俺流!バラとラン栽培

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コチョウランの液肥には「ハイポネックス ハイグレード洋ラン」

ランの開花がそろそろ終了間近。来期に向かって、より良い成果を上げるために試行錯誤しています。

そうした中、個人的に悩んでいるのが肥料なんです。昨年は、発酵油かすなんかを利用しましたが、匂いもさることながら、いろいろな虫がついて室内に入れるには、かなりの度胸が必要でした。

そこで、今季は化成肥料を利用するとか、液体肥料ももっと清潔なもの!?に変更しようと考えています。

ほぼ植替えも完了したコチョウランですが・・・まずは、このコチョウランからいろいろとスタートなのですが、固形肥料は「向山蘭園 モルコート」に決めました(投稿記事「コチョウランの肥料に「胡蝶蘭専用モルコート」を利用」を参照)。この固形肥料は、「窒素:14、リン酸:7、カリ:10、苦土:1」と窒素が多い。コチョウランは「葉」が他のランのバルブに相当するわけですから、葉を成長させる必要があるので、当然と言えば当然ですが・・・

では液体肥料は!?そこで参考書である岡田弘著「はじめての洋ランの育て方」(主婦の友社:2010年02月)をじっくりと読み返してみると・・・明確に記述がありました!

コチョウランのための液肥は「ハイポネックス ハイグレード洋ラン」をと!

コチョウランは、春から夏の成長期には、葉を作る窒素分の多いタイプのものを選びます。洋ラン専用液肥などを規定の1~2倍くらいに薄めたものを4~5日に一度水やり代わりに与えます。液肥は、葉にもしっかりかかるように・・・出典:岡田弘著「はじめての洋ランの育て方」(主婦の友社:2010年02月)より

上記で言う春から夏とは、参考書の定義から「4月~8月」に相当します。これで決まり!来季に向けて、コチョウランには「ハイポネックス ハイグレード洋ラン」を選定することにします。

千葉県にある洋ラン業者リスト

ランに関する参考書としては、先日ご紹介した「NHK 趣味の園芸ーよくわかる栽培12か月」シリーズをお勧めしますが、何と言っても「NHK」なので、商品名や業者名等の記載がとっても少ないんです。まっ、コマーシャルとしても掲載ができないんでしょうね!

そこで、私が最も頻繁に、ラン全般に関してザックリとおさらいするために利用している参考書が岡田弘著「はじめての洋ランの育て方」(主婦の友社:2010年02月)です。

岡田弘氏の書籍は、とにかく解説が分かり易く、それでいて多くの品種のランをカバーしているので、ちょくちょく参照しています。ちょっと大判の書籍なので、手軽というわけではないのですが・・・

この書籍、全国にある「洋ラン業者」のリストがあるんです。まだ、実際に行ったことはありませんが、千葉県在住の私にとっては、とっても気になるリストです。

リストを詳細に示すことは避けますが、Google Map に「千葉県にある洋ラン業者」として公開しておきました!

本当は、本日、リストしてある一つの洋ラン店へ行ってみたかったのですが、仕事が残っていたことと、雨降りだったので、リストの公開のみってことで。

【追記】
個人的に注目しているのは、「桜井農園」です。どうやら車で 20 分程度で行けそうな距離なので。

「エレガントフラワー」に「桜井農園」が掲載されています。ちょっと引用しておきます。

当園ではミディ、ミニカトレアを専門に育種、交配しており700交配以上あり、その中で選抜したオリジナル品種は400個体程あります。品質には徹底してこだわり高い評価を市場、花店様から頂いております。当園こだわりのミディ、ミニカトレアを産地直送にて新鮮なお花をお贈り致します。ぜひ一度お試し下さい。

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