俺流!バラとラン栽培

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タグ: 肥料

デンドロビウム全てに「プロミック シンビジューム・クンシラン用」を

先日、鉢増し、鉢替え、株分けを実施したデンドロビウムですが、想像以上に良い状態を維持してくれているし、温度も 13 度以上を維持できているので、早々と施肥を開始することにしました。

参考書で「新芽が確認できたら施肥を開始する」という解説の通りなのですが・・・

デンドロビウムに関しては、肥料に関しては迷っているのですが、開花時期にはインドアに入れる必要があるため、できるだけ臭いのない肥料を、と考えているのですが。試行錯誤はしましたが、結局は最も入手し易い「プロミック シンビジューム・クンシラン用」にすることにしました。

参考書では、発酵油かすを施肥するように推奨しているようですが、結構臭いが気になるし、どうもナメクジの餌食になっているデンドロビウムの原因が、この発酵油かすのような気がしています。

ランは、デンドロビウムに限らず、全ての品種で多くの肥料が必要はないそうですから、あまり考え過ぎないこと・・・何て自分に言い聞かせたりして。「肥料が多いと高根が発生する」と言われていますが、高根が発生したら、それはそれで新しい数だと思って株増しすれば良いし・・・実際に、デンドロビウムに関しては、高根が発生したので、切り取って新しく植え込んでいます。流石にまだ開花までには至っていませんが、成長が確認できて、結構嬉しいものです!

デンドロビウム・・・既に 2017 年の開花に向けてスタートです。

2016年、バラシーズン到来!再剪定を強行

約 1 ヵ月振りのブログ更新となってしまいました!2 月の週末は、とにかくやることがいっぱいあって午前中に作業をして一休みすると、疲れ切ってしまって寝てしまう・・・そんな週末を過ごしていました!

そんな状態で、既に 3 月に突入。いよいよバラシーズン到来です。といっても、私個人としては 2 月がシーズン開始と考えているので、既にスタートを切っているという感じでしょうか。2 月中は、事前に薬剤散布や集中的に活性剤や液肥をスタートダッシュとして実行しています。

そして、3 月最初の週末。固形肥料の施肥を開始しました!今年も昨年同様「バイオゴールド セレクション薔薇」使おうと決意していますので、この固形肥料を規定量(それほど厳密じゃなくていいのが嬉しい)施肥。

更に、今年の目標である「鉢バラをコンパクトに仕立て直す」の達成のために、更に切り込みを実施しました!
2016年3月5日 - ローズヨコハマ
既に全ての鉢バラで新芽が確認できるので、ちょっと気が惹けましたが、新芽のかなり深いところ(用土面に近いところ)で、更に選定を実施しました。上記の写真は、「ローズ・ヨコハマ」ですが、冬剪定の状態から更に 10~15cm ほど切り込んでいます。新芽の数は少なくなりますが、それでも「コンパクト」に咲かせたいので、敢えて切り込む!剪定では、外芽とか内芽とか、良い芽を残すとか、参考書には専門的な事項が説明されていますが、やっぱり素人の私には判断できません。よって、全くの素人の感覚で、拘りなく剪定しています。

さ~これからどうなるのでしょう・・・春が楽しみであり、また不安でもありますが、とにかく「バラ栽培 2016」はスタートしています。

地植えのバラに寒肥を!

冬ですね~当たり前ですが。ただ、2015年、12月になっても暖かい日が多くて、なかなか通常の冬の作業がはかどりませんでした。地球温暖化・・・こうしてバラ栽培で痛感するなんて!想定外の感動をかみしめながら、地植えの品種に対して、恒例になるはずの寒肥を。

先ずは、地植えにしてある「オクラホマ」と「シークレッドパフィーム」です(下写真)。どうも花付きが良くないので、結構しっかりと寒肥。「乾燥牛糞:10kg」と「バイオゴールドクラシック元肥:1kg」を庭土としっかり混ぜて。更に、腐葉土でしっかりとマルチング。
2015年12月27日 - オクラホマとシークレットパフィーム

次は、修景バラに分類される「アスピリンローズ」です(下写真)。四季咲き性のバラのはずですが、春先には見事な花を咲かせてくれましたが、その後、ほとんど花を咲かせてくれませんでした。樹勢はかなり強くて、枝が伸び放題でしたから、必要のない枝を剪定。発酵油かすと骨粉で。最終的には腐葉土でマルチングしました。
2015年12月27日 - アスピリン・ローズ

最後は、やはり修景バラの「バニラ・ボニカ」です(下写真)。こちらも樹勢が強く、ちょっと枝が多いのと、伸び放題といった状態。この品種は、肥料を多くすると樹勢が強いために大きく育ってしまう傾向があるそうなので、ちょっと少なめに「バイオゴールドクラシック元肥」を 1 株に 500g 程度を目安に。更に腐葉土でマルチング。
2015年12月27日 - バニラボニカ

地植えの場合、「俺流」の栽培方法が確立できていないため、全ての品種で方法を変えていますが、来年どうなることか・・・それにしても、我が家の地植え、花が少ないないな~って考えているのですが・・・

バイオゴールド「セレクション薔薇」の使用量の目安

バラの追肥には、今年から「バイオゴールド セレクション薔薇」にしています。効果の確認は流石にできていませんが、昨年利用していた発酵油かすや骨粉よりも、間違いなく害虫が寄ってこないと感じています。

また、鉢植えには適量を用土の表面にばらまくだけ、というのも施肥が簡単で重宝しています。

しかし・・・「適量」、つまり「使用量」の設定が結構厄介です!解説に「与える粒数は”だいたい”でO.K。自分の手でひとつかみ何粒位かを覚えておくと手際よく・楽にまくことができます」とあるのですが、想定以上に匂いがあるので、直に手で扱うと匂いが手に残る!

我が家の場合、一番小さい鉢でも「8号鉢」ですから、使用量は「約30粒」ですから、簡単に数えることが難しい・・・

そこで、私の場合、粒がそこそこ揃っている長所を活かせば、「10 粒が約 15g である」ことを考えて、以下のように使用量を計量しました!

鉢サイズ 使用量(推奨値) 換算量(俺流) 使用量(実質)
8 号 約30粒 45~50g 約50g
10 号 約30~50粒 45~75g 約75g
12 号 50~100粒 75~150g N/A
12 号以上 100粒以上 150g 以上 約200~250g

上記を基準に 1 ヶ月に 1 度、施肥を継続することとしています。また、以下は基本中の基本ですが、解説から引用しておきます。

目安量を参考にしながら新苗などの小さな株には少なめに、大きい株には多めに適宜加減をして与えます。環境・土壌・管理等で効果の出方が異なります。初使用・初環境等の場合は少なめからお試し下さい。出典:「天然肥料&活性液 ::: バイオゴールドセレクション薔薇 :::」より

これで、毎月計算する必要がなくなるな~こうした記録は、マメにメモするべきだな~って改めて考えたりもする・・・

「バイオゴールド バイタル」を葉面散布したら葉に艶が!

バイオゴールドバイタル寒暖差が大きいためか、数品種のバラでどうも勢いがありません!特に、その表情は葉に出ているような気がします。

黒星病でもないようだし、うどんこ病でもなさそうです。ただただ、疲れているような感じ。

そこで、以前から知ってはいたのですが、半信半疑だったため実践していなかった「バイオゴールド バイタル」の葉面散布を思いたちました。

噴霧器に規定量の希釈液を作って、おもむろに葉面散布してみました。

そして数日後、確認してみると・・・目に見えて、葉に艶が出ている!正に解説にある艶が出ているわけです。この艶が良いのか、割るのかは不明なのですが、明らかに「元気になった」ように見えます。

【葉面】艶と弾力のある強い葉に
霧吹きや噴霧器などに希釈液を入れ、葉面に散布します。頻度は、標準で週1回〜月2回(水をたっぷり与えてから散布してください)。活性化されると、葉からの蒸散・根からの吸い上げが激しくなり、植え込み材(土・水苔等)が乾きやすくなります。出典:「バイオゴールド ウェブへようこそ!天然肥料&活性液 ::: バイオゴールドバイタル」より

上記から「艶」と「弾力」がある葉は、強い葉ということになって、活性化しているということになるのでしょう!人間で例えれば、新陳代謝が活発化されているということになって、成長には欠かせないということでしょうか。

何はともあれ、想定以上の成果にちょっとビックリですが、今後も定期的に散布しようかな、と考えています。

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