俺流!バラとラン栽培

バラとランと WordPress に魅せられて!

タグ: 向山蘭園

シンビジウムの肥料は「モルコート」で決まり!

先週末、鉢増しを実施したシンビジウム。何度も本ブログでも記述していますが、昨年度は「発酵油かす」を施肥していましたが、どうしても臭いが気になったし、ナメクジ等の食害も受けた・・・

そこで、今年は向山蘭園が販売している「モルコート」で決まり。そもそも、所有しているシンビジウムは全てが向山蘭園から出荷されたのもので、それこそ「モルコート」で栽培されていたはずですから。

モルコートは「プロの生産者も使う高級肥料。効きめは、6~9か月続きます(使用は年1度(肥料成分:チッソ13、リン酸13、カリ13)。」との謳い文句です。匂いも全くないし、それこそ室内での栽培でも全く問題なし。

向山蘭園のウェブページにある「モルコート」に関する説明を引用しておきます。

モルコートは洋蘭生産農家向けに開発された緩効性被覆肥料です。6~9ヶ月間徐々に溶け出しますので、一年に一度与えれば翌年まで追肥の必要はありません。また、洋蘭の生育に必要な、窒素・りん酸・カリ・微量要素がバランスよく配合され、過多、過少なく、安定して供給されます。ラン栽培用に開発されましたが、一般草花・野菜類にも充分お使いいただけます。養分の長期間安定放出は植物が無限に吸収され、良い生育をするため、施肥コストの安い肥料です。

洋蘭栽培のプロも使う、徹底した品質の緩効性被覆肥料です。洋ランの生育に必要な、窒素・りん酸・カリ・微量要素がバランスよく供給されるので、安心してお使いいただけます。特殊被覆された粒状モルコートは、中に含まれている成分(N、P、K、Ca等)が穏やかにゆっくり溶出するので、鉢内濃度障害を引き起こす危険性が少ない高品質の肥料です。緩効性(ゆっくり効く)なので、余計な成分が溶け出さず環境汚染が非常に少ないエコ肥料です。ランを始め一般草花、庭園、野菜等にも使えるハイグレードな緩効性肥料です。
出典:「株式会社 向山蘭園|製品一覧|モルコート」より

シンビジウムの鉢増しを実施!

現在所有しているシンビジウムは 3 品種。全てが「5 号プラスティック深鉢」にて栽培しています。ってか、そもそも購入した時に「5 号深鉢」に咲いていたものです。

かなり新芽が育つには厳しい大きさのため、「7 号プラスティック深鉢」へ鉢増しを実施しました。最初は、植替えを考えていましたが、あまり根を動かしたくなかったので、単純に鉢増しにしました。

2015年3月30日 - シンビジウムの鉢増し

用土には「向山蘭園 モルバーク(中粒)」を使い、同じく向山蘭園の「モルバーク(シンビジウム用)」を規定量施肥しました。バーク材は、本当に簡単に鉢増しができるんですね~あっという間に完了できました!

コチョウランの肥料に「胡蝶蘭専用モルコート」を利用

molcoat100g胡蝶蘭に限らず、ラン全般に対する肥料の選定が難しいと考えています。

理由は、バラのような年間を通して室外に置く場合は、あまり神経質にならずに決めることができるのですが、ランの場合、冬場は室内に置くために、できるだけ虫が近寄らない肥料、また匂いのない肥料等々、室内に入れることを前提に、それでいてベストな肥料を選定したいから!

そこで、今年2015年は「向山蘭園」が開発した「モルコート」をベースにしようと決めました!

通常の「モルコート」はどんなランにも適用するらしいのですが、コチョウランには「胡蝶蘭専用モルコート」というのがあるようで、通常のモルコートをコチョウラン用に改良されているということを知ったので、当然ですがコチョウランにはこの専用のモルコートを利用することにしました。

年 1 回の施肥でいい、というのも私個人としては気に入っていますが、何よりも価格が結構リーズナブルなので。

20150228_Morukouto

さて、ちょっと備忘録としてですが、通常の「モルコート」の特徴は以下の通りです。

モルコートは洋蘭生産農家向けに開発された緩効性被覆肥料です。6~9ヶ月間徐々に溶け出しますので、一年に一度与えれば翌年まで追肥の必要はありません。また、洋蘭の生育に必要な、窒素・りん酸・カリ・微量要素がバランスよく配合され、過多、過少なく、安定して供給されます。ラン栽培用に開発されましたが、一般草花・野菜類にも充分お使いいただけます。養分の長期間安定放出は植物が無限に吸収され、良い生育をするため、施肥コストの安い肥料です。
出典:「株式会社 向山蘭園|製品一覧|資材」

特に「胡蝶蘭専用モルコート」は、「窒素:14、リン酸:7、カリ:10、苦土:1」という配合になっています。植え替え時に元肥として、また、成長中の株には追肥として利用することができます。しかも年1回施肥すれば、9~12か月効果があるので追肥する必要がありません!

使用料は以下の通り(実際に商品に記載されています)。

鉢サイズ バーク植 水ゴケ植
2号(6cm) 1g 0.5g
3号(9cm) 1.5g 1g
4号(12cm) 3g 2g

まずは、調子が悪い大輪系のコチョウランを5号から4号深鉢へ植え替えを実施。更に1週間は水もやることなく(葉水のみを実施)、放置してから「胡蝶蘭専用モルコート」を施肥しました。施肥完了後の状態です。

まっ、写真自体は、来年の今頃、こんなに大きく成長しました、と主張したいために自分の備忘録的な内容の写真ですから、分かりにくいでしょうけど・・・2016年、どんな花を咲かせてくれるのかとっても楽しみです!

初代シンビジウムの花茎を切る!2016年に向けてのスタート

20150301_First_Sinb私を「バラとラン栽培」に暴走させたシンビジウム。2012年12月に我が家にやってきた!

品種としての詳細名は不明ですが、購入当時にネット調べた「向山蘭園」から出荷されている、ということだけは記憶があります。

何度も公開していますが、2013年、2014年と花が咲かず、栽培を止めようかと考えた今年(2015年)、花茎が伸び出して写真のような花を咲かせてくれて・・・

反省点は山ほどありますが、まずは咲いてくれたということで自分を褒めてあげたい!

20150301_First_Sinb2

そんな「初代シンビジウム」ですが、来期(2016年)も花を咲かせたいし、もっと花茎を出させたいし、1つの花茎にもっと花を付けさせたい!そのためには、早めに花茎を切り、来期に向けての準備を始める必要があります。つまり、ちょっと株を休ませることと、新芽を5月前までに出させること!

この初代シンビジウム、既に新芽がr登場しているので、これを大事に大きくすることが大切ですから、思い切って花茎を切りました。シンビジウムは、切り花としても 1 ヶ月近く花を楽しめるので、切り花にしても良いとは思いますが。

2016年に向けて・・・新たなシンビジウム栽培の開始です!

小輪系コチョウラン、花茎を切り取って来シーズンへの栽培を開始!

20150207_syorin_kocyouran約 1 ヶ月でしょうか・・・我が家のダイニングを楽しませてくれた小輪系コチョウランですが、本日(2015年2月22日)、花茎を切り取り鉢替えを敢行しました。

期待以上の成果が得られた小輪系コチョウラン。2 本の花茎にそれぞれ 8 つ以上の花を咲かせてくれていて、小輪ということもあって、しっかりダイニングテーブルに我が物顔で咲いていてくれました。

コチョウランは、温度が20度を維持できる環境であれば、早めに花茎を切り取って、来シーズンに向けて準備を始めることができます。切り取った花茎は、切り花として、花が枯れるまで飾っておけるので、まだまだ活躍してくれるでしょうけど。

これまでは「素焼き鉢 + 水ゴケ」という常道の方法で栽培していたのですが、年間で室内で育てていても素焼き鉢にコケが付着するため、どうしても見栄えが良くないので、今回の鉢替えでは「陶器鉢 + バーク材」のコンビネーションにすることにしました。

下の写真は、植え替えが完了したところ。

image

20150222_molcoat100g用土は、先日ご紹介した「向山蘭園モルバーク(大粒)」を利用して、更に「胡蝶蘭専用モルコート」という肥料を既に投入しています。

特に「胡蝶蘭専用モルコート」は、「窒素:14、リン酸:7、カリ:10、苦土:1」という配合になっています。植え替え時に元肥として、また、成長中の株には追肥として利用することができます(と、解説されています)。しかも年 1 回施肥すれば、9~12 か月効果があるので追肥する必要がありません!ということですから、これで来シーズンまで固形肥料なしでトライしていくことになります。

植え替え後、なかなか良い感じで鉢に収まってくれているし、来シーズンも 2 つの花茎を出してくれるかな~と今からとっても楽しみな小輪系コチョウランです。

Posted by “WordPress for Android” in Xperia Z3 Compact.

1 / 212
「俺流!バラとラン栽培」Copyright © 2015-2016 by Zero Cool. All rights researved. Frontier Theme