俺流!バラとラン栽培

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ポンポネッラ、2016年に向けて誘引し直す!

2015年11月14日 - ポンポネッラ何がいけないのか・・・全く気が付かないうちに、夏を過ぎたころから落葉が始まって、すっかり全ての葉が落ちてしまってからは、もうパニック状態!

ひょっとすると黒星病だったのかもしれませんが、通常とは違って葉が黄変していたので、黒星病ではなく単なる夏バテだったのではと今で考えているのですが・・・春は、絶好調の様子を確認していたのですが、今思えば絶好調過ぎて、枝も伸び放題にしていたし、花もかなり長期間咲かせ続けてしまった!

そんな状況下での猛暑に長雨・・・調子が悪くなって当たり前!??

既に落葉して数週間が過ぎてしまったし、蕾も出てくる気配がないので・・・一念発起して週末に誘引をし直す決意で、枝の整理(剪定)を強行しました!

枝という枝をじっくりと観察してみると、あっちこっちにチュウレンバチの産卵跡が見つかりました!

かなり注意して観察してたはずなのですが、ポンポネッラにチュウレンバチが散乱していた記憶がないのですが・・・それでも、他のバラに比べて沢山出ているのでビックリしました!

きっとこれが原因で落葉した!??

とにかく、来年に向けて誘引しなおそう!

先ずは、伸び放題だった枝を切り詰めました。チュウレンバチに荒らされた枝を可能な限り切り落としました。運良く、枝数が多いのでためらうことなく切り落とし。更に、弱々しい枝や長すぎる枝も全て切り落としました。

写真では分かり難いかもしれませんが、かなりさっぱりとなって・・・誘引も、全て解いてやり直しました。ちょっと大胆過ぎたかな~とも思いますが、先ずは来年の復活をイメージして。

ポンポネッラを Richell(リッチェル)のバラ鉢に植え替え

2015年7月19日 - ポンポネッラ植替えここ数日の強風で、また数鉢が倒れて・・・枝が折れてしまったり、花が完全に散ってしまったり。対策を講じてはいるのですが、なかなか効果が出てきません。結局は、10 号以上の大型の鉢に植え付ければ、どっしりとしてくれて、転倒を防げるような気がしています。ただ、大型の鉢は、重いし大きいし・・・当たり前ですが。

先週の強風で、最悪の結果になったのは「ポンポネッラ」という品種。大苗で購入したので、8 号深鉢に植え付けて、ゆっくりと大きくしていこうと考えていたのですが、想像以上に成長が早く、あっという間に写真の通りになってしまった・・・しかも、このポンポネッラ、トレリスに這わせているので、ちょっとした壁のように枝を這わせている!

当然ですが・・・風にはめっぽう弱い!

そして・・・遂に強風で鉢が転倒。そして、鉢割れ・・・数日前に鉢割れしてしまっていたのですが、忙しくて鉢替えをする暇がなく、ちょっと弱ってしまったようですが、何とか鉢替えを実施。

どうしようか試行錯誤していましたが、今回は気になっていた「Richell::リッチェル」社の鉢バラにしてみることにしました。京成バラ園が推奨しているのが決め手ですが、意外にも近所のホームセンターでも購入できるのが嬉しい!

下の写真がバラ鉢への植替えが完了した構図です。
2015年7月19日 - ポンポネッラの鉢(12号)

ちょっと大きめですが、たっぷりと用土があはいるので、鉢そのものは軽いのですが、用土を入れるとどっしりとしている!しかも、バラ鉢というだけあって、バラとのバランスがとっても良い感じです。

以下に「リッチェル バラ鉢」に関する解説を引用しておきます。

20150719_richell気品の「バラ」をより美しく、上品に魅せる。
RHSJ推奨品:リッチェルのバラ鉢は、プラ鉢としては初めて、RHSJ(英国王立園芸協会日本支部)の推奨品に認定されました。傾斜の少ない深めの円筒形で根が張りやすく、移植もしやすい、バラ作りに適した専用鉢です。害虫や熱から根を守る上げ底構造で、排水性や通気性にも配慮した設計になっています。
バラ鉢(12号グリーン):サイズ:φ36 x 36H(cm) 容量:19L出典:「バラ鉢:株式会社リッチェル 園芸用品」より

思いの外高級感があるような気がしますが・・・気休めかな~それでも、バラ用の標準的な鉢なので、今後利用が多くなりそうです。

ポンポネッラ、シュート更新が少ないはずが・・・

トレリスに括り付けて、壁のようになって満開を期待している「ポンポネッラ」なのですが、参考書によれば、「シュート更新が少なく、満開になるまで 2~3 年掛かる」という解説があるので、かなりのんびりと構えていたのですが。

ここへきて、「少ないはずのシュート更新」だったのですが、6 つのシュートがランダムに登場してきていてビックリ!しかも、トレリスを壁上にして括り付けようと考えていたので、玄関通路で育成しているのですが。

登場してきた「シュート」がお客様が通行する通路側に大きく伸び出してきました!

2015年6月14日 - ポンポネッラ

せっかく登場してくれたシュート。しかも本来はシュート更新が少ないはずですから、ピンチすることに躊躇するし、京成バラ園では「アンティークタッチ」に分類されていますが、多くの参考書では「つるバラ」として分類されているので、シュートをピンチすることなく育成したいし。

通路側ということで、どうしようか試行錯誤していますが、まずはシュートの登場を素直に喜ぼう、と考えています。

つるバラには「オベリスク」、それとも「トレリス」!?

現在所有しているつる系のバラは以下の 4 種。どれも2013年の秋に大苗で購入した品種です。

  • ベル ロマンティカ::Belle Romantica
  • ポンポネッラ::Pomponella
  • レイニー ブルー::Rainy Blue
  • グランデ アモーレ::Grande Amore

2014年は、大苗での購入したということもあって、花が咲いても特に誘引することなく、枝も浅く剪定するということで処理しました。その後、つる系のバラですから、当然、誘引できるようになることが基本なのですが、いったい「オベリスク」が良いのか、それとも「トレリス」が良いのか・・・全く判断できまず!

購入時にアドバイスをもらえば良かったのに・・・

私の場合、上記のポンポネッラにはトレリスを、他の品種にはオベリスクで誘引しましたが、吉と出るか凶と出るか・・・全く想像ができません。特に、ベル ロマンチカに関しては、枝が結構かたくてオベリスクじゃ無いんじゃないかな~とも感じています。


つる系のバラは、全て大苗で購入・・・どのバラをオベリスクにするのか、またはトレリスにするのかがとっても判断が難しい。結局は、花後の姿を見て判断するしかないのかな~と考えているのですが、2015年は、そんなことも考えながらの栽培になりそうです。

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