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タグ: 植木鉢

一目惚れ!ウィッチフォードローズポットが欲しいな~

ここ数日、バラの鉢の配置がえをしたり、植替えをしたり・・・バラが姿を変えるので、その都度その都度、色々と試行錯誤しています。

それにしても・・・お気に入りの鉢を見つけるのが難しい!

近所のホームセンターやフラワーショップへ行って探してみても、お気に入りの鉢はほとんど見つかりません。そこで、お気に入りの鉢はネットで購入するのですが、それでもなかなか見つからず・・・それでも、「イタリアンテラコッタ鉢 アルト」が気に入って、かなり購入しました!というか玄関前には、この鉢のバラのみが鎮座しています。

それでも、バラを購入しに「京成バラ園」へ出掛けると必ず気になる植木鉢があります。結構高価なので、これまではスルーしていたのですが、先週行った時にはどうしても気になってしまって・・・

ちょっと商品を確認しましたが、やっぱり良いですね~その重厚感とバラにとってのバランスというのが素晴らしい・・・いつかは欲しいな~って考えています。「ウィッチフォード ローズポット」がそれです!

どうやら全てがハンドメイド!バラを熟知した職人が 1 つ 1 つを丁寧に作成しているようです。今利用している「イタリアンの鉢」も素晴らしいのですが、底穴が小さくて、通水性に不安があります。問題は起きてはいないんですけどね。

いや~欲しいな~

ウィッチフォードが購入できる楽天ショップ
「渋谷園芸 植木鉢屋」 「ガーデンマート」

下記のリンクに「ウィッチフォード」に関する鉢の詳細が説明されています。参考までに。
http://www.rakuten.ne.jp/gold/gmart/shohin/wf_contentspage.html

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リッチェルバラ鉢とイタリアンテラコッタの鉢を知る!

庭仕事をしていると、色々な場面で「サイズ」を知っておく必要があることがあります。その中でも、鉢のサイズを知っておくことが重要な場面が多々あることに気が付きました!鉢の高さや容量は特に重要で、「この鉢をいっぱいにするだけの用土があったかな~」とか「このポットスタンドに入るかな~」なんてことを必要な時が多くて、その度に調べ直しています。

最近多用しているリッチェルバラ鉢やとにかく大好きなイタリアンテラコッタの鉢は、そのサイズを知っておいて損はないと考えて、以下に自分用の備忘録としてリストしておきます。

リッチェルバラ鉢 イタリアンテラコッタ
商品 サイズ 容量 商品 サイズ 容量
6号 φ18 x 18H(cm) 2.2L
8号 φ24.0 x 24.0H(cm) 5.5L アルト 8号 φ23.4 x 25.2H(cm) 6.8L
10号 φ30 x 30H(cm) 11L アルト 10号 φ31.5 x 35.8H(cm) 16L
12号 φ36 x 36H(cm) 19L
アルト 13号 φ40.2 x 45.3H(cm) 32L
ヘビーリム 15号 φ45.5 x 41.6H(cm) 32L
ヘビーリム 17号 φ51.4 x 47.9H(cm) 50L

上記、リッチェルバラ鉢の「8 号」と「12 号」、更に「アルト 8、10 号」、「ヘビーリム 15 号」は既に利用中で、かなりのお気に入りですから、これからも継続利用が想像されます。特に用土の容量には悩まされているのです、上記のメモさえあれば、今後は問題無し!(のはず・・・)

「バラの家」の8号鉢用ローズスタンドを設置してみた!

本年、新苗で購入した「ジョージベスト」、「カルフォルニアドリーム」、「ジェミニ」の 3 品種の鉢を地面に直置きしていて、ちょっと暑さ疲れをしているようだったので、鉢用のスタンドを利用して、ちょっと地面から底上げしておきたいな~と考えて、購入しておいた「バラの家 8 号鉢用ローズスタンド」「バラの家 8 号鉢用ロングローズスタンド」とをセットしてみました!

そもそも、「ジョージベスト」は、リッチェルバラ鉢を利用しているので、以下のような謳い文句が決め手になったのですが・・・

当店(バラの家)で販売しているスリットの 8 号、リッチェルバラ鉢の 8 号に、ぴったり合う!それも、剛性が強く安定感のあるローズスタンドが誕生しました!!出典:「バラ栽培資材 バラの家 8号&10号鉢植え用ローズスタンド:バラの家」より

実際には、以下のようになりました!
2015年8月1日 - リッチェル 8 号鉢とローズスタンド
もうちょっと高めにあってもいいかな~とは思いますが、まっ、そこはご愛嬌ですね。リッチェルバラ鉢にピッタリです。最近、意外に見た目がに高級感があるリッチェルのプラスティック鉢が気に入っています。

更にロングスタンドを・・・


上記の写真は、ロングタイプですが、なかなかいい感じです。実際には、「アルト モカ・グラフィアート 8 号鉢」という鉢を入れています。実は、リッチェルの鉢よりも、こちらの方がかなり期待していたのですが、ロングタイプにピッタリ設置できました!

自分としては、とっても満足のローズスタンドとなりました!もうちょっと追加購入するかも・・・

バラの新苗・大苗の植替えの方法:大川原方式の復習

ほぼ 2 年間、バラの植替えに関して試行錯誤を繰り返し、辿り着いたのが「大川原方式」と呼ばれる植替え方法!特に大苗と新苗に関する植替え方法は驚きでした!「大川原方式」と言ってもご本人がそう呼んでいるのですから、本ブログでも「大川原方式」として記述させて頂きたいと思います(あくまでも、大川原氏ご本人の方法論ですから、詳細に関する私宛の質問に関してはご勘弁を!)。

大川原氏とは、本ブログでも何度もご紹介していますが、「京成バラ園ガーデンセンター店長」である大川原清光氏のことです。

早速、「大川原方式」を復習します。

準備するもの

準備するものが非常に重要です!実際には、植替えの作業そのものは、20~30 分もあれば完了できますので難しいものではありません。以下に準備すべきものをリストしましょう。

ちょっと驚きですが、鉢は「8号深鉢」です!新苗や大苗としては、かなり大きめの鉢ですが、「大川原方式」では、この大きさを推奨しています。考えてみれば、鉢替えに頻度は少ない方が良いので、これも納得かな~とも感じます。

また、上記で最も重要なことは、用土と元肥のコンビネーション。以前は、自分で用土を作成していましたが、結局は想定以上に水はけが良かったり、元肥の効果が確認できなかったりと難しかったので、用土は上記で。というよりも「大川原方式」では、このコンビネーションが必須です。

植替え手順

以下に手順を示しておきましょう。

  1. 底が軽く隠れるほど用土を入れる(底穴が大きくなければ底網も底石も必要なし)。
  2. 元肥を鉢の中央に山になるように盛る(「8号深鉢」の場合、200g で OK!)
  3. 元肥を囲むように周囲に用土を入れる(元肥が中央に山積みになっていて、周囲に用土があるという状態)。
  4. ウォータースペースを取る(鉢の上から手の指の関節2つ分ほど)ように用土を入れながら苗を植え付ける。

上記で、ウォータースペースが重要です。大川原氏が主張するように(セミナーで解説していましたが・・・)、用土は通常の土よりも水はけが悪い!逆に言えば、水持ちが良い!そのため、水が浸透するまでに時間が掛かります。よって、ウォータースペースがないと、水が鉢の外に逃げてしまいますから、しっかりと水を溜めて浸透させる必要があります。

上記の手順で完了した新苗が下の写真です。


上記参考にしているのは以下のウェブサイトです。写真付きで解説されていますので、是非参考にしてくださね!

アップルウェアー社の陶鉢(すえばち)深型(ふかがた)が良い感じ!

thum_suebachi_fukagata2014大輪系コチョウランは、1 つの株を残して全てを鉢替えを完了しました。調子の良い大輪系コチョウランは、「5号深鉢」に、調子が悪いものは、それまでの「5号深鉢」がらダウングレードして「4号深鉢」へ植え替えました。

選んだ鉢は、「アップルウェアー社の陶鉢深型」というシリーズ。近所にあるホームセンターで見つけたのですが、意外に重厚感があって「昔ながらの日本の焼き物調デザイン。通水性・通気性のよい底穴構造」という謳い文句が良かった!

これまでの経験から、こうした鉢の大きさはしっかりと把握していた方が良い!特にランは、室内に飾るので、いざとなった時に鉢カバーを購入したくなったりするし、肥料や用土の量を計測するにも、意外に役に立ちます。

ということで、以下に「アップルウェアー社の陶鉢深型」シリーズの鉢の大きさをリスト。

陶鉢(すえばち)深型(ふかがた)
  サイズ(mm) 土容量
3.5型 110Φx113 0.4L
4型 137Φx145 0.7L
5型 167Φx172 1.4L
6号 197Φx200 2.4L
7号 232Φx225 3.6L
8号 262Φx260 5.4L
9号 295Φx285 7.8L
10号 328Φx320 12L

「5型」で1.4リットル・・・コチョウラン用の用土(バーク材)を10リットルも購入してしまっていますから、かなり余ってしまうな~って、今更感じたりしています。

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