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タグ: さし木(緑枝ざし)

シークレットパフィームの挿し木が 2 年目を迎えた!

昨年(2015年)、初めての試みとして「バラの挿し木」にチャレンジしましたが、残念ながら、ことごとく失敗したと考えていましたが、たった一つだけ残ってくれた!

ただ、参考書等で解説されているような成長はなく、ひょろひょろっと枝が残っているだけ。葉も残ってはいましたがかなり弱々しかった・・・「ダメだろうな~来年までには枯れちゃうよな~」と考えていました。

しかし!

この春、しっかりと新しい葉が確認できますし、新芽も確認できるようになってきました。ひょっとすると!
2016年3月31日 - シークレットパフィームのさし木

もともと 3.5 号の素焼き鉢に植えていたのですが、5 号素焼き鉢に格上げしました!品種は、シュート更新が旺盛である「シークレットパフィーム」です。

今年は、枝がまだまだか細い・・・と言うよりも、細くて強風が吹いたら折れてしまいそうな太さですから、花を咲かせず、枝を太くすることに専念すべきなんでしょう!って・・・何をすればいいのかな~

花を咲かせず、ピンチすることは勿論ですが、その他にも十分に日光を当てて、更には病気をださないこと。

結構神経質に様子を観察することが必要そうですが、何といっても「挿し木第 1 号」ですから、今からワクワクする!

「ヨハネ パウロ 2世」のさし木を鉢上げしました!

海外出張後発見した「ヨハネ パウロ 2世」のさし木の鉢上げを実行しました!「初根、初芽が出たら鉢上げを実行する」というマニュアルの通りの実施です。
2015年8月23日 - ヨハネパウロ2世、さし木の鉢上げ
鉢上げに利用した鉢は、3.5 号の素焼き鉢にしました。最初は 4 号を考えましたが、根を確認するとかなり弱々しいので、小さめに鉢を選択しました。用土は、私にとっては定番の「京成バラ園:バラ用培養土」を利用しました。鉢上げの用土としては水はけが気になりますが、将来的に環境を変化させたくないので、定番の培養土を利用しました!

まだまだひ弱な感じがしますが、それでもきちっと生きている!光合成を活発させるように日当たりの良い場所に置き、活力剤をたっぷりと。根の充実と、更に多くの葉を出させることがこれからの大きな課題です。

それにしても・・・ビックリするほどワクワクしています。

あっ!「ヨハネ パウロ 2世」のさし木に新芽が!

1 週間ほどの海外出張から帰国。いろいろとトラブルの多かった出張でしたが、何とか帰国しました。そして、早速、我妻に依頼していたバラ達の成長ぶりを確認。一気に開花しているバラや既に花が散ってしまっているバラ・・・様々ですが、多くは想定内かな~って・・・

んっ!あれっ!?

既に枯れ散っていたと思っていた「ヨハネ パウロ 2世」のさし木に・・・
2015年8月22日 -「ヨハネ パウロ 2世」のさし木
どうでしょう!何とすっかり諦めていたのに!「ヨハネ パウロ 2世」のさし木に新芽だ出ていて、成長もしている!これはかなり興奮します。とにかく諦めていたので。

記録によれば、「ヨハネ パウロ 2世」のさし木は、2015年5月14日。その後、枝が枯れていたのでダメだろうな~と思っていましたが、初音の確認もできず・・・ただ、なぜか枯れ枝に緑の葉が残っていたので、ダメもとで良いから水遣りだけは欠かさず続けたのですが、それが功を奏したのでしょう。

ただ、3 本中 1 本のみの新芽です。他は、枯れ枝が更に真っ黒になってしまって・・・用土から引き抜いてみると当然ですが初音も確認できませんでした。

それでも 1 本は写真のように初芽!もう今週はこれで十分です。時間があるときに鉢上げする必要がありそうです。

バラのさし木は順調に成長している!

【追記:2015年8月12日】
本投稿記事を公開したのが8月8日。10~12日まで大阪出張。即ち、我妻にバラの世話を一時的に任せて出張と相成りました。そして帰郷。何と!あっという間でしたが蕾が!定説通りに、その蕾を摘み取りました!何とも可哀そうな気もしますが、鉄則ですし、大きな株に成長させるには必須の作業です。

さし木の蕾は、9月過ぎるまでは花を咲かせない!

9月以降に関しては、さらなる株の充実を図るために、花を咲かせる必要があるそうですから、繰り返し摘蕾を繰り返すことになります。

【公開時、オリジナル投稿記事】
大切に、大切に、注意深く観察している「シークレットパフィーム」のさし木です。とにかく、10本以上もさし木に失敗している中、たった 1 本が成長を始めてくれたんですから、そりゃ~もう大切です!

2015年6月9日にさし木を初めて・・・約 1 か月で新芽が出て・・・といった解説を参考書で確認していましたが、約 2 か月掛かって新芽を出し・・・ちょっと心配もしましたが、それでも葉がきちっと残っていたので、諦めずに・・・下の写真が 7 月 29 日の状態です。
2015年7月29日 - さし木の新芽
更に 1 週間を経過しましたが、一気に以下のような写真の姿に。しっかりと新芽を伸ばしてくれています。ここ数日、猛暑日続きで心配はしているのですが、そもそも「シークレットパフィーム」は暑さに強い品種のはずですから、大丈夫と信じて。
2015年8月6日 - バラのさし木
とにかく、この時期、葉を落とすことなく光合成をしっかりとさせることで、枝を大きく、太くする必要がありますので、黒星病には十分に注意する必要があるそうです。また、猛暑なので活性剤を忘れずにやる必要がありそうです。

とにかく、秋口まで順調に成長して、晩秋に花を咲かせることが今の大きな目標です!

リベンジしたさし木に・・・遂に新芽が!

いったい何本のさし木に失敗したのでしょう・・・記憶にある限り、10本以上は枯れ果ててしまった。原因は良く解っていませんが、水の蒸散だったのではないかな、と考えています。何せ、暑かったのと、直射日光に当たる時間が長かった、と反省しています。

そんな中、日当たりの良い室内で 1 ヶ月を過ごし、発根を確認してから室外に出したさし木に・・・なんと!やっとのことで発芽が確認できました。早朝の出勤前だというのにもう嬉しくて、嬉しくて!こうした成長を見ると、仕事の励みにもなるのは新しい発見ではありましたが!

参考書では、さし木後、1か月で発芽、2か月後には、完全に枝が伸びているような状態の写真を見ましたが、我が家のさし木は、2015年6月9日にさし木・・・もう直ぐ2か月を経過するのですが・・・

下の写真では、小さくて確認できませんよね~「3.5号素焼き鉢」に植え替えています。品種は、「シークレットパフィーム」です!
2015年7月29日 - さし木の新芽 (1)
上記をちょっとアップすると・・・
2015年7月29日 - さし木の新芽 (2)
どうですか!しっかりと新芽が確認できますよね~これからどんな成長を見せてくれるのか、とっても楽しみです。さし木から 1 年目、2 年目と晩秋のみの開花を心掛けて、それまでは、徹底して株の成長に専念することが重要だそうですから、これからも観察していこうと思います。

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