俺流!バラとラン栽培

バラとランと WordPress に魅せられて!

タグ: ノボタン・コートダジュール

ノボタン・コートダジュールを剪定

どうしても欲しくて購入した「ノボタン・コートダジュール」ですが、想定以上に花を咲かせてくれて、大満足でしたが、その花も散りいよいよ剪定が必要になりました!剪定というよりは「切り戻し」と言うらしいのですが。

地植えにして大きくしても良いのですが、我が家では鉢植えにして、毎年、多くの花を咲かせたいと考えているので、大胆な剪定が必要です。って、信じているわけです。

ネットを調べてみたのですが、「シコンノボタン」に関する剪定に関しては「地表から 15cm 程のところで剪定する」といった情報があるのですが・・・どうも「ノボタン・コートダジュール」に関しての記述が見つかりません・・・それでも「ノボタン」として考えて良いのかもしれないので。

「地表から 15cm 程のところで切り戻す」を信じて・・・
2015年12月23日 - ノボタン・コートダジュール剪定
脇枝はどうするんだろう・・・単純に主枝を切り戻すだけでいいのかな~とにかく、樹勢は勢いがあるようなので、かなり大胆に切り戻して、来年を待つことにします。

ノボタン・コートダジュールが乱舞している!

2015年11月7日 - ノボタン・コートダジュールやっぱり購入して良かったな~

所属する会社の裏庭にあった低木に咲く紫色の花を見て、「何の木なのかな~」と色々とネットで調べていて、「それってシコンノボタンじゃないの」と指摘したのは次女でした。そっかと思って園芸店やホームセンターを探していてやっと見つけたのが「ノボタン・コードジュール」だったのですが、購入して約 2 ヵ月が経過して、今正に「乱舞」という言葉がしっくりすると思うほど多くの花を咲かせてくれています!

いや~素晴らしい!この紫の花!!うっとりします!!!

バラが今一つ不調なので、この「ノボタン・コートダジュール」が一際目立っているように思います!枝が細いので、もっともっと枝が花の重みで垂れてしまうかな、と想像していましたが、そうしたことはほとんどなく、満開になってくれました。ただただ見とれてしまう・・・

こうして咲いてくれるのであれば、来年も同じように咲いてほしいな~とは考えるのですが、はてさて、どうやって越冬させれば良いのかな~ネットを調べてみると「剪定・切り戻し」の必要性に関する説明が多いのですが、なかなか明確な解説が見つかりませんが・・・

多分、これかな~と考えられる「剪定・切り戻し」に関する説明を引用しておきます。ただ、解説は「シコンノボタン」であって、「ノボタン・コートダジュール」ではないんですけどね・・・

花をいっぱい咲かせるシコンノボタンの剪定&切り戻し
シコンノボタンは剪定しないと樹高が高くなり過ぎます。そこで剪定が必要になります、シコンノボタンの剪定は、一般的には霜が降りなくなった 4 月~6 月や開花後に、株もとから 10〜15cm で切ります。毎年この様にしていれば大きくなりすぎることはありません。

シコンノボタンの花は新枝の先端に咲き、花芽は初夏にできます。従って、夏以降に剪定すると翌年咲く花芽を切ってしまうことになります。

開花後に2〜3節切り戻すと、脇芽が出て二番花を楽しむことができます。出典:「シコンノボタン・花をいっぱい咲かせる育て方」より

「株もとから 10~15cm で切り戻す」という解説は、他のウェブページでもああるのですが、真っ直ぐ切り戻していいのかな~って思うんですよね~鉢植えで育てたいのですから、あまり大きくなってほしくはありませんが、毎年、10~15cm に切り戻すとどうなるのかな~と今から試行錯誤しています!

ノボタン・コートダジュールが咲いた!

先週購入してきた「ノボタン・コートダジュール」が早速咲いてくれました!バラやランにはない紫色の発色はやっぱり期待通りです!
2015年9月29日 - ノボタン・コートダジュール

蕾がまだまだありますから、これから次々に咲いてくれるのではないかな~って、とっても期待しています。オフィスビルの裏庭にある紫色の花の木は「シコンノボタン」という品種で、私が購入した「ノボタン・コートダジュール」とは、似ているのですがこうして咲いた花を見てみると、花が小さめで、中央にあるめしべ!?の色が白色(シコンノボタンは紫)で、更には葉が小さめなのも「ノボタン・コートダジュール」の特徴のようです。

いや~ちょっと期待していたよりも早めに開花してくれたので嬉しいですね~やっぱり購入してよかった!

エードボール Ca をノボタン・コートダジュールへ

朝から雨です!週末、雨が降ると本当にやることが無くなってしまって・・・傘をさしてできることと言えば、簡単な剪定や施肥程度でしょうか。

さて、そんな週末なのですが、先日購入した「ノボタン・コートダジュール」は、沢山の蕾を付けていますが、ネットで調べてみると肥料不足で花色が落ちたり、葉に艶が無くなったりすることもあるそうです。ということで、肥料を探していたのですが、「NHK 趣味の園芸」という雑誌に、簡単ではありますが、「シコンノボタンには、主要三元素(窒素、リン、カリ)が均等に配合された緩効性化成肥料」を施肥するように記述がありました。

NHK の雑誌なので特定の肥料を指定してはいませんでしたが、いくつかお勧めが掲載されていて、その中で「エードボール Ca」を選択しました!理由は・・・以前、バラの枝をしっかりと育てたい時には「カルシウム」が重要、と読んだ記憶がありましたから、「ノボタン・コートダジュール」も低木の種類ですから、バラ同様、カルシウムが重要なんだろうな~って考えたから!

ちょっと解説を引用しておきましょう。

  • あらゆる植物の鉢植えの置き肥:効きめは 2~3ヵ月持続)として使えます。
  • チッ素、リン酸、カリ、さらに植物に不足しがちなマグネシウム、カルシウムを配合し、植物を丈夫に育て、花着き良く、緑鮮やかな生育を促します(N:P:K:Mg:Ca = 12:12:12:1:3)。
  • いやな臭いも無く清潔なので、室内の鉢植え用の肥料としてもおすすめです。

出典:「【楽天市場】住友化学 エードボール Ca 150g 入【住友化学】:グリーン&ライフアシスト」より

雨の中、傘をさして施肥をしましたが・・・それにしても「150g」って想定以上に小さいな~2~3 ヵ月効果があるのですから小さな方が良いのかもしれませんが。我が家の場合、ノボタンとローズマリーの鉢植えにだけこの「エードボール」を施肥することにしたので、何とか間に合っているようですが。

効果は、これから確認することになります!

とにかく欲しかった!ノボタン・コートダジュール!?

【追記】
以下、「ノボタン・コートダジュールに関する活動をリストしておきます!

  • 2015年09月26日:「エードボール Ca」を施肥。
  • 2015年09月22日:4 号鉢から 7 号深鉢へ鉢増し。
  • 2015年09月21日:ノボタン・コートダジュール 2 株を購入。

今後、暫くは上記を更新していこうと思います!

【公開時、オリジナル投稿記事】
所属している会社の裏庭。素晴らしくデザインされていて、個人的にとっても好きなんです(何と!もう直ぐオフィスが引っ越しだそうで・・・ガッカリです!)。秘かに写真と撮ったりしていて個人的に楽しんでいます。子の裏庭、アイビーやらヒューケラやらリンドウやらと我が家のもあるようなお気に入りの品種が多いのが一番の理由ではあるのですが、それに加えて花は紫色の品種ばかりを揃えているのです!

紫色の花で彩ったガーデン・・・結構、個人的には憧れなんです!

バラもパープルやピンクといった紫に近いものが多いのですが、それでも紫にはちょっとほど遠いんですよね~そんな中、オフィスの裏庭にある低木で、今年のような記録的な猛暑、豪雨にも拘わらず、真の「紫色の花」を咲かせている品種がある!(下の写真を参照)何だろう、何だろうといつも疑問に思っていたのですが、写真を見た次女が「シコンノボタン」じゃないの、と指摘したのをきっかけに園芸店やホームセンターに行っては探していたのですが、これまで見つけることができずにいました!
シコンノボタン!?
そして、今日、ちらっと立ち寄ったホームセンター。パッと目に入った紫色の花!もしや次女の指摘する「シコンノボタン」かな、と考えてネーミングを確認すると「ノボタン・コートダジュール」となっている!それにしても似ている!!紫色の花は正にシコンノボタンと思えるけど・・・違っていても良いや、とにかく欲しい。

ということで、しっかりした株を選んで 2 株を購入しちゃいました!

それにしてもシコンノボタンとノボタン・コートダジュール・・・何が違う!??ネットを調べましたが、同じ品種のように扱っているウェブもあるし、違った品種のように解説しているページもある・・・困ったな~ただ、オフィスの裏庭で確認した紫の花の咲く品種は、もうちょっと葉が大きかったような気がするけど。そこで、調べに調べましたが、なかなか良い回答がありませんでしたが、以下の説明が一番しっくりくるかな~

一口に「ノボタン」といっても、かなり種類が多く、しかも複数の属にまたがっている。下記に、主要6属と代表種を挙げておいた。開花期や樹高は、種類ごとに大きく異なる。花色は、どの仲間も紫~赤紫色が多い(開花時期は大阪基準だそうです)。

  • オスベッキア属:ブータンノボタン(8~10月咲き)
  • セントラデニア属:シダレノボタン「カスケード」(12~4月咲き)
  • チボウキナ属:シコンノボタン(7~10月咲き)、「コートダジュール」(8~12月咲き)、「リトル・エンジェル」(10~12月咲き)
  • ブレディア属:ハシカンボク(8~10月咲き)、「ロイヤル・ウェディング」(2~4月咲き)
  • ヘテロセントロン属:ヒメノボタン(5~7月咲き)
  • メラストマ属:ノボタン(6~8月咲き)

出典:「シコンノボタン/ノボタン」より

2015年9月22日 - ノボタン・コートダジュール (1)結論としては、シコンノボタンとノボタン・コードだジュールはほとんど同じってことで理解しました!同じノボタンだし、属も同じってことですから!ただ、シコンノボタンと比べると、ノボタン・コートダジュールの方が葉に艶があり、小さい楕円形。花はちょっと小振りってことくらいのようです。

さて、購入した「ノボタン・コートダジュール」ですが、沢山の蕾を付けているのですが、今の時期に購入した株は、何はともあれ「鉢増し」が必要だそうですから、ホームセンターを探して「7 号深鉢」を見つけて、鉢増しを強行しました!

用土は・・・ちょっと迷ったのですが以下のような配合を。

  • 赤玉土(小粒):4
  • 鹿沼土(中粒):4
  • ピートモス:2

「ノボタン・コートダジュール」は、基本的には弱酸性の用土を好むらしいので、バラに利用している用土でも良いのでしょうけど・・・水枯れは致命傷になるようですから、ピートモスを配合しました。
2015年9月22日 - ノボタン・コートダジュール (2)
日当たり良好の屋外のバラと同じような場所に置きました!我妻は、自宅の東側にあるスペースに地植えして欲しいと主張していますが、まだまだ株が幼いし、越冬できるか不明瞭なので、このまま鉢植えで 1 年は様子を見ようと考えています。

Posted by WordPress for ANdroid in “ASUS MeMO Pad 8.”

「俺流!バラとラン栽培」Copyright © 2015-2016 by Zero Cool. All rights researved. Frontier Theme