俺流!バラとラン栽培

バラとランと WordPress に魅せられて!

タグ: ドラセナ

幸せの木、瀕死状態からの完全復活を宣言します!

昨年(2014年)の春、鉢替えを決行して、葉焼けが怖くて室外の半日陰で放置。夏越しをして、寒くなる前に室内に入れましたが、どんどん元気が無くなって、今年の冬には、葉が黄色から茶色へと変色して、1 枚、2 枚と落葉していって、最終的には下の左の写真のような姿に・・・完全に枯れた、と思っていた!

その後、水遣りを絶って、完全に乾いたな~という時にだけ水遣り。初夏に室外の日当たりが良いところへ移動させ・・・新葉が復活!そして、現在は右写真のようになっています。

幸せの木、ここに完全復活を宣言します!


いや~素晴らしい!葉が枯れ落ちた原因は、いまだに不明瞭ですが、結果として植替え後、「日光不足と水のやり過ぎ」が原因ではないかと思われます。瀕死状態でも、幹や枝がしっかりとしていれば(幹や枝が固い!)のであれば復活できるということを知りました!

肥料をやったわけでもないし、特に薬剤散布したわけでもありません。とにかく日に当てた・・・水は、用土の表面が乾いても 2 ~ 3 日は我慢して放置すること、という点にだけは気を付けました!それでも室外に放置状態でしたから、雨には当たっていました。

復活した状態を見ると、購入した時よりも奇麗に葉が発色しているようにも見えますが、その時の写真がないので「気がする」だけなんですが。

そろそろ 10 月・・・「幸せの木」は最低温度が 10度程度まで室外で大丈夫そうですからもう暫くは室外で様子を見ることになるとは思いますが・・・まだまだ直射日光を十分に楽しんでもらおうと思います。

【追記】
今後の「幸せの木」の成長のためと言っては大袈裟ですが・・・ちょっと面白いウェブページを発見したので、参考のために引用しておきます。

日本でもっとも有名な観葉植物といえば、この「幸福の木」ではないでしょうか。私も、遥か昔に初めて育てた観葉植物はこの木でした。

「木」らしい太い幹から生える、黄色の斑の入ったやさしいグリーンの葉っぱ、という樹姿が人気の理由である事は間違いないですが、「幸福の木」というネーミングも、その人気に貢献しているはずです。

(中略)

切り口(樹の上部)に塗られた黒や茶のゴムのようなものは、切り口が水や細菌で腐るのを防ぐためのものです。この幹の部分はこれ以上伸びることはありません。幹の先端付近がら吹いた葉茎がにょきにょきと伸びていきます。どんどん伸ばしても良いのですが、現在のような樹姿を維持するのであれば、伸びた葉茎の付け根から5cm位のところで、切り落とすと、切り口の下から新芽が出てくるので、樹形を仕立て直すことができる。

(中略)

耐陰性があり日陰や室内でも育ちますが、光が足りないと葉が徒長して色が薄くなり、細長く肉薄になり弱々しい葉姿になります。また、日照不足では、株自体も軟弱になり、病気や根腐れの原因になりますので、できるだけ光に当てた方が良いです。もちろん、室内でもOKですが、なるべく明るく、風通しの良い場所に置いて下さい。

(中略)

なお、真夏の直射日光は、葉焼けを起こしてしまうので、7月~9月は、遮光ネットやカーテンなどで遮光するか、直射日光の当たらない場所に移動する。マッサンゲアナは、寒さにはあまり強くないので11月から3月の冬季の置き場所は、できるだけ5度以上の温かい場所に置くのが無難です。 この時期は、光に当てる為に冷風の当たる場所に置くよりも、日照を犠牲にしても温かい場所を選んだほうが良いです。(春から秋は逆です)

通常、マッサンの鉢植えは、あまり根の張っていない幼木の状態で販売されていますので、数年植替えをしなくても結構大丈夫ですが、土自体の劣化は進みますので、やはり、2~3年に一度は土替えをした方が良いです。 土の配合は、上述の割合が基本ですが、水が乾きにくいようであれば、赤玉を少なめにしたり、逆に水が乾きやすいようであれば、 赤玉を多めにして水持ちを良くしたりとか、環境や生育状況の応じて土を作ります。出典:「ドラセナ・マッサンゲアナ(幸福の木) | 観葉植物の育て方」より

間違いない!用土の中から新芽が登場した「幸せの木」

暑いですね~猛暑日が続きます。ちょっとバラは休憩中といったところでしょうか。それでも、細かな作業が継続的に発生しますが、そうしたルーチンワークは毎週こなしてはいるのですが、これだけ暑いとちょっといい加減になりがちです。

そんな中、週週間前から「枯れ死したと思っていた幸せの木に新芽が出てきて、更には不明の何かが用土の中から登場し出して・・・今やこの不明のものがはっきりと「新芽」であることが確認できるようになってきました!


新芽も成長してきているのがはっきりと確認できますが、上記、中央にちょっとアップして撮影しましたが、用土の中からしっかりと新しい命が登場しているのが確認できます。小さいですが、はっきりと黄緑色の葉に白い模様も確認できます。

「幸せの木」が枯れるというと、何やら不吉な予感がしていました(何も関係ないんでしょうけど・・・)が、これだけ新たな新しい息吹を確認できると、やっぱり心躍ります。

今度中に、どこまで成長してくれるんでしょうか?期待も大きく、しっかりとお世話をしていこうと思います。

【追記】
本日、観葉植物用の固形肥料である「「ハイポネックスジャパン プロミック 観葉植物用」を規定量施肥しました。何せ置くだけで、匂いもないし、ジッパーでとめられるので、結構保管も楽なんですよね~

時間の経過と共に、ぼろぼろになるので、追肥時期も判断し易いので、バラやランの栽培に夢中になっていても、追肥を忘れることがあまりないのも嬉しい肥料です。

ん!新芽が出てきたどころではない「幸せの木」!

先日の本ブログの投稿記事「幸せの木・・・枯れたと思っていたら新芽が!」で、枯れ死したと思っていた「幸せの木」から新芽が出てきて、復活の兆しがあることを報告しました。

本日はちょっと嬉しくて、更にどんな成長を見せているかを確認すると・・・あれっ!?何かが飛び出してきている!しかも、用土の表面から(写真、赤丸内)
20150721_Shiawase
いや~気になります。ちょっと見ると土の中から新しい芽が出てきているように見えるのですが、その色が全くこれまでに見たことが無いような白に近い黄緑色をしている。「幸せの木」が、こうした形で新しい枝!?が登場してきたと聞いたことがありません。

いったい、土の中で何が起きているのか!?乾燥を避けるために、マルチングとして水ゴケを勝手な判断で用土の表面に敷き詰めていたのが原因でしょうか?もう少々、様子を見る必要がありますが、見るからに何かが起きている「幸せの木」のようですが、間違いなく生きている!

生きていることが確認できましたから、ちょっと育て方をネットで確認、引用しておきます!

日当たり・置き場所
真夏以外は日当たりと風通しのよい場所で育てます。室内に置く場合も窓際の明るい場所に置くようにしましょう。ある程度の日陰には耐えるのですが、日照不足になると葉の色つやが悪くなり茎も弱々しくなってしまいます。強い日射しに当たると葉が焼けてしまうので、夏は直射日光を避けて明るい日陰で育てましょう。

水やり・肥料
春から秋は水をよく吸うので土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。冬は生育も鈍り、さほど水を必要としないので、土の表面が乾いて数日してから与えます。気温が 10 度以上保てるようなら少し回数を多めにします。

肥料は 5~9 月の間に観葉植物用の置き肥などを 2 ヶ月に 1 回与えます。置き肥の代わりに 2 週間に 1 回液体肥料を与えてもかまいません。冬は肥料を与える必要はありません。出典:「ドラセナの育て方|ヤサシイエンゲイ」より

幸せの木・・・枯れたと思っていたら新芽が!

2015年7月11日 - 幸せの木連日、雨、雨、雨。梅雨の時期ですからしょうがないのですが、それでも週末だけでも曇りってな状態になって欲しいものですね~

そして今日・・・久し振りに晴れたのですが、今度は温度計は 37 度を指していて、湿気が酷くて、とても長時間に渡って庭仕事をできるような状況ではありません。それでも、必要な作業を進めていきましたが・・・

バラやランとは全く関係がありませんが「幸せの木」、いわゆる「ドラセナ」ですが、昨年の春に植え替えてからどうも調子が悪く、冬前にはすっかり枯れ果てました!写真のような状態で・・・何とか復活できないのかな~とネットも復活方法に関して散々探したのですが、思うような復活方法は全くなく・・・

「枝や茎が柔らかくブカブカになっていなければ復活するかも!」との情報を見たような気がしたのですが、出典がどこだったか記憶がありませんでしたから、ただただ耐える日々。

そして今日、バラやランの水遣りを実施している最中に「枯れ果てた幸せの木」をそろそろ処分しないとな~と思って状態を確認。まだまだ、太い茎はしっかりしているのにな~と思いつつじっくりと細い枝を覗いてみると・・・

2015年7月11日 - 幸せの木の新芽あっ!新芽が 2 つ!!ひょっこりと出ている!!!(写真をクリックすると拡大します!)

いや~何でしょう・・・この感動は!

「幸せの木」が枯れたからといって、不幸になるようなことはありません、との解説もありますが、それにしても枯れるのは不吉ですからね~

とにかく何をしたわけではありませんが、葉が全て散ってしまってもちょっと乾かし気味に維持して、可能な限り日光浴させて(直射日光は葉焼けを起こすそうですが・・・)、頑張ってもらいました。固形も液体も肥料は完全にストップ。とにかく最初の写真のように葉が全て枯れ落ちていますから光合成ができませんので、水遣りには注意が必要。ってか、ほとんど水遣りをせずに・・・用土表面が「乾きすぎ」と感じた時だけたっぷりと水を遣っただけです。

しかし、こうなると完全復活を掛けて、何が必要なのかを勉強する必要がありそうですが・・・

「俺流!バラとラン栽培」Copyright © 2015-2016 by Zero Cool. All rights researved. Frontier Theme