俺流!バラとラン栽培

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タグ: ツル聖火

「聖火」1株、「ツル聖火」2株を自宅東側に地植え

昨年末に初めてネット販売(「京成バラ園芸ネットショップ」より)で購入した「聖火」と「聖火」の枝変わりである「ツル聖火」という品種。1 月中旬から出荷開始と公開されていたので心待ちにしていましたが、やっとのことで着荷。

想像以上に素晴らしい「大苗」を受領したので大満足ですが、あくまでもスタート段階ですから、これからですね!

ちょっと体調が悪かったのですが、ほったらかしにできないし、今週は雨とか雪とかの天気予報。何とか午前中に作業を完了したい!ということで、重い腰を上げて作業開始。ただ、昨年中に土壌改良を実施していたので簡単簡単!(本ブログの投稿記事「自宅東側を耕す!(バラの地植え用に土壌改良)」を参照)。30 分ほどで作業完了!
2016年1月23日 - 自宅東側スペース:「聖火」と「ツル聖火」の大苗
写真下側にあるのが「聖火」で、写真上部の並行して君臨するのが「ツル聖火」です。これで、自宅東側の壁面沿いに下から上まで素晴らしい花を咲かせてくれると夢見ています。ちょっとうどんこ病に弱いらしいので、しっかりとメンテを実施しなければなりません。ちょっと寒さに弱いというのも気にはなりますが・・・

それぞれの株に太いガッシリした枝があり、かなり心強い感じがします。どんな花を咲かせてくれるかな~

自宅東側は「聖火」にすると決めた!

seika-thumb自宅東側のスペースは、結局は「聖火」という品種にすることにしました!四季咲き性の高芯咲きというキーワードでの選定であることは以前もちょっと紹介しましたが・・・それに加えて、「つるバラ」と「ブッシュ・ローズ」の違った品種を選定することができるためです。

「ツル聖火」を 2 株、中心に「聖火」を 1 株を配置したトライアンクルに地植えすることを考えています。購入は、「京成バラ園」のネットショップ。実際に、店頭に行って購入することも考えていたのですが、年末ということまあるし、ネットショップで株を購入する経験もしておきたかった・・・

「聖火」は、京成バラ園の作出で、もうこれっきゃないでしょ!花色も素晴らしい感じです。「聖火」に関するコラムを発見しましたので、引用しておきます。

1964年10月10日 今から43年前、日本で東京オリンピックが開催されました。
日本は好成績でオリンピックでは数多くのメダルを獲得し、多くの感動を日本国民の心の中に残しました。

京成バラ園芸では、そんな東京オリンピックにちなんで四季咲き大輪種「聖火」を発表いたしました。聖火は当社が作出したバラ第一号品種です。

半剣弁高芯咲きで開花につれて紅色が全体を覆うように花色が変化するさまは、まさにオリンピックの聖火台に炎がともる様子を思い出させます。

1971年 ニュージーランドにおいては国際コンクールで金賞を受賞し、世界に日本のバラのすごさをとどろかせたバラです。また、日本でも新種苗法の適用第一号となり日本のバラの育種に大いに貢献したバラです。

聖火は強健種で育てやすく初心者でもとても育てやすいバラです。京成バラ園芸の歴史を見守ってきたバラ「聖火」をあなたの手で育ててみませんか。

花色:白にローズ赤の覆輪
花形:半剣弁高芯咲
花弁数:35~40枚
花径:12~13cm
樹高:1.5m
樹形:横張り性
芳香:微香
出典:「京成バラ園芸の歴史とともに歩み続けてきたバラ 「聖火」」より

早く着荷しないかな~と今からとっても楽しみですが、先日、土を掘り返したばっかりですから、できれば 1 月の最初の土曜日か日曜日に来てくれると嬉しいな~

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