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タグ: ヨハネ パウロ 2世

バラ、2016年シーズンに向かってキックオフ

既に 2 月です!2016 年シーズンに向けてバラの栽培をキックオフしました。って、ちょっと大袈裟ですが、それでも冬剪定を完全に完了させて、更に活力剤をたっぷりとやりました。あったい今日は、かなり充実したキックオフでした。

先ずは冬剪定。2016 年のバラは、花数よりも目線で花が咲いてくれること、コンパクトにまとまってくれることが目標ですから、かなり大胆に剪定しました。昨年 12 月に仮剪定を終わっているので、更に切り込む・・・ちょっと大胆過ぎたかな~って感じている部分もありますが、それでも地上から 20~30cm、最大でも 50cm 位まで切り込みました。まるで大苗のように・・・2016年2月7日 - 冬剪定(左:しのぶれど、右:ヨハネパウロ2世
上記の写真は、左側が「しのぶれど」で右側が「ヨハネパウロ 2 世」という品種ですが、昨年はかなり花付きが良かったのですが、かなり高い位置での開花になってしまって、花が見えないという現象に陥ってしまって。せっかくの素晴らしい花が誰も確認できない・・・そんな状態だったので、かなり断端に剪定しています。

上記の例のように、鉢植えのバラは全て大胆に切り詰めした。昨年購入した新苗も、新苗レベルの背丈まで選定するというこれまで経験したことがないほどに切り詰めました。

一応、参考書にあるように「芽」を意識していますが、それよりも開花時の姿(コンパクトに)を想像しての剪定となりました!大丈夫かな~このまま枯れてしまうようなことはないのかな~まっ、何事もチャレンジだとは思うのですが。

剪定後、活力剤である「バイオゴールド V-RNA」を規定量施しました。

キックオフ終了。肥料の開始は来週からになりますし、薬剤散布もそろそろ計画する必要がありそうです。

「ヨハネ パウロ 2世」のさし木を鉢上げしました!

海外出張後発見した「ヨハネ パウロ 2世」のさし木の鉢上げを実行しました!「初根、初芽が出たら鉢上げを実行する」というマニュアルの通りの実施です。
2015年8月23日 - ヨハネパウロ2世、さし木の鉢上げ
鉢上げに利用した鉢は、3.5 号の素焼き鉢にしました。最初は 4 号を考えましたが、根を確認するとかなり弱々しいので、小さめに鉢を選択しました。用土は、私にとっては定番の「京成バラ園:バラ用培養土」を利用しました。鉢上げの用土としては水はけが気になりますが、将来的に環境を変化させたくないので、定番の培養土を利用しました!

まだまだひ弱な感じがしますが、それでもきちっと生きている!光合成を活発させるように日当たりの良い場所に置き、活力剤をたっぷりと。根の充実と、更に多くの葉を出させることがこれからの大きな課題です。

それにしても・・・ビックリするほどワクワクしています。

あっ!「ヨハネ パウロ 2世」のさし木に新芽が!

1 週間ほどの海外出張から帰国。いろいろとトラブルの多かった出張でしたが、何とか帰国しました。そして、早速、我妻に依頼していたバラ達の成長ぶりを確認。一気に開花しているバラや既に花が散ってしまっているバラ・・・様々ですが、多くは想定内かな~って・・・

んっ!あれっ!?

既に枯れ散っていたと思っていた「ヨハネ パウロ 2世」のさし木に・・・
2015年8月22日 -「ヨハネ パウロ 2世」のさし木
どうでしょう!何とすっかり諦めていたのに!「ヨハネ パウロ 2世」のさし木に新芽だ出ていて、成長もしている!これはかなり興奮します。とにかく諦めていたので。

記録によれば、「ヨハネ パウロ 2世」のさし木は、2015年5月14日。その後、枝が枯れていたのでダメだろうな~と思っていましたが、初音の確認もできず・・・ただ、なぜか枯れ枝に緑の葉が残っていたので、ダメもとで良いから水遣りだけは欠かさず続けたのですが、それが功を奏したのでしょう。

ただ、3 本中 1 本のみの新芽です。他は、枯れ枝が更に真っ黒になってしまって・・・用土から引き抜いてみると当然ですが初音も確認できませんでした。

それでも 1 本は写真のように初芽!もう今週はこれで十分です。時間があるときに鉢上げする必要がありそうです。

害虫スリップス(アザミウマ)が原因で花が茶褐色になる!

これまで経験したことのないほど蕾を付けて、一見すると絶好調に見える「シークレットパフィーム」なのですが、ちょっと傷んだ花を沢山咲かせてくれている感じ。痛々しい感じすらします。一部、茶褐色に変色してしまっているし、蕾も上手く開いてくれない。

花をじっくりと観察してみると、小さな虫が花弁に着いてしまっている!これって、どうやらスリップス、別名アザミウマという害虫のようです。「シークレットパフィーム」だけではなく「ヨハネ パウロ 2世」も同様の傾向がある!

2015年6月5日 - シークレットパフィーム

スリップス・・・調べてみると・・・ありました!やっぱり「バラの家」に詳細な解説が。「オルトラン水和剤」がどうやら効果がありそうです。

そっか~

ちょっと解説を引用しておきます。

オルトランは害虫全般に効く薬剤です。

オルトランの箱に書いてある適用害虫を見ますと、アブラムシやコナガ、アオムシ、スリップス、カイガラムシなどに効果がありますと書いてあります。ですが、アブラムシなどは春1~2回位でしょうか?効果があるのは。繰り返し使っていると効果が悪くなります。

でも、バラ栽培をされるなら「オルトラン」は絶対に絶対に必需品です!!

何故?なら丹精込めて育てた花が、やっと蕾を持ち始めたと思ったら、花弁の縁などが、茶色く汚くなった事ありませんか?それはスリップス(アザミウマ)が花弁を舐めているからなんです。特にクリーム系や黄色系の花に良くつきやすいです。

(中略)

そこで効果があるのが「オルトラン!」1000 倍に薄め散布してください。スリップスが「まいりました~」となりますよ!

あと、もっと効果をあげる方法を教えちゃいます!実はオルトランと一緒に黒砂糖を500倍位に薄めて散布するんです。そうするとスリップスおバカさんなので、甘い液体に騙されて、死んでしまう薬剤を”ちゅるちゅる”と吸いまくってしまうんです!!それに甘さにつられ、近隣のスリップスも吸い寄せられるのでなおさら効果が上がるんです!!出典:「{殺虫剤}オルトラン水和剤1g×10袋(10リットル分):バラの家 【バラ苗専門店】」より

なるほど!オルトランか~昨年はヒメコガネの食害とチュウレンハバチの来襲があって、今年はスリップス。経験したくはないのですが、こうした害虫対策は経験が必要なのかもしれませんね~

「ヨハネ パウロ 2世」の2番花は見るも無残な結果に

花数も多いし、大きさも十分大きいし、花姿も素晴らしい(はず)の「ヨハネ パウロ 2世」に 2 番花が開花し出しました。1 番花は、本ブログの投稿記事「白バラ ベスト 3 の「ヨハネ パウロ 2世」が開花した!」に記述しました。

しかし、2 番花の結果はちょっと残念な結果に・・・花数は多いのですが、綺麗に咲いてくれていません。

2015年6月5日 - ヨハネ パウロ 2世の 2 番花

何が原因なんでしょう・・・単純に雨によるシミが出来たといったことではないような気がします。昨年は、ヒメコガネという害虫に徹底的に食い荒らされ、今年は何が問題なのか・・・まだまだ、研究が必要な「ヨハネ パウロ 2世」です。

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