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アジサイの万華鏡を購入!素晴らしい!

2016年5月7日 - アジサイ(万華鏡)「母の日」ということで、毎年購入しているカーネーションは、どうやっても複数年咲かない・・・原因が分からず、ちょっといじけている私ですが、どうやら最近の「母の日」はアジサイが流行っているらしい・・・って、勝手に理解しています。

アジサイは、我が家では 15 年以上も花を咲かせているものがあるのですが、かなり大型になってしまっているのですが、少なくとも 15 年以上は楽しめる!そんな思いから「今年の母の日はアジサイの鉢植えを購入しようかな~」って考えていると、テレビ番組で素晴らしいアジサイが紹介されました!

その名も「万華鏡」という品種。見たこともない繊細な姿・・・もうこれで決まり!通販での購入となったので、ちょっと心配していましたが、到着した「万華鏡」は写真の通り!もう一言「素晴らしい」に尽きます。ブルー系を購入しましたが、深いブルーというよりは、白に近いブルー。発色が悪い、と評価される方もいらっしゃるようですが、私は深いブルーよりも士らに近い方が好きな色です(自宅にあるアジサイは、きちっとブルー色なので)。

さて、この「万華鏡」ですが「島根県アジサイ研究会」の作出だそうです!当然、来年も再来年も咲かせたいし、個人的には 10 年以上も楽しめるのがアジサイと理解していますから、入手後の管理方法が大切です。

「島根県アジサイ研究会」のウェブに掲載されている管理方法を以下に引用しておきます。

万華鏡の管理方法
時期 置き場所 温度 日光 水やり 肥料
開花時 室内
ベランダ
なるべく涼しく 当てない 十分に
水を切らさない
液肥を月に1回
花を切戻し後 室内
軒下
ベランダ
あまり暑くしない 朝か夕方少し 十分に
水を切らさない
液肥を月に2〜3回または緩効性肥料を月に1回
戸外
ベランダ
あまり暑くしない 当てる 十分に
水を切らさない
液肥を月に2〜3回または緩効性肥料を月に1回(9月末迄に)
軒下
ベランダ
室内(寒冷地)
霜に当てない
0度以下にしない
朝か夕方少し 乾きすぎないように注意 与えない

花の咲くまで
戸外
軒下
ベランダ
霜に当てない 当てる 十分に
水を切らさない
液肥を月に2〜3回または緩効性肥料を月に1回

上記以外には、花が終わったころの剪定はとっても重要ですが、これは他のアジサイと同じ!鉢替えは、9 月中旬がよさそうです。購入時は、「5 号鉢」ですから、いったいどこまで大きくなるでしょうか・・・壮大なアジサイプロジェクトの始まりです(大袈裟だな~)。

バラと同居させるべきではない!?ガクアジサイが素晴らしい・・・

バラを中心としたガーデンにアジサイはタブー・・・何かの本で読んだことがありますが、その原則を知るず~っと以前から庭に君臨している「ガクアジサイ」。バラの地植えを始めてから 2 度目のアジサイの開花です。

このアジサイ、次女が幼稚園を卒園する時に小さな苗を頂いたものを地植えにしたので・・・15 年以上を経過している!(んっ!?ひょっとすると丁度 15 年かも・・・)そうなんです。バラを始めるず~っと前から繰り返し咲いているんです。

「アジサイのある庭でバラを育てると、バラの花が目立たない」と言われているようですが、少しづつ開花の時期が違うので、私は全く気になりませんが・・・それにしても、今年のアジサイは、何とも見事に咲いてくれています。しかも、写真にあるような高い位置での開花はこれまでなかったような気がします。

2015年6月21日 - アジサイ (1)

あっちこっちでみるアジサイと違って、中心部は以下の写真のような形状をしています。所謂、日本産の「ガクアジサイ」という品種のようで、我が家をこの時期に訪れる方々は、この近辺では珍しいですね~とコメントして頂きますが、私には詳細が分かりません。

2015年6月21日 - アジサイ (2)

今年特に高い位置で開花してくれていること、花色が濃いような気がすること、枝が太いこと・・・これまでとは全く様相が違うような気がしますが、その原因は、きちっと剪定を実施したことと肥料も実施したことがあげれるかな~ただ、効果を狙って実施したことではありませんから、明確に「それが理由」と言えないのが玉にキズ!

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