俺流!バラとラン栽培

バラとランと WordPress に魅せられて!

タグ: さし木(休眠枝挿し)

バラの休眠枝ざし、ってので増やそうかな~

この夏、何度も「バラのさし木」に挑戦しました!しかし、結局は「シークレット パフィーム」がわずかに 1 つ、何とか生き残っているようですが、その姿はかなり弱々しくて、来年生き残ってくれるかかなり微妙な感触です。何が悪いのか・・・想像ですが、葉が多過ぎて水の蒸散が多く生き残れない、ということでした。

来年また、チャレンジしよう~

と考えていたのですが、冬に向けて参考書をめくっていると、これまでの葉のついたさし木は「緑枝ざし」というらしく、通常はバラの育成期である初夏の 6~7 月に実施、一方で「休眠枝ざし」といって、バラの休眠期である 11~1 月に実施する方法がある!

さし木(休眠枝挿し)の作業後、無加温の室内で管理する。用土が乾いたら水を与えるが、加湿にしないように気をつける。なお、初根したか確かめたくなるが、さし穂は、絶対に抜かない。順調なら春には初根し、鉢上げできるようになる。出典:「バラを美しく咲かせるとっておきの栽培テクニック」(NHK出版:2007年10月)より

なろほど!上記の参考書には、直径 5~7mm 程度の枝が良く、さし木後、1 か月ほどで初芽、更に 2 か月後には葉が登場している写真が掲載されています!しかも「室内で管理する」ということですから、かなり期待できそうな・・・

これから冬の選定に向けて「仮剪定」を 12 月に実施しようと考えているので、まさにこれからが季節ということになります!ちょっと楽しみになってきました!

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