俺流!バラとラン栽培

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タグ: アスピリンローズ

地植えのバラに寒肥を!

冬ですね~当たり前ですが。ただ、2015年、12月になっても暖かい日が多くて、なかなか通常の冬の作業がはかどりませんでした。地球温暖化・・・こうしてバラ栽培で痛感するなんて!想定外の感動をかみしめながら、地植えの品種に対して、恒例になるはずの寒肥を。

先ずは、地植えにしてある「オクラホマ」と「シークレッドパフィーム」です(下写真)。どうも花付きが良くないので、結構しっかりと寒肥。「乾燥牛糞:10kg」と「バイオゴールドクラシック元肥:1kg」を庭土としっかり混ぜて。更に、腐葉土でしっかりとマルチング。
2015年12月27日 - オクラホマとシークレットパフィーム

次は、修景バラに分類される「アスピリンローズ」です(下写真)。四季咲き性のバラのはずですが、春先には見事な花を咲かせてくれましたが、その後、ほとんど花を咲かせてくれませんでした。樹勢はかなり強くて、枝が伸び放題でしたから、必要のない枝を剪定。発酵油かすと骨粉で。最終的には腐葉土でマルチングしました。
2015年12月27日 - アスピリン・ローズ

最後は、やはり修景バラの「バニラ・ボニカ」です(下写真)。こちらも樹勢が強く、ちょっと枝が多いのと、伸び放題といった状態。この品種は、肥料を多くすると樹勢が強いために大きく育ってしまう傾向があるそうなので、ちょっと少なめに「バイオゴールドクラシック元肥」を 1 株に 500g 程度を目安に。更に腐葉土でマルチング。
2015年12月27日 - バニラボニカ

地植えの場合、「俺流」の栽培方法が確立できていないため、全ての品種で方法を変えていますが、来年どうなることか・・・それにしても、我が家の地植え、花が少ないないな~って考えているのですが・・・

修景バラ、冬の仮剪定・・・しちゃった!

2 週間前に「冬の剪定」に関するミニセミナーに参加しました!と言っても、寒肥を購入するために「京成バラ園」へ出掛けて、偶然開催することが分かったので参加しただけですが。

「近年の気候を考えると 2 月までは絶対に剪定しないこと」

どうやら、上記が大原則のようなのですが・・・昨年は 12 月に仮剪定を実施して、春はかなり成功し多様な気がしていますが、それでもまだまだ剪定に関しては試行錯誤。

今年は・・・色々考えて、修景バラのように樹勢が強くて、伸び放題になってしまった「修景バラ」に関しては、冬の仮剪定を実施することにしました。とにかく枝が伸びて、勢いがあり、それでいて想像をはるかに超えて大きくなってしまって。年末に向けて、窓際の修景バラは、大掃除にも邪魔になるし・・・

ちょっと仮剪定後の写真を掲載しておきます!
2015年12月20日 - バニラ・ボニカ(仮剪定後)
上記は、それこそ窓際の庭に植えてある「バニラ・ボニカ」という品種です。とにかく樹勢が強く、想定以上に成長してしまう品種です。花がクリーム色で本当に可愛らしいのですが・・・似合わず、これでもかと成長してしまいます。

2015年12月20日 - アスピリンローズ(仮剪定後)
上記が「アスピリンローズ」という品種です。今年は、春のみにしか花を付けてくれませんでした・・・四季咲きのはずなのですが、原因が分かりません。樹勢は普通だと思いますが、どうも低い位置で足元に枝を伸ばすので、血胸邪魔になります。

2015年12月20日 - ジョージベスト(仮剪定後)
新苗で購入した「ジョージベスト」という品種です。まだ、鉢植えで 3 株があるのですが、将来的には大鉢に 2~3 株を植え付けようと考えていますが、まだまだ樹形が落ち着かないので、これからが楽しみです。こちらも、伸び放題で枝が細く長くなってしまっているので、早々と剪定を実施しました。

ちょっと早めの「仮剪定」ですが・・・来年、これが吉と出るか凶と出るか・・・既に、来年に向けての準備がスタートです。

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