われがちですが、実はちょっと違います。

そもそも、気象庁では「桜前線」という用語は使わず「さくらの開花日の等期日線」といいます。気象庁ではウメやアジサイの開花、カエデやイチョウの紅(黄)葉、ウグイスやアブラゼミの鳴き声を初めて聞いた日、モンシロチョウやツバメ、ホタルを初めて見た日など、動植物の動きを指標とした「生物年季観測」を毎年行い、気候や季節などの推移を把握しているのですが、サクラもそのひとつ。明治末から各地の気象台で開始され、戦後発表されるようになってからメディアなどで「桜前線」と呼ばれるようになり、定着していったのです。
(中略)
気象庁では標本木を観測員が実際に見て判断しています。目を凝らして花数を数え、5~6輪咲いていると「開花!」と言っている様子が報道されたりしますね。出典:「桜前線ってなに?開花って誰が決めるの? [暮らしの歳時記] All About」より

なるほどね~初めて知りましたが、もっと科学的なものかと考えていましたが「観測員が実際に見て判断」するあたり、かなりアナログな部分が多いんですね~人間味があって、良い感じです。

我が家の場合、「佐倉城址公園の桜の開花情報 – 日本気象協会 tenki.jp」が最も近くで信頼性がありそうです。

千葉県にある洋ラン業者リスト

ランに関する参考書としては、先日ご紹介した「NHK 趣味の園芸ーよくわかる栽培12か月」シリーズをお勧めしますが、何と言っても「NHK」なので、商品名や業者名等の記載がとっても少ないんです。まっ、コマーシャルとしても掲載ができないんでしょうね!

そこで、私が最も頻繁に、ラン全般に関してザックリとおさらいするために利用している参考書が岡田弘著「はじめての洋ランの育て方」(主婦の友社:2010年02月)です。

岡田弘氏の書籍は、とにかく解説が分かり易く、それでいて多くの品種のランをカバーしているので、ちょくちょく参照しています。ちょっと大判の書籍なので、手軽というわけではないのですが・・・

この書籍、全国にある「洋ラン業者」のリストがあるんです。まだ、実際に行ったことはありませんが、千葉県在住の私にとっては、とっても気になるリストです。

リストを詳細に示すことは避けますが、Google Map に「千葉県にある洋ラン業者」として公開しておきました!

本当は、本日、リストしてある一つの洋ラン店へ行ってみたかったのですが、仕事が残っていたことと、雨降りだったので、リストの公開のみってことで。

【追記】
個人的に注目しているのは、「桜井農園」です。どうやら車で 20 分程度で行けそうな距離なので。

「エレガントフラワー」に「桜井農園」が掲載されています。ちょっと引用しておきます。

当園ではミディ、ミニカトレアを専門に育種、交配しており700交配以上あり、その中で選抜したオリジナル品種は400個体程あります。品質には徹底してこだわり高い評価を市場、花店様から頂いております。当園こだわりのミディ、ミニカトレアを産地直送にて新鮮なお花をお贈り致します。ぜひ一度お試し下さい。

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