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タグ: サンセベリア

サンセベリアの株分けを強行

かなり大きく育ってしまった「サンセベリア」の株分けを強行ししました!一株で大きくすることも考えたのですが、今後の置き場所を考えると株分けした方が何かと移動させやすいと考えたので。

参考にしたのは、「サンセベリアの殖やし方(増やし方)-株分け」というウェブページ。解説にあるように切れに分割することが不可能だったので、単純に真っ二つに切り分けてしまいました!良いのかな~とちょっと不安ではあったのですが、葉挿しでも増えてくれるわけですから、ばっさりやっても問題無いだろうと勝手に解釈しました。下の写真は株分けを完了した姿です。


実は、実際に株を分けたのは 3 日前。日陰で放置して、水分をとりました。この目的が理解できていませんが、解説通りに実行しました。利用した用土は、「サンセベリアの土」という市販の用土を偶然見つけたのでそれを利用。鉢は、インドアへの移動を前提にしているので、ちょっとお洒落!?なイタリアンテラコッタの「9 号鉢」です。

「サンセベリア」は、一年中インドアでも良いようですが、私はあくまでも「生き物」は、可能な限り日光に当てることを原則としているので、今から外出しです。多分、11 月頃までは、がっつりと玄関を飾ってくれるはずです。

サンセベリアの葉挿しを鉢上げ:俺流だぞ!

【2016年5月3日】
ちょっと早いかな~って自覚があるものの、結構しっかりと新しい根が確認できていたので、早速「エードボール」を施肥しました!本肥料、効果のほどは自分では感覚でしかありませんが、観葉植物や多肉植物にはとっても良いように感じています。カルシウムを強調しているので、初根には素晴らしい効果を発揮してくれている・・・と感じています。

【公開時、オリジナル投稿記事】
先日公開した「サンセベリア」の葉挿し。増やそうと意識して葉挿ししたわけではありませんが、強風で立派に成長した葉が折れてしまったので、捨てるのは心が痛いので、葉挿しにしてみた・・・そんなサンセベリアに新芽が見え出して感無量!

どんな経緯であれ、新しい命の誕生は感動でした!

早速、葉挿しのサンセベリアを鉢上げします。それにしても・・・鉢上げの方法に関しての記述がネット上にもあまりないんですよね~葉挿しなので、無骨に残っている古葉の部分をどうするのかな。用土の中に埋めてしまうのか、それとも切り取るのか。

参考になったのは、以下のサイトの一文。

発根後の鉢上げ
新芽が伸び始めてから鉢に植え替えます。新芽が十分に生長した後に、古い葉は切除します。なお、サンセベリアは葉挿しすると黄色の斑がなくなります。出典:「鉢物の管理:観葉植物の殖やし方② 葉挿し」より

先ずは、新芽が見えている葉挿しのサンセベリアを取り出しました!
2016年4月30日 - 葉挿しのサンセベリア

きちっと根が確認できます。驚くことに用土に埋まっていた部分の新芽は真っ白です!まだ早かったかな~もうちょっと新芽が成長してからの方が良かったかも。それでも取り出しちゃったし。この葉挿しの古い葉の部分を切り落とすのですが・・・

初根は、古い部分の葉の全体に確認できるので、100% 切り落とすことは出そうになりませんから、新根のぎりぎりの部分まで切り落としました。切り戻しの感覚。
2016年4月30日 - サンセベリアの葉挿し

初根が確認できれば、新芽を埋めても大丈夫・・・と言う自分勝手な強制説得を自分にして、鉢上げ完了としました。
2016年4月30日 - 葉挿しのサンセベリアの鉢上げ

利用した用土は、市販されている観葉植物用を利用しました。ただ、市販されている観葉植物用の用土は、ピートモスの割合が多いようで、単純に乾いたまま利用するとピートモスが鉢の上の方に浮いてしまって上手くいかないので、植え付ける前に活性液を十分に吸わせまました。

充分に活性液を吸った用土を 1/3 程鉢に入れて上の写真にある葉挿しを植え付けますが、あまり浅く植えるのも問題が出そうなので、もともと用土の中にあった新芽の部分を用土内に埋まるように植え付けました。緑に色づいている葉を用土の上に出すようにして・・・

後は、自宅の東側・・・特に早朝から昼過ぎまで陽があたる場所に設置しました。これで今後の成長を見守りたいな~って考えています。これでいいのかな~!??今後にこうご期待!

葉挿しのサンセベリアに新芽を確認!

昨年(2015年)10 月に強風で折れてしまった「サンセベリア」の大きめの葉を、季節外れと解っていたのですが、それでもあまりにも素晴らしく育った葉だったので、ネットを調べて 3 つに切り離し葉挿しにしてみました!

明るい日陰・・・と言っても屋内の東側の曇りガラスの所に置いて様子を見ていました。何も変化が確認できなかったのですが、しっかりとした葉がそのまま維持できていたので、定期的に(用土の表面が乾いた時に)水やりをするだけで、辛抱強く何もせずに待っていたのですが・・・

何と!下の写真のように新芽が確認できます!
2016年4月24日 - 葉挿しのサンセベリア

3 つある葉挿しの内のどれに新芽が登場してきているのかは確認できませんが、間違いなく生きている!育ってきている!!新しい命が!!!

ガーデニングをやっていると、色々な発見があるのですが、こうした新しい命の誕生が何とも神秘的で、感動ものです。ちょっと乙女チック!?ですが、そんなことはお構いなし。ただただ感動の一瞬です。

本日、更なる成長を期待して、日当たりの良いベランダに移動させました。成長が速い「サンセベリア」ですから、年末までにどれ位の大きさになるのか、今から楽しみです!

突然ですが・・・サンセベリアの葉挿しにチャレンジです!

先日の強風後の被害を確認するために、庭や鉢植えを点検していたのですが、バラの被害は少なく、事前に取り込んだランは被害なし。ところが・・・サンセベリアの葉が根元から折れている!これはちょっと意外でした!しっかりと育っていたし、鉢が重いしまさか折れるとは・・・

そこで、せっかくですから折れた葉を利用して「サンセベリアの葉挿し」にチャレンジすることにしました。しっかりした葉ですから、葉挿しようにはもってこいのはず!時期は・・・って、気にしている暇はありませんから、ダメ元と考えて実施することにしました!来年実施しようと思っていたんですけどね~
2015年10月4日 - サンセベリアの葉挿し
上記の写真のように、1 枚の葉から 3 つの葉挿しを取り、用土は市販されている観葉植物用にしました。水はけが良い用土が条件のようですが、観葉植物用であれば代用できるでしょう・・・きっと!

セットしてから日陰・・・というよりも東側にカーテン越しの日が当たる場所に設置しました。葉挿しの場合、もしも成功しても班が出ないと言うのが定説なのですが、私は緑一色のサンセベリアも結構好きなので、それはそれでよしとすることにします。

それにしても・・・この時期、どれくらいの期間で発根して葉が登場7するのでしょう・・・サンセベリアは、寒さを嫌うので、そろそろ水遣りを抑えて、インドアへ取り込もうと考えていたの9で、ひょっとすると全滅するかも・・・

チャレンジです!

【追記:2015年10月5日】
以下に参考になるウェブページから備忘録として引用しておきます。

こちらも(葉挿し)株分けと同じく、日陰に 1 日程乾燥させてから、サンスベリア用の土に 1/3 位挿しておきます。そして直射日光の当たらないところへ移動し、水を与えずに様子を観察しましょう!次第に根が出てきてやがて新芽が展開します。

ただし、模様の入ったサンスベリアからでた新芽は模様のない緑一色のサンスベリアが出てきます。この方法で同じ模様の入ったサンスベリアを発芽させる事はできません。 出典: 「サンスベリアの育て方~枯らさずイキイキ育てる4つのポイント~ 」 より

Posted by “WordPress for Android” in Xperia Z3 Compact.

サンセベリア、来期は株分け、葉挿しを目指そう!

2015年9月25日 - サンセベリアいったいいつからあるんでしょう、我が家の「サンセベリア」。いつものように我妻の気まぐれで購入されたものですが、バラやランが我が家に君臨する以前から居座っています。

記憶にあるのはもともと「4 号鉢」に入っていたと思いますが、現在は「7 号鉢」にめいっぱい入っています。夏場は直射日光は避けた方がよさそうですが、半日陰だとか遮光だとかを意識し過ぎて弱々しくさせてしまう経験があるので、葉焼けを確認できない限り、真夏でもガンガンに直射日光を当てています。

もう直ぐ 10 月・・・最低気温が 10度でも耐えるとはありますが、15度以上あった方が良い、ということですから、そろそろ室内へ移動させる準備が必要そうです。このサンスベリア、マイナスイオンを出すそうで、かなり評判になったことがあるそうで、インドアの方が一般的な気もします。

写真でも確認できますが、既に 7 号鉢では小さな感じがします!来年もそのまま放置すると鉢が割れてしまうのでは、と思わせるほどの成長ぶりです。

今年は既に 10 月になりますから、鉢替えとか株分けするには遅過ぎますよね~

来年は株分けでもして鉢に余裕を持たせないと!

サンセベリアは「株分け」と「葉挿し」で増やすことができますから、来年は初めての「株分け」と「葉挿し」にチャレンジしようかな~ってなことを考えていますが、あまり株を増やしても、置き場所がなくなるのでどうしようかな~ってことも考えています。

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