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カテゴリー: バラの知識

バラ全般に関する知っておきたいことに関する投稿記事。

バラのさし木は順調に成長している!

【追記:2015年8月12日】
本投稿記事を公開したのが8月8日。10~12日まで大阪出張。即ち、我妻にバラの世話を一時的に任せて出張と相成りました。そして帰郷。何と!あっという間でしたが蕾が!定説通りに、その蕾を摘み取りました!何とも可哀そうな気もしますが、鉄則ですし、大きな株に成長させるには必須の作業です。

さし木の蕾は、9月過ぎるまでは花を咲かせない!

9月以降に関しては、さらなる株の充実を図るために、花を咲かせる必要があるそうですから、繰り返し摘蕾を繰り返すことになります。

【公開時、オリジナル投稿記事】
大切に、大切に、注意深く観察している「シークレットパフィーム」のさし木です。とにかく、10本以上もさし木に失敗している中、たった 1 本が成長を始めてくれたんですから、そりゃ~もう大切です!

2015年6月9日にさし木を初めて・・・約 1 か月で新芽が出て・・・といった解説を参考書で確認していましたが、約 2 か月掛かって新芽を出し・・・ちょっと心配もしましたが、それでも葉がきちっと残っていたので、諦めずに・・・下の写真が 7 月 29 日の状態です。
2015年7月29日 - さし木の新芽
更に 1 週間を経過しましたが、一気に以下のような写真の姿に。しっかりと新芽を伸ばしてくれています。ここ数日、猛暑日続きで心配はしているのですが、そもそも「シークレットパフィーム」は暑さに強い品種のはずですから、大丈夫と信じて。
2015年8月6日 - バラのさし木
とにかく、この時期、葉を落とすことなく光合成をしっかりとさせることで、枝を大きく、太くする必要がありますので、黒星病には十分に注意する必要があるそうです。また、猛暑なので活性剤を忘れずにやる必要がありそうです。

とにかく、秋口まで順調に成長して、晩秋に花を咲かせることが今の大きな目標です!

バラの大苗は幼木で、2~3年は花を咲かせない!

今年のバラは、花付きは良いのですが、雨が降ると枝が細いため、花が雨の重さでうなだれてしまう・・・どうしてかな~どうして枝が細いのかな~って考えていたところでした!

その回答は、最近購入した「美しく咲かせるバラ栽培の教科書」という参考書にありました!

「新苗、大苗は幼木で成木になるまで 2~3 年掛かるため、晩秋まで花を咲かせないこと」という記述を見つけました。新苗に関しては、蕾の内に摘み取ってしまうことは知っていたのですが、大苗も同じように蕾を摘み取るということは知りませんでした。

まだまだ、学ばなければいけないことが多いですね~

大苗は、9月下旬ごろから販売が始まりますから、次の年の晩秋まで蕾を摘み取るなんて・・・「バラにとってかわいそうなのは、花を咲かせてしまうこと」ってな記述もあって。枝を太くするためには、新苗も大苗も晩秋までは花を咲かせない!

晩秋だけは、しっかりと花を咲かせて冬に備える!

今更ですが、バラ栽培を始めた当初、京成バラ園で「私だったら花を切っちゃうけどね~」って店員の方に主張されたことを思い出しました・・・それこそ、今更ですが・・・

リッチェルバラ鉢とイタリアンテラコッタの鉢を知る!

庭仕事をしていると、色々な場面で「サイズ」を知っておく必要があることがあります。その中でも、鉢のサイズを知っておくことが重要な場面が多々あることに気が付きました!鉢の高さや容量は特に重要で、「この鉢をいっぱいにするだけの用土があったかな~」とか「このポットスタンドに入るかな~」なんてことを必要な時が多くて、その度に調べ直しています。

最近多用しているリッチェルバラ鉢やとにかく大好きなイタリアンテラコッタの鉢は、そのサイズを知っておいて損はないと考えて、以下に自分用の備忘録としてリストしておきます。

リッチェルバラ鉢 イタリアンテラコッタ
商品 サイズ 容量 商品 サイズ 容量
6号 φ18 x 18H(cm) 2.2L
8号 φ24.0 x 24.0H(cm) 5.5L アルト 8号 φ23.4 x 25.2H(cm) 6.8L
10号 φ30 x 30H(cm) 11L アルト 10号 φ31.5 x 35.8H(cm) 16L
12号 φ36 x 36H(cm) 19L
アルト 13号 φ40.2 x 45.3H(cm) 32L
ヘビーリム 15号 φ45.5 x 41.6H(cm) 32L
ヘビーリム 17号 φ51.4 x 47.9H(cm) 50L

上記、リッチェルバラ鉢の「8 号」と「12 号」、更に「アルト 8、10 号」、「ヘビーリム 15 号」は既に利用中で、かなりのお気に入りですから、これからも継続利用が想像されます。特に用土の容量には悩まされているのです、上記のメモさえあれば、今後は問題無し!(のはず・・・)

リベンジしたさし木に・・・遂に新芽が!

いったい何本のさし木に失敗したのでしょう・・・記憶にある限り、10本以上は枯れ果ててしまった。原因は良く解っていませんが、水の蒸散だったのではないかな、と考えています。何せ、暑かったのと、直射日光に当たる時間が長かった、と反省しています。

そんな中、日当たりの良い室内で 1 ヶ月を過ごし、発根を確認してから室外に出したさし木に・・・なんと!やっとのことで発芽が確認できました。早朝の出勤前だというのにもう嬉しくて、嬉しくて!こうした成長を見ると、仕事の励みにもなるのは新しい発見ではありましたが!

参考書では、さし木後、1か月で発芽、2か月後には、完全に枝が伸びているような状態の写真を見ましたが、我が家のさし木は、2015年6月9日にさし木・・・もう直ぐ2か月を経過するのですが・・・

下の写真では、小さくて確認できませんよね~「3.5号素焼き鉢」に植え替えています。品種は、「シークレットパフィーム」です!
2015年7月29日 - さし木の新芽 (1)
上記をちょっとアップすると・・・
2015年7月29日 - さし木の新芽 (2)
どうですか!しっかりと新芽が確認できますよね~これからどんな成長を見せてくれるのか、とっても楽しみです。さし木から 1 年目、2 年目と晩秋のみの開花を心掛けて、それまでは、徹底して株の成長に専念することが重要だそうですから、これからも観察していこうと思います。

シークレットパフィームのさし木を室外に移動

どうやら「ハニーブーケ」のさし木は失敗に終わったようです。先週、葉の黄変が始まって 2 週間目の今日は、更に黄変が進み、一部枯れています。難しいですね~

しかし、順調にきている「シークレットパフィーム」のさし木ですが、鉢上げの作業を実施してから約 1 週間・・・さし木を廃止して約 1 ヶ月が経過しました。そこで、本日、室内から室外へ移動しました。

2015年7月11日 - シークレットパフィームのさし木

葉は、勢いがあるようには見えませんが、それでもしっかりと緑色を維持している!先週確認できたようにしっかりと発根しているから、これからは発芽するまでが勝負ですが、根をしっかりと張らせるために、光合成を盛んにさせることが必要です。南側や西日が当たる場所は厳しいでしょうから、東側の午前中の早い時間から 12 時頃まで日が当たる場所に移動させました。

また、根を活発にさせるために「バイオゴールド バイタルV-RNA」を適用することで、根の張りを充実させていこうと考えています。

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