俺流!バラとラン栽培

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カテゴリー: バラ用資材

バラ用に使用している用土、鉢、肥料などの資材に関する投稿記事。

一目惚れ!ウィッチフォードローズポットが欲しいな~

ここ数日、バラの鉢の配置がえをしたり、植替えをしたり・・・バラが姿を変えるので、その都度その都度、色々と試行錯誤しています。

それにしても・・・お気に入りの鉢を見つけるのが難しい!

近所のホームセンターやフラワーショップへ行って探してみても、お気に入りの鉢はほとんど見つかりません。そこで、お気に入りの鉢はネットで購入するのですが、それでもなかなか見つからず・・・それでも、「イタリアンテラコッタ鉢 アルト」が気に入って、かなり購入しました!というか玄関前には、この鉢のバラのみが鎮座しています。

それでも、バラを購入しに「京成バラ園」へ出掛けると必ず気になる植木鉢があります。結構高価なので、これまではスルーしていたのですが、先週行った時にはどうしても気になってしまって・・・

ちょっと商品を確認しましたが、やっぱり良いですね~その重厚感とバラにとってのバランスというのが素晴らしい・・・いつかは欲しいな~って考えています。「ウィッチフォード ローズポット」がそれです!

どうやら全てがハンドメイド!バラを熟知した職人が 1 つ 1 つを丁寧に作成しているようです。今利用している「イタリアンの鉢」も素晴らしいのですが、底穴が小さくて、通水性に不安があります。問題は起きてはいないんですけどね。

いや~欲しいな~

ウィッチフォードが購入できる楽天ショップ
「渋谷園芸 植木鉢屋」 「ガーデンマート」

下記のリンクに「ウィッチフォード」に関する鉢の詳細が説明されています。参考までに。
http://www.rakuten.ne.jp/gold/gmart/shohin/wf_contentspage.html

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剪定はさみ「おの義薔薇鋏シリーズ」を購入したぞ!

もう 12 月なんですね~そろそろバラ栽培で最も重要な冬の剪定時期が近づいてきました!昨年度は、中途半端な剪定でなかなか想像しているような花が咲いてくれませんでしたが、今回はかなりの覚悟を決めています(相当の強剪定を決意しています!)。

我が家には、現在、3 本の剪定はさみがありますが、1 本は花柄切用の小さなもの、もう 2 本は枝葉の剪定用に利用していますが、刃の部分が短く太い!よって、かなり太い枝でも難なく切れるのですが、込み合った枝や鉢の奥にある枝の剪定はできなんせんでした。もうちょっと刃が細く長いはさみはないものか!?

そんな時に、寒肥の購入に「京成バラ園」へ出掛けたのですが・・・ミニセミナーの開催があって、そこで勧めていた「おの義薔薇鋏シリーズ」が、一目で惚れてしまって、その場で購入を決めました!バラ園の店長である大川原氏が愛用していて、更には我々のような素人への推奨でもあったし!
onogi_hasami
いや~これ最高です!かなり太い枝でも剪定できるし、何よりも刃の部分が細く長いので、かなり込み合っている部分でも躊躇なく剪定することができます!大型のように見えますが、意外と軽いので扱い易い!

ちょっと、その特徴を記載しておきましょう!

薔薇専用鋏です。
よりシャープに、より軽く切断できるように切味最大重視で作りました。
剪定鋏のように、2枚の刃の形状が違いますので、やや太い枝(10mm 以下)から繊細な葉切まで幅広く使えます。しかし、薄刃仕上げでデリケートですのでこじると刃欠けする恐れがあります。ご注意下さい。丁寧に表面磨き仕上げをした後、特殊メッキ仕上げをしてますので、全鋼商品の欠点であります『錆び』に強く美しい仕上げになっております。しかし、刃の部分は切れ味の問題がありますので、塗装しておりません。

用途は芽摘みから、やや太め小枝の剪定作業まで幅広く使用できます。しかし、あくまでも剪定専用ではありませんので太枝切には向いてません。切刃が欠けたり受け刃が壊れる恐れがありますので注意して下さい。出典:「みきかじや村 剪定型芽切鋏 おの義刃物」より

もう一丁、「おの義」のシリーズを一般的な庭木用に購入しようかな~こうしたはさみは、結局は一生ものでしょうし、剪定等で失敗したくはないので・・・

いや~今から剪定が楽しみです!

「バラの家」の8号鉢用ローズスタンドを設置してみた!

本年、新苗で購入した「ジョージベスト」、「カルフォルニアドリーム」、「ジェミニ」の 3 品種の鉢を地面に直置きしていて、ちょっと暑さ疲れをしているようだったので、鉢用のスタンドを利用して、ちょっと地面から底上げしておきたいな~と考えて、購入しておいた「バラの家 8 号鉢用ローズスタンド」「バラの家 8 号鉢用ロングローズスタンド」とをセットしてみました!

そもそも、「ジョージベスト」は、リッチェルバラ鉢を利用しているので、以下のような謳い文句が決め手になったのですが・・・

当店(バラの家)で販売しているスリットの 8 号、リッチェルバラ鉢の 8 号に、ぴったり合う!それも、剛性が強く安定感のあるローズスタンドが誕生しました!!出典:「バラ栽培資材 バラの家 8号&10号鉢植え用ローズスタンド:バラの家」より

実際には、以下のようになりました!
2015年8月1日 - リッチェル 8 号鉢とローズスタンド
もうちょっと高めにあってもいいかな~とは思いますが、まっ、そこはご愛嬌ですね。リッチェルバラ鉢にピッタリです。最近、意外に見た目がに高級感があるリッチェルのプラスティック鉢が気に入っています。

更にロングスタンドを・・・


上記の写真は、ロングタイプですが、なかなかいい感じです。実際には、「アルト モカ・グラフィアート 8 号鉢」という鉢を入れています。実は、リッチェルの鉢よりも、こちらの方がかなり期待していたのですが、ロングタイプにピッタリ設置できました!

自分としては、とっても満足のローズスタンドとなりました!もうちょっと追加購入するかも・・・

ポンポネッラを Richell(リッチェル)のバラ鉢に植え替え

2015年7月19日 - ポンポネッラ植替えここ数日の強風で、また数鉢が倒れて・・・枝が折れてしまったり、花が完全に散ってしまったり。対策を講じてはいるのですが、なかなか効果が出てきません。結局は、10 号以上の大型の鉢に植え付ければ、どっしりとしてくれて、転倒を防げるような気がしています。ただ、大型の鉢は、重いし大きいし・・・当たり前ですが。

先週の強風で、最悪の結果になったのは「ポンポネッラ」という品種。大苗で購入したので、8 号深鉢に植え付けて、ゆっくりと大きくしていこうと考えていたのですが、想像以上に成長が早く、あっという間に写真の通りになってしまった・・・しかも、このポンポネッラ、トレリスに這わせているので、ちょっとした壁のように枝を這わせている!

当然ですが・・・風にはめっぽう弱い!

そして・・・遂に強風で鉢が転倒。そして、鉢割れ・・・数日前に鉢割れしてしまっていたのですが、忙しくて鉢替えをする暇がなく、ちょっと弱ってしまったようですが、何とか鉢替えを実施。

どうしようか試行錯誤していましたが、今回は気になっていた「Richell::リッチェル」社の鉢バラにしてみることにしました。京成バラ園が推奨しているのが決め手ですが、意外にも近所のホームセンターでも購入できるのが嬉しい!

下の写真がバラ鉢への植替えが完了した構図です。
2015年7月19日 - ポンポネッラの鉢(12号)

ちょっと大きめですが、たっぷりと用土があはいるので、鉢そのものは軽いのですが、用土を入れるとどっしりとしている!しかも、バラ鉢というだけあって、バラとのバランスがとっても良い感じです。

以下に「リッチェル バラ鉢」に関する解説を引用しておきます。

20150719_richell気品の「バラ」をより美しく、上品に魅せる。
RHSJ推奨品:リッチェルのバラ鉢は、プラ鉢としては初めて、RHSJ(英国王立園芸協会日本支部)の推奨品に認定されました。傾斜の少ない深めの円筒形で根が張りやすく、移植もしやすい、バラ作りに適した専用鉢です。害虫や熱から根を守る上げ底構造で、排水性や通気性にも配慮した設計になっています。
バラ鉢(12号グリーン):サイズ:φ36 x 36H(cm) 容量:19L出典:「バラ鉢:株式会社リッチェル 園芸用品」より

思いの外高級感があるような気がしますが・・・気休めかな~それでも、バラ用の標準的な鉢なので、今後利用が多くなりそうです。

つるバラには「オベリスク」、それとも「トレリス」!?

現在所有しているつる系のバラは以下の 4 種。どれも2013年の秋に大苗で購入した品種です。

  • ベル ロマンティカ::Belle Romantica
  • ポンポネッラ::Pomponella
  • レイニー ブルー::Rainy Blue
  • グランデ アモーレ::Grande Amore

2014年は、大苗での購入したということもあって、花が咲いても特に誘引することなく、枝も浅く剪定するということで処理しました。その後、つる系のバラですから、当然、誘引できるようになることが基本なのですが、いったい「オベリスク」が良いのか、それとも「トレリス」が良いのか・・・全く判断できまず!

購入時にアドバイスをもらえば良かったのに・・・

私の場合、上記のポンポネッラにはトレリスを、他の品種にはオベリスクで誘引しましたが、吉と出るか凶と出るか・・・全く想像ができません。特に、ベル ロマンチカに関しては、枝が結構かたくてオベリスクじゃ無いんじゃないかな~とも感じています。


つる系のバラは、全て大苗で購入・・・どのバラをオベリスクにするのか、またはトレリスにするのかがとっても判断が難しい。結局は、花後の姿を見て判断するしかないのかな~と考えているのですが、2015年は、そんなことも考えながらの栽培になりそうです。

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