俺流!バラとラン栽培

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タグ: レイニー ブルー

2016年、レイニーブルーから始まった!

いよいよ「2016 年のバラシーズン」の到来ですね~今年は「コンパクトに咲かせる」というのが目標で、冬の剪定ではかなりの強剪定(深く切り戻す)を実施していましたから、不安ではありますが、ほぼ全てのバラに蕾が付き出しました!

そして本日・・・2016 年の開花第一号」レイニーブルー」でした。昨年は、何となくだらしなく咲いて、黒点病の猛威にやられて、葉が全て落ちし待った経緯もあり、この開花は結構嬉しいかな。
2016年04月22日 - レイニーブルー
2014年はオクラホマ、2015年はハニーブーケが第一号だったような記憶がありますから、毎年の第一号開花種が違うのも良いのか悪いのか不明ですが、とにかく嬉しいものは嬉しい。

この「レイニーブルー」は、ツルバラと言うことで放置状態でしたが、それでも今年は「コンパクトに」を目標にかなり強剪定をしています。もうちょっと開花が進んだら「コンパクトに咲かせる」の目標の達成度を評価したいと思っています。

つるバラの「レイニーブルー」を仕立て直す!?

先週は、「うらら」の鉢増しを強行。本日は、前から気になっていたつるバラである「レイニーブルー」の仕立て直しを強行しました!

最近注目している有島薫氏によれば、11 月に鉢替えを実施するとしっかりと根を張ってくれるとの解説を読んだので、11 月に気になっている鉢植えを可能な限り理想に近づけたいと考えたためなんです。だから、まだまだ試行錯誤の作業ではあるのですが・・・

本日の作業のレイニーブルー」は、かなり無理矢理にオベリスクを後付けしたため、思うように枝の選定はできないし、枝を伸ばしてオベリスクに這わせることもできない!そもそもオベリスクが傾いていて、家族からも悪評でした。ちょっと日の当たりが少ないことも手伝ったのか、とにかく花が少なくて寂しい株になってしまっています。これを何とかいっぱいの花を咲かせたい!

下に「仕立前」と「仕立後」の写真を掲載しておきます。鉢のサイズは変更していません。使用した用土は、我が家では標準になった「京成バラ園」のももを利用しています。、

仕立前 仕立後
2015年11月1日 - レイニーブルー(仕立前) 2015年11月1日 - レイニーブルー(仕立後)

それにしても・・・こんな時期に剪定と同様のレベルの切り戻しを実施・・・花が少ないと言っても、かなりチャレンジなことをやってしまったような気がするけど・・・しかもかなり大胆な深剪定です。
2015年11月1日 - レイニーブルー仕立後
まだ、11 月ですから、しっかりと根を張ってくれることは想像できますが・・・新芽が少しは登場してくれることを期待しているし、可能であれば軽くポールかオベリスクを巻けるようになると嬉しいのですが・・・

先ずは、12 月までの勝負のような気がしています!

つるバラには「オベリスク」、それとも「トレリス」!?

現在所有しているつる系のバラは以下の 4 種。どれも2013年の秋に大苗で購入した品種です。

  • ベル ロマンティカ::Belle Romantica
  • ポンポネッラ::Pomponella
  • レイニー ブルー::Rainy Blue
  • グランデ アモーレ::Grande Amore

2014年は、大苗での購入したということもあって、花が咲いても特に誘引することなく、枝も浅く剪定するということで処理しました。その後、つる系のバラですから、当然、誘引できるようになることが基本なのですが、いったい「オベリスク」が良いのか、それとも「トレリス」が良いのか・・・全く判断できまず!

購入時にアドバイスをもらえば良かったのに・・・

私の場合、上記のポンポネッラにはトレリスを、他の品種にはオベリスクで誘引しましたが、吉と出るか凶と出るか・・・全く想像ができません。特に、ベル ロマンチカに関しては、枝が結構かたくてオベリスクじゃ無いんじゃないかな~とも感じています。


つる系のバラは、全て大苗で購入・・・どのバラをオベリスクにするのか、またはトレリスにするのかがとっても判断が難しい。結局は、花後の姿を見て判断するしかないのかな~と考えているのですが、2015年は、そんなことも考えながらの栽培になりそうです。

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