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タグ: Nikon 1 V2

Nikon 1 V2、望遠レンズを追加したいな~

1 NIKKOR VR 30-110mm勉強しているほどではありませんが、写真撮影はもうちょっと上手くなりたいな~と考えているテーマです。そこで、月刊雑誌は定期購読しているのですが、内容がまだまだチンプンカンプン・・・それでも、バラやランの花を背景がぼけるような写真は少しずつ撮れるようにはなってきたような気がします。

それでも、所有している「Nikon 1 V2」の標準レンズだけでは不十分なような気がしています。だからと言って、他にどんなレンズを揃えればいいのか・・・全く見当もつかず、ただただカタログを見つめている私です!

そこで、一念発起!(ちょっと大袈裟だな~)ネットを調べると、かなり興味深いウェブページを発見しました!それが以下の 2 つのウェブページ。

上記のウェブページには、サンプル写真が掲載されていますが、「1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6」というレンズのサンプルが素晴らしい!

望遠領域での画質を優先したいときは、比較的安価であるにもかかわらず10-100mmよりしっかりした画を結ぶ「1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6(35mm 判換算 81-297mm相当)」を持ち出すこともある。ちっちゃくて安っぽいんだけど、およそ 300mm 相当の画角がこの軽さで得られることの効能は大。出典:「ニコン「Nikon 1 V3」、“オチアイ流”交換レンズの選び方 – 日経トレンディネット」より

そっか~30,000円もしないんだ!価格的には、かなりお手頃だな~確かに、これまでの知識からすると望遠レンズの方がボケが獲得しやすいし、現在所有しているレンズでは、十分な望遠効果が得られないと感じていたので、このウェブページの情報は有益です!

先ずは、こっから「交換レンズ」の世界を味わってみようかな~

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「1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6」修理完了!

1 Nikkor愛用しているミラーレス一眼「Nikon 1 V2」ですが、購入時のレンズで撮影しようと思ったら・・・あれっ!?真っ暗・・・

カメラに関しては、全くの素人ですから何が起きたのか全く理解できず、試行錯誤しながら「きっと自分の設定が悪いとか、間違って何かしちゃったかな!?」とか考えて、あっちこっちを確認していたのですが、何もおかしいことが見つからず。

いよいよネットを調べてみると・・・「な~んだ!そうなんだ~」

「1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6」を長期間使用したり、ズーム操作を頻繁に繰り返した場合、正常にカメラと通信できず、背面液晶モニターに警告メッセージが表示され、正しく動作しなくなることがあります。出典:「1 NIKKOR レンズ「1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6」ご愛用のお客様へ | ニコンイメージング」より

現象としては、「警告メッセージ」は表示されませんでしたが、真っ暗になってしまったし、頻繁にズーム操作を繰り返したのは間違いなし。早速電話をしてみると、送付してくれとのことでしたから、指摘された通りのアクション。返却は 25 日以降になります、と説明されていたのですが、何と何と!20 日に返却されてきました!

「Nikon 1 V2」に装着!「お~なおっているような気がする!」ってことで 1 枚を撮影。丁度大好きな「シークレットパヒューム」が咲いていたので・・・
2015年11月22日 - シークレットパヒューム
背景のボケがなかなかいい感じで撮れていると思うのですが、あくまでも自己満足の世界です。どうやら、正常に修理が完了しているようです。

最近、こうした写真を撮っていると、「もうちょっといいレンズが欲しいな~」って感じています。と言うのは、上記の写真、淡い紫色の花なのですが、もうちょっと実際は微妙に濃い紫色のような気がするんですよね~現実に近い色を表現したくなってきたんです!

写真の量が増えてきたし、もっともっと撮りたい場面があるし・・・ちょっとだけ、上のレンズでも購入しようかな~

Nikon 1 V2 の標準レンズを知る!

Nikon 1 V2背景がぼける写真を撮りたい・・・本ブログでも何度も記述していますが、以前購入した「Nikon 1 V2」を使いこなしていると決して言えない現状で、まずはしっかりと標準を使いこなさなければ、と考えている今日この頃です。

決意は固いものの、これまで写真に関しては、全くの素人ですから、何から始めればいいのやら皆目見当が付きません!そこで、せっか「Nikon 1 V2(ダブルレンズキット)」を所有しているのですから、まずは所有しているレンズで何ができるのかを明確に・・・標準を知らずして応用無しですからね~

では、以下に同梱されていた標準レンズのリストをちょっとだけ紹介。まっ、自分の忘備録ですから、今更の感もありますが。

以下、自分用にレンズの特徴を記録しておきます。

1 NIKKOR 18.5mm f/1.8 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6
1 NIKKOR 18.5mm f/1.8 1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6
手軽にボケを楽しめる開放F値1.8の標準レンズ。
解像力の高いシャープな描写と開放F値1.8の美しい自然なボケが楽しめます。ポートレート撮影や、光量の少ない室内撮影などにおすすめです。また、クローズアップ撮影も楽しめます。
広角域から中望遠域までカバーする、標準ズームレンズ。
日常のスナップや風景、ポートレートなど、さまざまなシーンを高い描写力で表現。沈胴機構を採用したコンパクトなレンズなので、気軽に持ち運ぶことができます。
このレンズの焦点距離は 35mm フィルム換算で約 50mm 相当となり、開放絞り値 F1.8 という明るい標準レンズとして使用することができる。

出典:「レンズを交換して「Nikon 1 V2」を楽しむ 最新の明るいレンズや手持ちのレンズ資産を活用しよう – ライブドアニュース」より

このレンズの焦点距離は、35mm フィルム換算で 27~81mm 相当で、多くの被写体に対応することができる。

出典:「レンズを交換して「Nikon 1 V2」を楽しむ 最新の明るいレンズや手持ちのレンズ資産を活用しよう – ライブドアニュース」より

知識だけは膨らみますが・・・写真は、実際に経験しないと分かりませんね!とにかく、いろいろと経験するしか方法がなさそうです。

花の写真で背景をぼかすための 3 つの基本

20150405_Mag_Cameraman本ブログで何度も記述していますが、バラやランの花をクローズアップした写真で、背景が綺麗にぼけている写真を撮りたい!いろいと勉強はしていますが・・・

そんな勉強の中、毎月購入している雑誌「カメラマン 2015年4月号」にその基本が説明されていました!

写真は、とにかく実践を通して学ばなければものにならない、とは思いますが、それでも基本は押さえておきたいところです。

「てっとり早くボケを得るには、望遠レンズを使う・被写体に寄る・明るいレンズを絞らずに使う、この 3 パターンある」というのが強調されています。

先ずは、この基本を押さえずして「ボケ」の写真を撮ることはできないということでしょう。これまで利用していた標準レンズを望遠レンズに変えて、更に至近距離で撮影してみたものが以下にある写真です。


嬉しいですね~きちょっと背景がボケてくれている!先ずは、スタートポイントとしては上出来です。上記の雑誌にある更なる説明を記述しておきましょう。

ボケはピントの合っていない部分、つまり被写体深度より外にあるものがボケて写るので、ボケを得るには被写体深度を浅くしてやれば良い、ということなのだ。

被写体深度は、焦点距離が長くなるほど浅くなり、また撮影距離が近くなるほど浅くなる。加えて、絞り(レンズ口径)が大きくなるほど浅くなる。

ボケの量は「レンズ焦点距離 > 撮影距離 > 絞り(F 値)の関係。
出典:「カメラマン 2015年4月号」より

簡単に言ってしまえば、「望遠レンズを使って、至近距離から撮影する」ということを実践することで、取り敢えず、背景がボケている写真が撮れる、ということになるわけです。正にそうしたやり方で撮影したのが、本投稿記事に掲載した写真です。そこそこ背景がボケてくれていますよね!

先ずは上々のスタートじゃないかな~

デジタルカメラの露出モード P、S、A、M を知る!

20150320_Nikon1V2バラとランの栽培を開始して、これまで以上に素晴らしい記録を残すことに興味が湧いてきました。バラやランは、その時々で違った表情を持っているのですから、単純に言葉だけでは表現しくれない。

そこで、真剣に写真に記録として残していきたいと考えたわけです。そのために、というわけではありませんが、めったに購入することのないデジタルカメラを購入したわけですから。

本ブログの投稿記事「背景がぼける写真のための Nikon 1 V2 + FT1 + AF-S レンズ」でも記述しましたが「背景がぼける」写真を自由に扱えるようになることが目標ですが、いろいろと試行錯誤するよりも、デジタルカメラの基本が解っていない!何でもかんでも自動で、全てをカメラに任せているような状況では、ちょっと技がありません。

そこで、一念発起して基本である「撮影モード」ってやつを勉強してみようかな・・・そもそも購入した「Nikon 1 V2」にある「P、S、A、M」って何?

20150320_Nikon1V2_PSAM撮影モードには「オートモード」と「シーンモード」と「P、S、A、M モード(露出モード)」があります。「オートモード」、「シーンモード」とは絞り値(F値)やシャッタースピードをカメラがコントロールします。「露出モード」は、露出を決めるために、絞り値とシャッタースピードのどの要素を撮影者がコントロールするかを選ぶものです。

  • Pモード(プログラムオート):適正露出となるように、絞り値とシャッタースピードをカメラが自動的に決めます。ただし、露出を一定にしたまま、撮影者が絞り値とシャッタースピードの組み合わせを変えることができます。これをプログラムシフトといいます。
  • Sモード(シャッター優先オート):撮影者が選んだシャッタースピードに対して適正露出となるような絞り値をカメラが自動的に決めます。
  • Aモード(絞り優先オート):撮影者が選んだ絞り値に対して適正露出となるようなシャッタースピードをカメラが自動的に決めます。
  • Mモード(マニュアル露出):絞り値もシャッタースピードも撮影者自身が選ぶので写真の表現の幅は広がります。しかし組み合わせを誤ると明るすぎる写真や暗すぎる写真となってしまいます。これを露出オーバー、露出アンダーと呼びます。このため、カメラの露出インジケーターを見ながら、絞り値とシャッタースピードの組み合わせを決めることをおすすめします。

出典:「撮影モード P、S、A、M(露出モード) – デジタル一眼レフカメラの基礎知識 | ニコンイメージング」より

上記の勝説で「なるほど・・・」とはなるものの「背景をぼかす」ためには、一体どのモードを選定すればいいのか!?当然、何かを選定すれば綺麗に撮れるわけではないでしょうけど。

この疑問には、以下の引用文で明確になりそうです。

A モードは、絞り値を決めることで、背景のボケ方を調整できます。もちろん、写真写りの明るさが変わらないよう、カメラはシャッター速度を自動で調整します。適切な明るさになるよう露出補正を行いましょう。絞り値(Fナンバー)を大きくすると、背景にもピントがあったように写ります。逆に絞り値(Fナンバー)を小さくすると、背景が大きくボケます。背景にもピントを合わせるには広角レンズが向いています。逆に背景を大きくボカすには望遠レンズが向いています。出典:「6.露出モードを使い分けよう! – カメラ遊遊塾|デジタル一眼レフ入門」より

これでかなり明確になってきました。可能であれば、背景をぼかすためには;

  • 絞り値(F ナンバー)を小さくする!
  • 可能な限り望遠レンズを利用する!

上記が明確になりましたね!ただ、「A モード」にして、どうやって絞り値を調整するかは、カメラの操作方法を明確にする必要があります。

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