俺流!バラとラン栽培

バラとランと WordPress に魅せられて!

カテゴリー: バラ

品種に限定することなく、またカテゴリーに関係なくバラに関する全ての投稿記事。

見事!カルフォルニアドリーミングが 1 輪

昨年(2015年)の秋に大苗で購入した「カルフォルニア・ドリーミングが1輪開花しました!というよりも、多くの花を開花させることを制御して、たった1輪の開花にしました。

好きですね~この色といい、実は香りも素晴らしい!大苗での購入でしたから、開花させることを制御していますが、この大柄の素晴らしい花が数輪開花した姿を想像するだけでワクワクしますがもう少々経過を観察しなければなりません。
2016年5月4日 - カルフォルニア・ドリーミング

開花した花は、ほぼ完全に開いた段階で直ぐに切り取りました。先ずは、株の充実を図る必要があり、開花したまま時間を経過すると、株に負担が掛かりますから。とにかくコンパクトに。

既に新芽が確認できましたが、コンパクトにすることと株の充実を図るために、花を切りとって直ぐに、更に切り戻しを実施しました。花の直下の 3 枚葉や 5 枚葉を切り詰めました。花の大きさに比べてちょっとアンバランスなくらいにコンパクトに。

そもそも四季咲の品種なので、この後の開花は 8 月以降にしないといけないかもしれません・・・待てるかな~

大敵チュウレンジハバチは、アジュガで一網打尽にする!

いよいよバラシーズン。病害虫に荒らされることなく無地に開花して欲しい!誰でもが望んでいることなのですが、どんなに注意深くケアしていても、多少は病害虫に荒らされる・・・それでも、何とか最小限にしたい!

昨年は、4 月頃から「チュウレンジハバチ」と「バラゾウムシ」に侵されてしまって、無惨な一番花という株もありました。そこで、昨年度の反省も込めて、防除するように薬剤散布を 2 月から開始していますが・・・ここ数週間、飛び回っている「チュウレンジハバチ」を発見!バラ栽培をやっていれば必ず!?見かける嫌な奴!

しかし、昨年、バラの周囲に植えてある「アジュガ」に群がっているチュウレンジハバチを発見し、もしかしてチュウレンジハバチはアジュガに群がるので!?って考えた。更に、どの参考しょっだったか忘れてしまったのですが、確かにチュウレンジハバチの被害からバラを守るためにアジュガが効果的かも・・・との記載があったはず!

下の写真は、我が家の地植えのバラ近くに植えたアジュガですが、写真右側と左側に青い色の花を咲かせているのがアジュガ。購入時は、ただただグランドフラワーとして無意識に購入してしまって、詳細な品種は解りません・・・しかし、右側は、班の入った明るい緑色の葉のアジュガで、左側(写真奥)のアジュガは、葉がブラックコーヒーのような色の葉に花を付けています。
20160415_Ajyuga

実は、チュウレンジハバチが群がっているのは、奥側のアジュガのみ。手間のアジュガには全く群がっていないのです。きっと好き嫌いがあるのでしょうね~
2016年4月15日 - アジュガ

もうちょっと沢山のアジュガがあれば、もっとチュウレンジハバチが集まってくるのでしょう!バラの被害が無いうちに、アジュガを集中的に薬剤散布する!一網打尽!!バラには最小限の薬剤散布で難を乗り切れる・・・これが今年の第一歩になりそうです。

2016年、レイニーブルーから始まった!

いよいよ「2016 年のバラシーズン」の到来ですね~今年は「コンパクトに咲かせる」というのが目標で、冬の剪定ではかなりの強剪定(深く切り戻す)を実施していましたから、不安ではありますが、ほぼ全てのバラに蕾が付き出しました!

そして本日・・・2016 年の開花第一号」レイニーブルー」でした。昨年は、何となくだらしなく咲いて、黒点病の猛威にやられて、葉が全て落ちし待った経緯もあり、この開花は結構嬉しいかな。
2016年04月22日 - レイニーブルー
2014年はオクラホマ、2015年はハニーブーケが第一号だったような記憶がありますから、毎年の第一号開花種が違うのも良いのか悪いのか不明ですが、とにかく嬉しいものは嬉しい。

この「レイニーブルー」は、ツルバラと言うことで放置状態でしたが、それでも今年は「コンパクトに」を目標にかなり強剪定をしています。もうちょっと開花が進んだら「コンパクトに咲かせる」の目標の達成度を評価したいと思っています。

シークレットパフィームの挿し木が 2 年目を迎えた!

昨年(2015年)、初めての試みとして「バラの挿し木」にチャレンジしましたが、残念ながら、ことごとく失敗したと考えていましたが、たった一つだけ残ってくれた!

ただ、参考書等で解説されているような成長はなく、ひょろひょろっと枝が残っているだけ。葉も残ってはいましたがかなり弱々しかった・・・「ダメだろうな~来年までには枯れちゃうよな~」と考えていました。

しかし!

この春、しっかりと新しい葉が確認できますし、新芽も確認できるようになってきました。ひょっとすると!
2016年3月31日 - シークレットパフィームのさし木

もともと 3.5 号の素焼き鉢に植えていたのですが、5 号素焼き鉢に格上げしました!品種は、シュート更新が旺盛である「シークレットパフィーム」です。

今年は、枝がまだまだか細い・・・と言うよりも、細くて強風が吹いたら折れてしまいそうな太さですから、花を咲かせず、枝を太くすることに専念すべきなんでしょう!って・・・何をすればいいのかな~

花を咲かせず、ピンチすることは勿論ですが、その他にも十分に日光を当てて、更には病気をださないこと。

結構神経質に様子を観察することが必要そうですが、何といっても「挿し木第 1 号」ですから、今からワクワクする!

バラの見直し剪定と芽掻き

「俺流」を構築することは本当に難しいものです。何が独自のもので、何が先人の知識なのかが不明確になってしまう・・・これは、仕事でもそうなのですが、バラやランの栽培においては、本当に難しいと感じています。

今年、2016 年、バラがいよいよ本格的なシーズンに突入するわけですが、目標を「コンパクトなバラに仕立てる」ことにおいていますが、達成するための Know-How は、どの参考書にも記載がありません。しかし、ヒントは紹介されている!

上記の目標を達成するために「見直し剪定」と「芽掻き」の作業を気が付いたら実行している 3 月です。ただ、目標は違えどこうした作業は参考書にも掲載されています!

ちょっと下記に、それぞれの作業の注意事項をリストしておきます(あくまでも自分用の備忘録ですので、閲覧されている方皆様にお役に立てる内容ではありません)。

見直し剪定

既に 3 月も下旬。新芽が全てのバラで確認できます。冬の剪定では、かなり強く剪定(深い剪定のことで、地上からかなり低い位置まで剪定すること)しています。

それでも新芽は、自分が想像しているところとは全く違った部分から登場してくれます。ある新芽は、想像していた部分よりも高い位置で、ある新芽は低い部分で・・・まっ、これが楽しいこともあるのですが。

そこで、新芽の登場を確認して「良い芽と想像できるものを選定し、その芽を成長させるために、更に細かな剪定を実施すること」を継続的に実施しています。

これがこれまで出来なかった!新芽を剪定しまうことが出来なかったために、高い位置での新芽が成長して開花していたので、なかなかコンパクトに仕立てられなかった・・・今年は、この見直し剪定で効果が出るはず!

芽掻き

昨年までは、とにかく複数の新芽が登場してきても芽掻きを実施することはありませんでした!とにかく、新芽を切り取ることなんて出来なかった・・・

しかし、新芽全てを成長させてしまっていたことで、開花数は多くなるのですが、大輪に成長することが少なかったし、枝が細く、高い位置でうなだれた様にお辞儀をしてしまう花が余りにも多い!

よって、かなり頻繁に芽掻きを実施。とにかく低い位置の芽を残して、高い位置での新芽を早い段階で掻いてしまっています。

上記、2 つの作業を 3 月は継続的に実践しています。効果が必ず出てくれると信じて。

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