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カテゴリー: 修景用バラ

手入れが少なくても丈夫に育つ系統で、寒さや病気に強く、幅広い環境に適用できる品種に関する投稿記事。

修景バラ、冬の仮剪定・・・しちゃった!

2 週間前に「冬の剪定」に関するミニセミナーに参加しました!と言っても、寒肥を購入するために「京成バラ園」へ出掛けて、偶然開催することが分かったので参加しただけですが。

「近年の気候を考えると 2 月までは絶対に剪定しないこと」

どうやら、上記が大原則のようなのですが・・・昨年は 12 月に仮剪定を実施して、春はかなり成功し多様な気がしていますが、それでもまだまだ剪定に関しては試行錯誤。

今年は・・・色々考えて、修景バラのように樹勢が強くて、伸び放題になってしまった「修景バラ」に関しては、冬の仮剪定を実施することにしました。とにかく枝が伸びて、勢いがあり、それでいて想像をはるかに超えて大きくなってしまって。年末に向けて、窓際の修景バラは、大掃除にも邪魔になるし・・・

ちょっと仮剪定後の写真を掲載しておきます!
2015年12月20日 - バニラ・ボニカ(仮剪定後)
上記は、それこそ窓際の庭に植えてある「バニラ・ボニカ」という品種です。とにかく樹勢が強く、想定以上に成長してしまう品種です。花がクリーム色で本当に可愛らしいのですが・・・似合わず、これでもかと成長してしまいます。

2015年12月20日 - アスピリンローズ(仮剪定後)
上記が「アスピリンローズ」という品種です。今年は、春のみにしか花を付けてくれませんでした・・・四季咲きのはずなのですが、原因が分かりません。樹勢は普通だと思いますが、どうも低い位置で足元に枝を伸ばすので、血胸邪魔になります。

2015年12月20日 - ジョージベスト(仮剪定後)
新苗で購入した「ジョージベスト」という品種です。まだ、鉢植えで 3 株があるのですが、将来的には大鉢に 2~3 株を植え付けようと考えていますが、まだまだ樹形が落ち着かないので、これからが楽しみです。こちらも、伸び放題で枝が細く長くなってしまっているので、早々と剪定を実施しました。

ちょっと早めの「仮剪定」ですが・・・来年、これが吉と出るか凶と出るか・・・既に、来年に向けての準備がスタートです。

ジョージベストに根頭がん腫病・・・

そろそろ全てのバラで花が終わりかけていて、冬支度といったところでしょうか。2015年は、春先の一番花は、どの株も素晴らしかったのですが、その後、猛暑と長雨で不調になって・・・結果としては、反省の多いシーズンだったような気がします。

そして今日・・・「ジョージベスト」という修景バラに「根頭がん腫病」を発見・・・ショックが大きいな~今年の春に新苗で購入したばかりの株なのに。
2015年11月29日 - ジョージベストの根頭がん腫
色々と調べてはみたのですが「完治することはない」病気だそうで、ある参考書には燃焼廃棄することを推奨していたのですが、「完治はしないが成長を続けることもある」との解説もあったりして。

取り急ぎ、患部をえぐり取るように切り取りました。他の株からもちょっと距離を置きました・・・再度、ショックが大きいな~何せ、初めての経験で戸惑っているというのも正直な感想です。

新苗で購入の「ジョージベスト」は黒点病に強い強健種のはず?

いや~暑いですね~連日の猛暑日・・・つい先日まで梅雨だったはずなのですが・・・これだけ暑いとかなり参ります。週末、連日の雨で薬剤散布ができなかったというのも原因かもしれませんが・・・

「黒点病に強い強健種」という謳い文句に惹かれて新苗で購入した「ジョージベスト」が!何と 3 株全てが完全に黒星病に犯されています。


ちょっと油断しましたね~この長雨の後の炎天下・・・最初は夏バテの兆候かな~なんて考えていて、全くもって不注意としか言いようがありません。「黒星病に強い」ということからも、薬剤散布がいい加減だったとも考えられます。

今更、後悔しても始まりませんから、まずはしっかりと「サプロール」を散布しましたが・・・これってあくまでも気休めなんでしょうね~これ以上広がらないことを祈りつつ・・・対処方法を再度検討します。

新苗、ジョージ ベストが絶好調にみえる!

20150612_george-bestミニバラと参考書には紹介されれ地ましたが京成バラ園のカテゴリーは修景バラとなっている「ジョージ ベスト::George Best」ですが、新苗として購入したので、今はとにかく蕾をピンチする毎日です。

蕾をピンチする作業がかなりむなしい・・・

しかも、この「ジョージ ベスト」という品種は、どうも不通に比べて蕾の量が多くて・・・秋が楽しみですが、それにしても素晴らしい樹勢だな~と感心させられます。一般に京成バラ園が修景バラに分類する品種は樹勢が強いと感じていますが。

修景バラですが、ほとんど何もせずとも勢いよく花を咲かせてくれるのですが、この「ジョージ ベスト」は鉢植えにして、できれば玄関わきに 3 株をスクエアの大型鉢に植えたいと考えています。

黒星病とハダニに強い強健種、という謳い文句です。更には、樹勢が強いので施肥は、3月の上旬の芽だし期と春の花が終わる直前に置き肥をすれば充分と解説されています。

また、冬の剪定では浅くすることがポイント!深く剪定すると枝が細くなって花が小さくなると解説されています。直立気味のたくさん枝を出すということですから、現在の状態もうなずける!

2015年、修景用バラの「バニラ ボニカ」が乱れ咲き

2013年に新苗として 3 株購入した「バニラ ボニカ」ですが、2014年は「あれっ!?」って感じで、想定外の不作でした。というのは、想像していたほど花が咲きませんでした。「新苗だから仕方ないな」と心に言い聞かせて迎えた 2015年!

今年は、想定以上に蕾がついて、それこそ「乱舞」って感じで庭を飾ってくれそうです。

2015年5月16日 - バニラ ボニカ(1)

この「バニラ ボニカ」の花は、うっすらと黄色掛かってとっても癒される色なのです。

2015年5月16日 - バニラ ボニカ(2)

この修景バラ、もともとは次女が「絶対これが良いよ」と指摘したバラで、それこそ勢い良く成長をしてくれて、シュート更新も半端なくするので、場所がないと厳しいかもしれませんが、それにしてもホワッとした色合いが大好きな品種です。

以下に京成バラ園の解説を引用しておきますね!

バニラ色のソフトな色あいの花が、一枝ごとに8~10花、ブーケのような逆円錐形にそろって開花する性質が魅力です。高性のシュラブタイプのバラで伸長力が旺盛、耐病性にも優れています。どんなシーンにも自然に調和します。出典:「京成バラ園芸 ネット通販」より

我が家では、ちょっと成長が過剰な気もしますが・・・それはそれで良しとします。

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