俺流!バラとラン栽培

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元肥マグアンプ、ランには置肥として利用する

マグアンプを知らない園芸家はいらっしゃらないのではないでしょうか。あまりにも一般的に利用されているので解説をすることはないでしょうけど・・・

それでも私のような素人としては、詳細を知っておく必要があるし、たまたま以前に大量に我妻が購入していて残っている!

最初は、他の植物に利用しようかなと思っていたのですが、デンドロビウムの参考書には「窒素分の少ない肥料が適している」とのことで、肥料をどうしようか迷っていたのですが、どうやら「元肥マグアンプ」が良さそうだな、と感じていました!

しかし、「元肥」と銘打っているので、置き肥としての利用は適さないのかな~と誤解していました。ちょっとマグアンプに関する解説を引用しておきましょう。

草花・鉢花・野菜・球根・観葉植物・シンビジューム・洋ラン・セントポーリア・花木・ 果樹・芝生・庭木・グランドカバーなど様々な植物

  • チッソ:6、リンサン:40、カリ:6、マグネシウム:15
  • 用土1Lあたり2~8gが使用量の目安です。
  • 置肥(土に混ぜ込まず、土の上に置く)として使用する場合は、植えつけ、植え替え3~4週間後に与えます。
  • ラン類への使用は土に混ぜ込まず置肥として使用します。(5号鉢で 2g ほど施肥。5cc(小さじ)で約 4.5g)
  • 植物や土の種類、育て方により効き方や効く期間が異なります。
  • 追肥として液肥のハイポネックスをお使いいただくとさらに効果的です。

出典:「マグァンプK中粒 « 株式会社ハイポネックスジャパン」より

デンドロビウムは、特に高根が出てしまって窒素分が多い肥料を大量に施肥してしまったことが原因とも考えられるので、今年はマグアンプにしようと考えています。

マグアンプは、他の植物でも大活躍できるし、所有していて損のない肥料だし、この肥料であれば年に1回施肥すれば十分ですから、頻繁に固形肥料を気にする必要がないし。

コチョウランの液肥には「ハイポネックス ハイグレード洋ラン」

ランの開花がそろそろ終了間近。来期に向かって、より良い成果を上げるために試行錯誤しています。

そうした中、個人的に悩んでいるのが肥料なんです。昨年は、発酵油かすなんかを利用しましたが、匂いもさることながら、いろいろな虫がついて室内に入れるには、かなりの度胸が必要でした。

そこで、今季は化成肥料を利用するとか、液体肥料ももっと清潔なもの!?に変更しようと考えています。

ほぼ植替えも完了したコチョウランですが・・・まずは、このコチョウランからいろいろとスタートなのですが、固形肥料は「向山蘭園 モルコート」に決めました(投稿記事「コチョウランの肥料に「胡蝶蘭専用モルコート」を利用」を参照)。この固形肥料は、「窒素:14、リン酸:7、カリ:10、苦土:1」と窒素が多い。コチョウランは「葉」が他のランのバルブに相当するわけですから、葉を成長させる必要があるので、当然と言えば当然ですが・・・

では液体肥料は!?そこで参考書である岡田弘著「はじめての洋ランの育て方」(主婦の友社:2010年02月)をじっくりと読み返してみると・・・明確に記述がありました!

コチョウランのための液肥は「ハイポネックス ハイグレード洋ラン」をと!

コチョウランは、春から夏の成長期には、葉を作る窒素分の多いタイプのものを選びます。洋ラン専用液肥などを規定の1~2倍くらいに薄めたものを4~5日に一度水やり代わりに与えます。液肥は、葉にもしっかりかかるように・・・出典:岡田弘著「はじめての洋ランの育て方」(主婦の友社:2010年02月)より

上記で言う春から夏とは、参考書の定義から「4月~8月」に相当します。これで決まり!来季に向けて、コチョウランには「ハイポネックス ハイグレード洋ラン」を選定することにします。

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