俺流!バラとラン栽培

バラとランと WordPress に魅せられて!

カテゴリー: バラ作業

バラに関する一般的な作業に関する投稿記事。

シークレットパフィームの挿し木が 2 年目を迎えた!

昨年(2015年)、初めての試みとして「バラの挿し木」にチャレンジしましたが、残念ながら、ことごとく失敗したと考えていましたが、たった一つだけ残ってくれた!

ただ、参考書等で解説されているような成長はなく、ひょろひょろっと枝が残っているだけ。葉も残ってはいましたがかなり弱々しかった・・・「ダメだろうな~来年までには枯れちゃうよな~」と考えていました。

しかし!

この春、しっかりと新しい葉が確認できますし、新芽も確認できるようになってきました。ひょっとすると!
2016年3月31日 - シークレットパフィームのさし木

もともと 3.5 号の素焼き鉢に植えていたのですが、5 号素焼き鉢に格上げしました!品種は、シュート更新が旺盛である「シークレットパフィーム」です。

今年は、枝がまだまだか細い・・・と言うよりも、細くて強風が吹いたら折れてしまいそうな太さですから、花を咲かせず、枝を太くすることに専念すべきなんでしょう!って・・・何をすればいいのかな~

花を咲かせず、ピンチすることは勿論ですが、その他にも十分に日光を当てて、更には病気をださないこと。

結構神経質に様子を観察することが必要そうですが、何といっても「挿し木第 1 号」ですから、今からワクワクする!

バラの見直し剪定と芽掻き

「俺流」を構築することは本当に難しいものです。何が独自のもので、何が先人の知識なのかが不明確になってしまう・・・これは、仕事でもそうなのですが、バラやランの栽培においては、本当に難しいと感じています。

今年、2016 年、バラがいよいよ本格的なシーズンに突入するわけですが、目標を「コンパクトなバラに仕立てる」ことにおいていますが、達成するための Know-How は、どの参考書にも記載がありません。しかし、ヒントは紹介されている!

上記の目標を達成するために「見直し剪定」と「芽掻き」の作業を気が付いたら実行している 3 月です。ただ、目標は違えどこうした作業は参考書にも掲載されています!

ちょっと下記に、それぞれの作業の注意事項をリストしておきます(あくまでも自分用の備忘録ですので、閲覧されている方皆様にお役に立てる内容ではありません)。

見直し剪定

既に 3 月も下旬。新芽が全てのバラで確認できます。冬の剪定では、かなり強く剪定(深い剪定のことで、地上からかなり低い位置まで剪定すること)しています。

それでも新芽は、自分が想像しているところとは全く違った部分から登場してくれます。ある新芽は、想像していた部分よりも高い位置で、ある新芽は低い部分で・・・まっ、これが楽しいこともあるのですが。

そこで、新芽の登場を確認して「良い芽と想像できるものを選定し、その芽を成長させるために、更に細かな剪定を実施すること」を継続的に実施しています。

これがこれまで出来なかった!新芽を剪定しまうことが出来なかったために、高い位置での新芽が成長して開花していたので、なかなかコンパクトに仕立てられなかった・・・今年は、この見直し剪定で効果が出るはず!

芽掻き

昨年までは、とにかく複数の新芽が登場してきても芽掻きを実施することはありませんでした!とにかく、新芽を切り取ることなんて出来なかった・・・

しかし、新芽全てを成長させてしまっていたことで、開花数は多くなるのですが、大輪に成長することが少なかったし、枝が細く、高い位置でうなだれた様にお辞儀をしてしまう花が余りにも多い!

よって、かなり頻繁に芽掻きを実施。とにかく低い位置の芽を残して、高い位置での新芽を早い段階で掻いてしまっています。

上記、2 つの作業を 3 月は継続的に実践しています。効果が必ず出てくれると信じて。

2016年、バラシーズン到来!再剪定を強行

約 1 ヵ月振りのブログ更新となってしまいました!2 月の週末は、とにかくやることがいっぱいあって午前中に作業をして一休みすると、疲れ切ってしまって寝てしまう・・・そんな週末を過ごしていました!

そんな状態で、既に 3 月に突入。いよいよバラシーズン到来です。といっても、私個人としては 2 月がシーズン開始と考えているので、既にスタートを切っているという感じでしょうか。2 月中は、事前に薬剤散布や集中的に活性剤や液肥をスタートダッシュとして実行しています。

そして、3 月最初の週末。固形肥料の施肥を開始しました!今年も昨年同様「バイオゴールド セレクション薔薇」使おうと決意していますので、この固形肥料を規定量(それほど厳密じゃなくていいのが嬉しい)施肥。

更に、今年の目標である「鉢バラをコンパクトに仕立て直す」の達成のために、更に切り込みを実施しました!
2016年3月5日 - ローズヨコハマ
既に全ての鉢バラで新芽が確認できるので、ちょっと気が惹けましたが、新芽のかなり深いところ(用土面に近いところ)で、更に選定を実施しました。上記の写真は、「ローズ・ヨコハマ」ですが、冬剪定の状態から更に 10~15cm ほど切り込んでいます。新芽の数は少なくなりますが、それでも「コンパクト」に咲かせたいので、敢えて切り込む!剪定では、外芽とか内芽とか、良い芽を残すとか、参考書には専門的な事項が説明されていますが、やっぱり素人の私には判断できません。よって、全くの素人の感覚で、拘りなく剪定しています。

さ~これからどうなるのでしょう・・・春が楽しみであり、また不安でもありますが、とにかく「バラ栽培 2016」はスタートしています。

バラ、2016年シーズンに向かってキックオフ

既に 2 月です!2016 年シーズンに向けてバラの栽培をキックオフしました。って、ちょっと大袈裟ですが、それでも冬剪定を完全に完了させて、更に活力剤をたっぷりとやりました。あったい今日は、かなり充実したキックオフでした。

先ずは冬剪定。2016 年のバラは、花数よりも目線で花が咲いてくれること、コンパクトにまとまってくれることが目標ですから、かなり大胆に剪定しました。昨年 12 月に仮剪定を終わっているので、更に切り込む・・・ちょっと大胆過ぎたかな~って感じている部分もありますが、それでも地上から 20~30cm、最大でも 50cm 位まで切り込みました。まるで大苗のように・・・2016年2月7日 - 冬剪定(左:しのぶれど、右:ヨハネパウロ2世
上記の写真は、左側が「しのぶれど」で右側が「ヨハネパウロ 2 世」という品種ですが、昨年はかなり花付きが良かったのですが、かなり高い位置での開花になってしまって、花が見えないという現象に陥ってしまって。せっかくの素晴らしい花が誰も確認できない・・・そんな状態だったので、かなり断端に剪定しています。

上記の例のように、鉢植えのバラは全て大胆に切り詰めした。昨年購入した新苗も、新苗レベルの背丈まで選定するというこれまで経験したことがないほどに切り詰めました。

一応、参考書にあるように「芽」を意識していますが、それよりも開花時の姿(コンパクトに)を想像しての剪定となりました!大丈夫かな~このまま枯れてしまうようなことはないのかな~まっ、何事もチャレンジだとは思うのですが。

剪定後、活力剤である「バイオゴールド V-RNA」を規定量施しました。

キックオフ終了。肥料の開始は来週からになりますし、薬剤散布もそろそろ計画する必要がありそうです。

「聖火」1株、「ツル聖火」2株を自宅東側に地植え

昨年末に初めてネット販売(「京成バラ園芸ネットショップ」より)で購入した「聖火」と「聖火」の枝変わりである「ツル聖火」という品種。1 月中旬から出荷開始と公開されていたので心待ちにしていましたが、やっとのことで着荷。

想像以上に素晴らしい「大苗」を受領したので大満足ですが、あくまでもスタート段階ですから、これからですね!

ちょっと体調が悪かったのですが、ほったらかしにできないし、今週は雨とか雪とかの天気予報。何とか午前中に作業を完了したい!ということで、重い腰を上げて作業開始。ただ、昨年中に土壌改良を実施していたので簡単簡単!(本ブログの投稿記事「自宅東側を耕す!(バラの地植え用に土壌改良)」を参照)。30 分ほどで作業完了!
2016年1月23日 - 自宅東側スペース:「聖火」と「ツル聖火」の大苗
写真下側にあるのが「聖火」で、写真上部の並行して君臨するのが「ツル聖火」です。これで、自宅東側の壁面沿いに下から上まで素晴らしい花を咲かせてくれると夢見ています。ちょっとうどんこ病に弱いらしいので、しっかりとメンテを実施しなければなりません。ちょっと寒さに弱いというのも気にはなりますが・・・

それぞれの株に太いガッシリした枝があり、かなり心強い感じがします。どんな花を咲かせてくれるかな~

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