俺流!バラとラン栽培

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タグ: シークレットパフューム

シークレットパフィームの挿し木が 2 年目を迎えた!

昨年(2015年)、初めての試みとして「バラの挿し木」にチャレンジしましたが、残念ながら、ことごとく失敗したと考えていましたが、たった一つだけ残ってくれた!

ただ、参考書等で解説されているような成長はなく、ひょろひょろっと枝が残っているだけ。葉も残ってはいましたがかなり弱々しかった・・・「ダメだろうな~来年までには枯れちゃうよな~」と考えていました。

しかし!

この春、しっかりと新しい葉が確認できますし、新芽も確認できるようになってきました。ひょっとすると!
2016年3月31日 - シークレットパフィームのさし木

もともと 3.5 号の素焼き鉢に植えていたのですが、5 号素焼き鉢に格上げしました!品種は、シュート更新が旺盛である「シークレットパフィーム」です。

今年は、枝がまだまだか細い・・・と言うよりも、細くて強風が吹いたら折れてしまいそうな太さですから、花を咲かせず、枝を太くすることに専念すべきなんでしょう!って・・・何をすればいいのかな~

花を咲かせず、ピンチすることは勿論ですが、その他にも十分に日光を当てて、更には病気をださないこと。

結構神経質に様子を観察することが必要そうですが、何といっても「挿し木第 1 号」ですから、今からワクワクする!

地植えのバラに寒肥を!

冬ですね~当たり前ですが。ただ、2015年、12月になっても暖かい日が多くて、なかなか通常の冬の作業がはかどりませんでした。地球温暖化・・・こうしてバラ栽培で痛感するなんて!想定外の感動をかみしめながら、地植えの品種に対して、恒例になるはずの寒肥を。

先ずは、地植えにしてある「オクラホマ」と「シークレッドパフィーム」です(下写真)。どうも花付きが良くないので、結構しっかりと寒肥。「乾燥牛糞:10kg」と「バイオゴールドクラシック元肥:1kg」を庭土としっかり混ぜて。更に、腐葉土でしっかりとマルチング。
2015年12月27日 - オクラホマとシークレットパフィーム

次は、修景バラに分類される「アスピリンローズ」です(下写真)。四季咲き性のバラのはずですが、春先には見事な花を咲かせてくれましたが、その後、ほとんど花を咲かせてくれませんでした。樹勢はかなり強くて、枝が伸び放題でしたから、必要のない枝を剪定。発酵油かすと骨粉で。最終的には腐葉土でマルチングしました。
2015年12月27日 - アスピリン・ローズ

最後は、やはり修景バラの「バニラ・ボニカ」です(下写真)。こちらも樹勢が強く、ちょっと枝が多いのと、伸び放題といった状態。この品種は、肥料を多くすると樹勢が強いために大きく育ってしまう傾向があるそうなので、ちょっと少なめに「バイオゴールドクラシック元肥」を 1 株に 500g 程度を目安に。更に腐葉土でマルチング。
2015年12月27日 - バニラボニカ

地植えの場合、「俺流」の栽培方法が確立できていないため、全ての品種で方法を変えていますが、来年どうなることか・・・それにしても、我が家の地植え、花が少ないないな~って考えているのですが・・・

本来は房咲のはずのシークレット パフィームが 1 輪!

我が家では最も古い、と言っても 2013 年 5 月に開花株として購入した「シークレット パフィーム」ですが、昨年鉢植えから地植えに移して、その後も思うように咲いてくれません!本来、房咲のようなのですが・・・

1 輪、1 輪を咲かせてくれます。大輪だし香りも素晴らしいのですが・・・この秋、やはりひっそりと咲いてくれました!
2015年10月24日 - シークレットパフィーム (1)
2015年10月24日 - シークレットパフィーム (2)
素晴らしい花姿ではありますが、やっぱり本来の房咲を見てみたいな~とは考えています。購入当時は、あまり株の状態を考えることなく、花が咲いているという理由だけで購入してきた経緯があるので、最初から状態が良くなかったのかもしれませんが・・・

「バラ栽培」を始めた最初の時期に購入した株ですから、これからも元気でいて欲しいな~と祈るばかりです。

バラのさし木は順調に成長している!

【追記:2015年8月12日】
本投稿記事を公開したのが8月8日。10~12日まで大阪出張。即ち、我妻にバラの世話を一時的に任せて出張と相成りました。そして帰郷。何と!あっという間でしたが蕾が!定説通りに、その蕾を摘み取りました!何とも可哀そうな気もしますが、鉄則ですし、大きな株に成長させるには必須の作業です。

さし木の蕾は、9月過ぎるまでは花を咲かせない!

9月以降に関しては、さらなる株の充実を図るために、花を咲かせる必要があるそうですから、繰り返し摘蕾を繰り返すことになります。

【公開時、オリジナル投稿記事】
大切に、大切に、注意深く観察している「シークレットパフィーム」のさし木です。とにかく、10本以上もさし木に失敗している中、たった 1 本が成長を始めてくれたんですから、そりゃ~もう大切です!

2015年6月9日にさし木を初めて・・・約 1 か月で新芽が出て・・・といった解説を参考書で確認していましたが、約 2 か月掛かって新芽を出し・・・ちょっと心配もしましたが、それでも葉がきちっと残っていたので、諦めずに・・・下の写真が 7 月 29 日の状態です。
2015年7月29日 - さし木の新芽
更に 1 週間を経過しましたが、一気に以下のような写真の姿に。しっかりと新芽を伸ばしてくれています。ここ数日、猛暑日続きで心配はしているのですが、そもそも「シークレットパフィーム」は暑さに強い品種のはずですから、大丈夫と信じて。
2015年8月6日 - バラのさし木
とにかく、この時期、葉を落とすことなく光合成をしっかりとさせることで、枝を大きく、太くする必要がありますので、黒星病には十分に注意する必要があるそうです。また、猛暑なので活性剤を忘れずにやる必要がありそうです。

とにかく、秋口まで順調に成長して、晩秋に花を咲かせることが今の大きな目標です!

リベンジしたさし木に・・・遂に新芽が!

いったい何本のさし木に失敗したのでしょう・・・記憶にある限り、10本以上は枯れ果ててしまった。原因は良く解っていませんが、水の蒸散だったのではないかな、と考えています。何せ、暑かったのと、直射日光に当たる時間が長かった、と反省しています。

そんな中、日当たりの良い室内で 1 ヶ月を過ごし、発根を確認してから室外に出したさし木に・・・なんと!やっとのことで発芽が確認できました。早朝の出勤前だというのにもう嬉しくて、嬉しくて!こうした成長を見ると、仕事の励みにもなるのは新しい発見ではありましたが!

参考書では、さし木後、1か月で発芽、2か月後には、完全に枝が伸びているような状態の写真を見ましたが、我が家のさし木は、2015年6月9日にさし木・・・もう直ぐ2か月を経過するのですが・・・

下の写真では、小さくて確認できませんよね~「3.5号素焼き鉢」に植え替えています。品種は、「シークレットパフィーム」です!
2015年7月29日 - さし木の新芽 (1)
上記をちょっとアップすると・・・
2015年7月29日 - さし木の新芽 (2)
どうですか!しっかりと新芽が確認できますよね~これからどんな成長を見せてくれるのか、とっても楽しみです。さし木から 1 年目、2 年目と晩秋のみの開花を心掛けて、それまでは、徹底して株の成長に専念することが重要だそうですから、これからも観察していこうと思います。

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