俺流!バラとラン栽培

バラとランと WordPress に魅せられて!

カテゴリー: バラの知識

バラ全般に関する知っておきたいことに関する投稿記事。

「美しく咲かせるバラ栽培の教科書」を購入したよ!

しっかし・・・職業柄、参考書やビジネス書の類は山ほど購入するのですが、あまり役に立たない!ところがバラ栽培に関する書籍は、必ず何か発見があるんです!ビジネスに関しても、もうちょっと初心に返ってじっくりと読み漁ればもうちょっと何か新しい発見があるのかもしれませんが・・・

と何やらボヤキになりましたが、またバラの本を購入してしまった・・・その名も「美しく咲かせるバラ栽培の教科書」です。これまで、何度かご紹介している鈴木道男氏監修ですから購入するしかないでしょ!

鈴木満男氏は「京成バラ園ヘッドガーデナー」とタイトルされていて、定期購読している「NHK 趣味の園芸」でも度々登場する方で、しかも我らが「京成バラ園」ですから。鈴木氏の書籍は、ほとんど購入してあり、更に常に机上の手に届く場所に置いてあり、週末には眺めています。

この「教科書」ですが、さし木に関しての詳細説明があって・・・何と!風をさえぎり、半日陰に置くこととある!全く逆の理解をしていたことを反省して、慌てて半日陰で風が当たらない場所に移動しました。

それにしても・・・未だに新しい発見があるのは、まだまだ勉強不足ということでしょうね~

バラのさし木のリベンジ・・・葉の黄変が始まった・・・

初めてトライしたバラのさし木は全滅。いろいろと原因が考えられたので、その経験を活かしての「バラのさし木のリベンジ中」なのですが、おおよそ 2 週間が経過。インドアで小さめのプラスティック鉢で管理しています。

東の窓際。日光は早朝から午前11頃まで当たります。窓を開けておけば、風通しはかなり良好と考えています。1週間経過した時には、3 鉢とも順調に見えたのですが・・・

2015年6月21日 - バラのさし木 (1)

上の写真・・・左端の鉢のさし木は葉の黄変が始まってしまいました!真ん中や右端の鉢はまだ順調のようです。

2015年6月21日 - バラのさし木 (2)

全てが活着するといったことはないのでしょうけど、それにしてもちょっと寂しいですね~日当たりは、問題ないと思いますが、今回は何が原因なんでしょうね~まっ、あまり深く考えないようにします。とにかく、20~30日後を待ちます。

バラのさし木のリベンジ、第2弾もシークレットパフィーム

終日、雨の様相・・・雨が降ってしまうと何もやることがなくなってしまう・・・ただ、傘を差しながらできることをやる、ってなほど几帳面ではない私です。ただ、花が散ってきた「シークレットパフィーム」を切りました。残しておくと、結構見苦しいので。2015年、とにかく絶好調に見える「シークレットパフィーム」で花数が本当に多い。

そこで、再度、切り取った枝を使ってさし木にしてみます。下の写真は完了したところ。雨には当てない方が良いそうですから、玄関に雨の当たらない場所に置きました。

2015年6月21日 - シークレットパフィームのさし木

室内では、3 鉢を、室外で上記のさし木をトライしていこうと思います。とにかく、葉が多いと水の蒸散が多過ぎて失敗する可能性が高いそうですから、今回はかなり葉の数を制限してみました!これから 1 週間が勝負・・・と言いたいところですが、我が家の環境だとさし木を開始して 2 週間が勝負。葉が黄変を開始するのはさし木後、2 週間のようですから。

1 回目のバラのさし木は全滅!そこで、さし木にリベンジするぞ!

【経過観察:2015年6月15日】
さし木を実施して 1 週間が経過しました!目標は、葉が黄変しないこと。そして、1 週間経過して、黄変した葉は「皆無」の状態で、先ずは第一関門突破という感じです。東の窓辺で、しかも屋内に置いてあるので、水分の蒸散も抑えられているし、直射日光が早朝から午前11時頃まで当たる程度です。

多分上記の条件が功を奏しているのではないでしょうか。明確な理由は不明ではありますが・・・さし木にした枝も状態は良かったし・・・これで活着する可能性は高まったはずですが、前回もこっから葉が黄変して、枯れてしまったものがありますから、まだまだ油断できません!

次の関門は「20~30日後(6月末日頃)に発根、発芽すること」になります。まだまだ油断大敵です!

【公開時、オリジナル投稿記事】
「シークレットパフィーム」「ヨハネ パウロ 2世」「うらら」「しのぶれど」と 4 品種のさし木にチャンレンジして・・・見事に全滅という結果でした。折れかかった枝や、花が完全に咲き終わったような枝等々、ちょっとさし木に関して舐めていました・・・見事に全滅。

さし穂に適性が無かったような気もしますが、その他に考えられる理由は以下の通り。

  • 葉が多過ぎる(大き過ぎる)ことで、水分の蒸散が多過ぎるのと比べて、吸収する水分が少な過ぎた!
  • 東の軒下に置くこと、と参考書にはあるが、東南の場所に放置したため、日光が当たりすぎた!
  • 上記の状態にもかかわらず、活性剤を頻繁に散布してしまった!

原因の精度は不明ですが、もうちょっと真剣に取り組みます!

ということで、「バラのさし木」にリベンジです。「シークレットパフィーム」の 2 番花が丁度、花弁が散ってきたので、さし木することを考えて、枝を切り落としました。6月のさし木は適期ではないらしいのですが、それでもリベンジです。

下の写真は、さし木が完了した状態。今度は欲張らずに 3 つ。とにかく増やしたい品種なので。

2015年6月8日 - シークレットパフィームのさし木
雨に当てない方が良いそうなので、先ずは室内の東の窓際に置きました。ちょっと日差しが気になりますが、先ずはここからスタートしてみます。最初の関門は、1 週間後に葉が黄変していないこと!どうなるかな~

Posted by “WordPress for Android” in Xperia Z3 Compact.

「ローズレッスン12か月 Q&A バラづくりの疑問に答える!」購入!

山ほど参考書は購入している・・・読み切れていない参考書もある・・・それでも購入しちゃいました!

本の帯に「バラづくり 2~3 年目の疑問を解決!」って謳い文句があって、正に私のようなバラ栽培を楽しんでいる人向けなんだ、と直感したんですよね、小山内健著「ローズレッスン12か月Q&A バラづくりの疑問に答える!(別冊NHK趣味の園芸)」(NHK 出版:2015年4月)という参考書。

「ローズレッスン12か月」というタイトルだけに、各月毎に誰もが突き当たるような疑問が満載です。月毎ではあるのですが、やはり地方によって違うでしょうから、前後2ヶ月位を読むのが良いのではないでしょうか。また、つるバラに関しては別の章立てになっているので、これまた嬉しい構成です!

さて、まだまだじっくり読んでいる時間がありませんが、パラパラっと眺めても、いくつか参考になる内容がありました。特に・・・

  • 花色が薄くなるのは、日照不足か肥料過多の可能性あり!
  • つるバラのシュートはピンチしないで、直立に伸ばした方が良い!

花色が薄いな~ってのは、日照不足ということは我が家ではないと感じていますが、肥料過多は十分考えられます。つるバラの「グランデ アモーレ」にベーサルシュートが成長を始めていますが、ピンチするのかしないのか迷っていましたが、上記で明確!ピンチをすることなく、真っ直ぐに成長させた方が良いことになる!

上記だけでも購入したかいがありますが、まだまだ参考になりそうな Q&A がありそうです。

「俺流!バラとラン栽培」Copyright © 2015-2016 by Zero Cool. All rights researved. Frontier Theme