俺流!バラとラン栽培

バラとランと WordPress に魅せられて!

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WordPress の投稿用エディターにボタンを追加する方法

本ブログでは、表や引用を多用しています。つまり、table や blockquote 等の HTML タグを頻繁に利用しています。そこで、WordPress の投稿用エディターに標準で備わっているタグボタンに、table や blockquote 用のタグを挿入するためのボタンを追加できたらな~と思ってネットを調べるとやっぱりありました、その方法が!

下図が実際に追加した状態です!頻繁に利用する自分用のタグボタン(赤で囲った部分)が追加されています。

20150329_Add_EdotorsButtom

参考にしたのは「AddQuickTagに頼らずHTMLエディタのボタンを自作してみた : りくまろぐ」です。もうほとんどコピペで自分用のボタンが追加できます。

下記は、本ブログで実装しているボタン用のコードです。

上記のコードは、functions.php へ追加すれば完了です。ほとんどコピペで生成しているので、詳細は上記にあるリンクのウェブページを参照意して頂ければ良いと考えています。

WordPress の子テーマで @import を使わないでCSSを読み込む方法

本ブログでは、何度も記述していますが、「Frontier」というテーマを適用して、ちょっとした変更を「子テーマ」を設定して運用しています。「Frontier」では、丁寧に「子テーマ」に関しても準備されていて、まるで「子テーマ」設定を推奨しているように見えます。

そんな「子テーマ」ですが、必要最低限の style.css と functions.php の 2 つのファイルが準備されていますが、「子テーマ」は親テーマのスタイルを @import を使って読み込むようになっています。

これって・・・WordPress ではもはや推奨されていないことは知っていたのですが、なかなか踏み切れずにいましたが、やっとのことで @import を利用せずに「子テーマ」のスタイルを読み込むように変更しました!

PAK86_codeing_700x200

参考にさせて頂いた投稿記事は「WordPressの子テーマで@importを使わないでCSSを読み込む方法 | delaymania」です。詳細はリンク先を確認して頂きたいのですが、style.css の読み込み順序によって注意が必要なようです。

私の場合、先ずは「子テーマ」の functions.php に以下のコードを書き込みます。コードは、上記の参考サイトをそのままコピペです。最初の 2 行は、あくまでも個人的な備忘録としてメモしていますので、実際のコードには必要ありません。

更に、当然ですが style.css で @import をコメントアウトしました。単純に削除しても良いのですが、そうしてしまうと何を変更したのかが分からなくなるので、私の場合はコメントアウト。

嬉しいですね~ちょっとしたことではありますが、私も最先端の Know-How を適用できていると感じることができるのは!たった数行でもこうして世間に追随しているという実感が WordPress の魅力でもあると思いますが。

Posted by “WordPress for Android” in Xperia Z3 Compact.

「テーマ」標準の表記を変更する方法(英語を日本語へ等)

本ブログで適用しているのは、当然ですが「WordPress 日本語版」ですから、ほとんどの部分で日本語表記になっています。「テーマ」も管理画面は流石に英語ですが、閲覧者の皆様には不都合がない程度に英語になっているはず。

しかし、数か所で英語が残っています。

例えば、投稿記事の下の方に登場する「Previous Post」や「Next Post」があります。ちょっとスクリーンショットをアップしておきます。

20150306_Theme_Translation1

これ、全く気にならない方は気にならないと思いますし、多くの他のブログでも英語表記になっているものもありますよね。ただ、せっかく日本語表記を採用していますから、完全に日本語表記にしたい!

PAK86_codeing_700x200

オリジナルテーマの「Frontier」のブログにありました!翻訳の方法が。しかも、簡単に functions.php へコードを記入するだけで翻訳してくれる!「Change or Translate Text on a WordPress Theme | ronangelo」に説明があります。

本ブログで採用したコードを以下に示しておきます。

上記のコードを加えると、「Previous Post」や「Next Post」が以下のように変わってくれました!

20150306_Theme_Translation2

いや~嬉しいですね~特別に翻訳のためのファイルを準備しなくてもできるんですね。ついでに「Comments」も英語表記だったので「コメント」という日本語表記に変更することにしました。単純に上記コードの 5 行目、6 行目と同様に翻訳部分を挿入するだけで実現できました。

WordPress のテーマや Plugin を自動でアップデートする方法

WordPress は標準でマイナーバージョンに関する自動更新の機能が備わっています。当然ですが、サーバーによって違うということですが、本ブログでは、セキュリティーの関係から、WordPress のマイナーバージョンアップが「ON」になっています。

「WordPress3.7で導入された自動バックグラウンドアップデートを止める方法【修正あり】 | notnil creation weblog」に詳細な説明がありますから、本ブログで詳細説明は割愛しますが、自分用の備忘録として、記録しておきます。

PAK86_codeing_700x200

先ずは、マイナーバージョンアップとメジャーバージョンアップの違いを把握しておきます。

コアファイルの自動バックグラウンドアップデートは現在マイナーバージョンのみに適用されるようです。「3.7.0」としたら「7」がメジャーバージョン、「0」がマイナーバージョンです。出典:「WordPress3.7で導入された自動バックグラウンドアップデートを止める方法【修正あり】 | notnil creation weblog」より

上記のウェブページを参照に、本ブログでは「プラグイン」と「テーマ」に関しては、自動で更新するようにしておきます。理由は、常に最新の「プラグイン」と「テーマ」にしておくことで、最新のセキュリティーを維持できると考えているからです(と、ちょっとかっこつけますが、実際の理由は自動じゃないとバージョンアップを忘れてしまうから・・・)

本ブログでは、以下のコードを「子テーマ」の functions.php 内に記述するだけ。

実際には、自動で更新されるために、最新の「プラグイン」や「テーマ」に更新されたことに気が付かない可能性がありますが、それはそれで良しとしたいと思います。

【追記】
上記実践して数週間が経過していますが、WordPress の自動アップデートはメール通知されますが、プラグインやテーマが自動アップデートされても通知メールは送信されないようです。きっと何かが足りない・・・ただ、上記で自動アップデートが確実に実施されていることは確認できました!

<head>~</head>内のバージョン「?ver=~」を非表示にする方法

「WordPress」に関しては日々試行錯誤で、暇さえあればネットを検索していますが、ちょっと気になる記事を発見しました。それが「WordPress – JSやCSSに自動で付与されるバージョン番号を非表示に」という投稿記事。

WordPress では、JS や CSS がロードされる際に link タグや script タグ内に WordPress やプラグインもしくはスクリプトそのもののバージョン番号が付与されます。「?ver=」で検索してみてください。

バージョン番号を消すことは、セキュリティ的な観点から本当に意味があるのかどうかは議論が分かれるところですが(どうせ中身に書いてあるし…バージョンなんか見ずに無差別爆撃が最近でしょうから)、余計なものはできるだけ出力しないほうがいいと考え消すことにしました。

なるほど!疑わしきは非表示にしておこう!ということで、本ブログでもバージョンは非表示にすることにしました。

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通常は、「テーマ」ディレクトリーにある functions.php というファイルに以下のコードを加えるだけで完了です。上記にある投稿記事の内容(コード)を「コピペ」しただけです(これって、パクリにならないのかな~)。

「WordPress」を利用しているといっても、使用環境はそれぞれですから、ちょっと確認してみると・・・先ずは、上記のコードを記入する前のヘッダーから全てのバージョンを削除する「<head>~</head>」内のコードを確認してみると・・・あるある!「?ver=~」ってな表示が。

上記のコードを functions.php に加えた後に確認すると・・・

素晴らしい!上記は一部ですが、実際には全てのバージョンが非表示なった!これでセキュリティー的にも一歩前進ということなんでしょうね!

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